また『かなり深刻な独り言』を検索避雷針をつけて書こうと思います。
私はヨーロッパは近いうち、2~3年のうちにたいへんなことになると思っている。自動車産業がほぼ壊滅的にダメになっている独逸が、戦車の製造メーカー(ケイNディーSだったか?)に大量投資をすることを決めた。つまり自動車産業が沈下して戦車産業が急速に浮上してきた。しかも、独逸はへいえき年齢の人が3カ月以上国外へ出るときは国に報告する制度にした。もうGUN-JI社会まっしぐら。
これは、独逸の経済モデルが、露西亜からの安いエネルギーで廻っており、電力も国内の原子力発電を止めて、国外から電力を買っていた。それが露西亜とYou暗いなの戦争で、安いエネルギーが入って来なくなり、すべての産業が行き詰まりつつある。化学産業のビイ・S・エイ・Fは一つの工業地帯ほどもあるコンビナート都市をそっくりアジア工場へ移した。
ここ数週間のニュースを見ていると、”You暗いながついに反撃を開始して、You暗いなが優勢、露西亜負けそう”みたいなとんちんかんなことを書いている。露西亜は『国の存亡にかかわる事態になったらKAKUを使う』と彼らの憲法に書いてある。その世界一のKAKUー軍備を持っている露西亜が、”大統領になる前はテレビで両手をあげてPENIスでピアノを弾いてみせる芸をやっていた下品な是連好きに負けるとでも?”せんそー以外に手の打ちようもない独逸、アメリカに冷たくされてイーユーを巻き込みたいYou暗いなが、WW三を起こしかねないところまで引っ張ってきている、と私は思いますね。
さて、アイルランド人の夫とドイツ人の妻がヨーロッパを旅行して、現在2026年のヨーロッパのあるがままを伝えている番組がある。最近はイタリアのトリノが紹介されていた。トリノと言えばフィアットの地元であり、有名な自動車博物館もあった(去年閉館された)。そのほかスポーツカーの工房もあり、料理でも有名。さらにあまりに有名な『トリノの聖骸布』がある。
そこが、いまや見る影もなく荒れ果てていて、歴史的建造物にはグラフィティが描かれ、スラムと化している。街は小便の臭いで窒息しそうだという(画像からはニオイがわからない)。ヨーロッパ最大の市場に出ている店は8割以上が伊須ラームの人たち。売っている品物も北アフリカと中東のもの。イタリアのものなどはほぼゼロ。アフリカのスークかチュート―のバザールにしか見えない。
そこへきて、10年前に”あい・死す”が作ったプロモーション・ビデオ”が浮上してきて、いま話題になっている。その中で、彼らが"宗教的に世界を制覇するために、一番のカナメがイタリアだ”という。それも”最も重要な拠点はローマだ”と彼らはビデオで10年前に言っていた。さらに驚くべきは、”VA知カンを占拠して、その広場を処刑場として、羅馬教コーの首をかき切って、それを世界に放映する”と主張していた。つまり、彼らの神は助けに来ない、と全世界に知らしめるという計画のようだ。いやはや、すごいですね。彼らによると、東ローマ帝国のコンスタンチノポリスは陥落して、最大の教会に避難していたキリスト教徒は聖職者も含めて、すべて殺すか奴隷にされましたから。今度はそれを西ローマ帝国の中心でやろうとしたいらしい。彼らが彼らのビデオ・メッセージ言っているわけですから。
すでに”あい死す”のメンバーは英国に2万人以上いると英国重宝機関は警告している。彼らはフホーIMINにまぎれて入国している。彼らは海峡を渡る前にパスポー都を焼き捨てているので、誰がその問題のスリーパー(せんPUKU要員)かわからない。
おばかなキョクサは、おまる苦巣の時代は、彼の友人エン下留守が搾取した労働者がカクめーを起こす原動力となりえたが、現代ヨーロッパでは農民も労働者ものってこない。そこで国のタイセーをひっくり返すのに”エスニック(MINZOKU的)少数派、IMINを使おうと、KOKKYO解放せーさくをやっている。
スペインでも知性ある人たちがサンチェスのIMIN入れホーダイのキョクサの政権に反対して大規模なDEもが週末に起きた。スペインが伊須ラーム占拠された時、彼らを追い出すのに700年近くかかった。拙ブログで取り上げた異端審問も、かれらとの確執のなかから出て来たと言われている。それは現在では不可能。
そうすると、今度こそ、ほんとうに我々の知っているヨーロッパは消えるかもしれない瀬戸際にあるといえる。その”あい死す”に大量の援助をしてきた”要らん”を潰そうと虎の腑はやっているわけです。その事実は果たして日本のニュースだけでつかめるのか?彼がいま失脚すると、世界の地獄がはじまると私は思う。
私が要らんにいたとき、同じホテルにリー(り)バン(ほう)主ショーが宿泊していた。話合われていたのは核発電の施設の建設。つまり、井須ラエルとアメリカの結びつきは強い。そこへ彼らが要らんを援助して、核発電を作らせ、KAKUーへーきを持たせたら、チュート―のパワーバランスを大きく変えることが出来る。今回アメリカがこーげきした施設は伊須ファ版の郊外にある。まさに発電所を作っていた周辺にあったわけです。つながりは否定できないだろう。
日本でもろーどーりょく不足がよく言われるが、トリノのカフェのバリスタはCHU-國じんみんでした。それって、イタリアへ行った風情があるのか?私はシモネッタ・ベスプッチのごときイタリア女性の淹れる珈琲が良いと思います。モンゴロイド・エスプレッソなら日本で飲むのと変わらない。
シャーロック・ホームズの中に、”主人の貴族より教養があって紳士的な執事”が出てくる。”マスグレーヴの議定書”だったか?英国の店には、私の時代、そういう店員がたくさんいた。店を出るときは、ドアを開けてくれて、すべての文末にsirが付いた。それが何ともこぎみよかった。洗練されたものが消え去って、発展途上国の店と同じことになってゆく。それは面白くない。
日本で、”江戸っ子だってねぇ”エリアで、インドのお隣の国か、そのまた隣の国とおぼしきところからやってきた人が握っている寿司屋があった。なんだかダラダラしていて、覇気がないというか、きっぷが悪いというか、ふてくされた感じでいつまでも握っていて、不愛想に寿司をカウンターにならべていた。いつまでも握り直していて、なまぬるく温まったような寿司が毛むくじゃらの手で並べられると寿司を食べている感じがしなかった。『ああ、生じゃなくって、タンドールで焼いてくれネェ』と言いたくなった。そのお店は地下鉄の入り口から数十メートルだったにもかかわらず、1年ほどでつぶれました。
さて、イタリアへチュート―のスークのようなところで、へ邪部のスカーフを買いに行く海外からの旅行者がいるだろうか?日本もヨーロッパの大失敗から多くが学べると思う。