それ、密漁です…!ベトナム人が伊勢海老29匹!釣れてしまった伊勢海老が“罰金3000万”に変わる瞬間
こんにちは!リコです。
釣りを楽しむ私たちにも、ちょっとドキッとするニュースが飛び込んできました。
千葉の海で伊勢海老が大漁…と思いきや、それはなんと“密漁”だったんです。しかも、29匹も…。
海上保安庁のパトロールで発覚したんだけど、これ、実は他人事じゃないんですよね。
知らずにやっちゃうかも?「密漁」のグレーな落とし穴
「密漁」って聞くと、夜にこっそり潜って魚を獲る…みたいなイメージあるかもだけど、実はもっと身近なところにも潜んでるんです。
たとえば、港で伊勢海老釣れた!って思って持ち帰ったら、そこが漁業権エリアだった…なんてことも。
漁業権って、漁協さんが大事に守っているエリアで、そこに勝手に手を出すと密漁になっちゃうんですよね。しかも、気づかずやっちゃってもアウト。こわいですよね…。
ほかにも、アワビとかナマコみたいに「特定水産動植物」って指定されてる生き物も要注意。
勝手に獲ったら3年以下の懲役か3000万円以下の罰金なんてこともあるんですって…。釣りの帰りに「もらったから運んだだけ」っていうのもダメらしいので、うっかりが命取りになることもあるんです。
釣りを楽しむために、ここだけはチェックしとこ!
・そのエリア、漁業権ある?近くに看板が立ってることもあるから見逃さないで
・今は禁漁期間じゃない?特に夏の間は禁止ってエリアもあるよ
・サイズオーバーしてる?逆にちっちゃすぎるのはリリースがルールの魚も
わたしも前に、港で出会ったおじさんに「ここは〇〇取っちゃダメだよ~」って教えてもらったことがあって…。それ以来、気になる時は漁協に電話しちゃってます。聞いちゃうのが早いし安心だし!
で、押収された伊勢海老ってどうなるの?って気になるよね
今回のニュースみたいに押収された伊勢海老たち、どうなるのか気になりませんか?
すぐにお店に並ぶ…なんてことは、やっぱりないみたいです。
基本的には、衛生面の問題もあるし、そのまま廃棄処分になることが多いんですって。もったいないけど、仕方ないのかな…。
ただし、状態が良ければ、競売にかけられて売上が国に納められることもあるみたい。
それ以外だと、研究や教育機関に引き渡されて、調査に使われるケースもあるそうです。
なんだか複雑な気持ちになりますよね。命あるものだから、せっかくなら無駄にしないでほしいなって思っちゃう…。
海と釣りをずっと楽しむために、知っておきたいこと
釣りって、自然の恵みを感じられるほんとに素敵な趣味。だからこそ、ルールとマナーを大切にしたいなって思います。
「知らなかった…」で済まされないこともあるから、釣る前に、エリアや時期、ルールをちょっと調べてみるだけで、自分も海も守れるはず。
楽しい釣りを守るのは、自分のひと手間から…ですよね。
この記事が少しでも役に立ったと思っていただけたら、「学びがある」「わかりやすい」「新しい視点」をポッチっとリアクションしてもらえると嬉しいです。次回も、役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに!
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