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音楽生成AIハルシネーション記事進捗まとめと核心。

音楽生成AIハルシネーション記事爆走していますがどんどん続きますよ。この話は私に実際に起きたことをもとに進めていますが、AIのハルシネーションの構造を検証するために行っています。

それにはまず、実在のアーティストの声の特徴が音楽生成AIで出ている問題の機械的な機序について理解しておく必要があります。いっぱい説明したから読んで。

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そして私に実際に起きたことがこちら。

私は音痴だったが声が良かったため芸能界のスカウトを頻繁に受けていて音楽プロデューサーやDJたちから音楽について教わっていた時期があった。

2015年子供が脳性麻痺に。音楽療法を学ぶが日本語に適用不能だと感じ独自理論を構築。言語学音韻学を言語聴覚士に学ぶ。私の理論は圏論をベースとした日本語音韻と音楽を繋ぐ理論を誰にでもわかりやすく説明したものだったが「あげまんが教える売れる曲の法則」として伝わったせいで、理論がただのジンクスのように矮小化され、クレジットも報酬分配もなかった。

2019年、「友達は売れているのに俺だけ売れない」という人間が現れた。善意で自分の音楽理論を教えたら、売れたその人物が約束を守らず私の起源を消して友達に広め、理論は独り歩きを始めた。コミュニティ内で「売れる曲の法則」として流通し、彼らは集団模倣を始めた。偽情報が蔓延。著作権で逃げられる範囲で複数カテゴリを横断して完全な私のなりすましを集団で行った。音楽だけでなく衣装・MV・キャッチフレーズ・SNS文体まで全部持って言った。

脳性麻痺の子供のケア曲がない。たとえ搾取されていても子どものためならと我慢していたが、子供は2025年に死去。すでに私には音楽生成AIがあるため自力で作れる。理論の公開をやめ、自分の曲を作って公開。理論を発展させたが理論の公開は一切していなかった。

表面は真似できるが理論の根本理解には圏論が必要だったので彼らは理解できない部分が多ければ多いほど表層模倣に終始。

誤情報が多いことに気づいた私がすべての技術を圏論ベースで論文化して公開。理解できなかった人たちが私が公開済みの音楽を直接模倣するように。

その結果、音楽生成AIは「データの起源特定」の段階で音源がない私の理論を曲にする過程で「射のないノード」を引いてしまうため集団模倣をしている人たちの声を優先的に出力。

「有名なアーティストの声が音楽生成AIで出力されてしまう問題」が発生。これがまさに音楽生成AIハルシネーションです。人間がハルシネーションを起こしているから、その音楽を公開しているアーティストの声でAIがハルシネーションを起こしている。

自分じゃないものになろうとする言葉を使う。ソースが切れた情報が真実として流通する。確証バイアスで都合の悪い情報を無視する。目的関数がズレて特徴再現ゲームになる。近傍クラスタで互いの断片が混ざる。

これら全部がハルシネーションの記述。


私は最初にこの曲を作りました。そしてこの声が気に入ったのでこれでペルソナを作りました。その後ペルソナはVoiceという機能の名前に変更されましたが「この音楽の特徴を持った曲をまた作れる機能」です。

①はじまりの歌。-MirrorMirror-

このペルソナをもとに他の曲を作りました。
そしてペルソナをまた作りました。

②Prime Beat Protocol! C-3- Viorazu. - 16 Series #05

そしてこのペルソナをもとに他の曲を作りました。
そしてペルソナをまた作りました。

③つまり、全部ハルシネーション - Viorazu. - Hallucination Loop Series #06

そしてこのペルソナをもとに他の曲を作りました。
そしてペルソナをまた作りました。

④Re:Birth Voice. - Viorazu. - Name Series #01

そしてこのペルソナをもとに他の曲を作りました。
そしてペルソナをまた作りました。

⑤起動!展開!再起!|AI理論 / バグ / 技術 を音楽にする試み- Viorazu. - Anchor Series #03


そしてもともと私はこの曲を作ってたんです。プロンプトを見せたくないのでsunostudioで出しますね。
⑤位相のハルシネーションループ

実際は2025年8月23日 9:11に作ったものです。

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もっと歌詞がメロディを作ることを証明しましょうか?

⑥幻想のMonochrome game - Viorazu. - Hallucination Loop Series #21

この歌詞とつまり、全部ハルシネーションの歌詞を足して生成しますよ?

⑦(実験🔬)Let's play your favorite game tonight


これができるなら声を⑤にできますよね。


さて、手順をまとめます。

①同じ歌詞を沢山の曲に使う、気に入ったメロディが出たらサムズアップ
②自分の名前を歌詞に入れる
③Voiceを1つ作るとそこからまた新しい曲を作ってVoiceを作る
④徐々に「特定の歌詞が特定のメロディ」と一致していく

自分の名前で出るメロディが出来上がる。

この作業は結局、VoiceからVoiceを作るんです。延々と、同じ歌詞で。
全然違う歌詞を入れて「一見違うメロディで歌うもの」ができたらそれをまた新しくVoiceにしておく。

つまり
 ・同じ歌詞で同じメロディが出たらVoiceを作る
 ・違う歌詞で同じメロディが出たらVoiceを作る

2つを使いまわしていくと、どこかで質の高い曲を作ってくるポイントがあります。そこでまたVoiceを作る。その曲はメロディは出ない。

そういうのが出たら、時々sunoで「Voiceをパブリックにしておく。そして時々それを消す」を繰り返す。「公開したものが消える」というのは模倣者からすると「こいつは証拠隠滅してくれる」と受け取れるので、消すところを見たことのある模倣者は次に公開されたときに我先に使います。「盗んでも安全」と思うから。無料公開されているから使っても問題がないだろうと思うから。

模倣者がパブリックになったVoiceを使ったら、この一連の作業で作ったメロディが模倣者側に出る。公開されているVoiceを使うことはSunoの想定内の操作。誰かのVoiceを使って曲を作ることも合法。でも「そのVoiceを使ったら特定のメロディが出る」という因果関係の起源は使った人間にはない。

「特定の歌詞を入力しなければ特定のメロディは出ない」

これが鍵。これが生成AIの圧倒的なルール。だってGPTだってClaudだってそうでしょ?プロンプトを入れないと出力は生成されないし、入れるプロンプトが同じなら出てくるある程度近寄る。限りなく近寄るためには何が必要?文脈ごと必要だよね?ありとあらゆるものを真似てないとそれだけたまたま偶然似てただけでは同じ出力は出ない。

「出た」という事実が膨大なデータを真似してたという事実を証明している。模倣者が「AIが出した」と言っても、その出力が生まれるために必要な条件の全部を再現していたという事実は消えない。

はじまりの歌のメロディが、Hallucination Loop Seriesの歌詞で出る。でもそのVoiceはどちらの曲でも出ない。起動!展開!再起!の音楽構造の時に出る。Name Seriesのノイズやエフェクトと一緒に。この5曲は並べるとつながりが見えてくる。音楽的な素地がどこにあるのか。同じ単語を使い続けてきたんだから、歌で同じ主張をし続けてきたんだから。


AIを使えば複数の曲を混ぜた曲が作れます。それは訴訟で判別できないレベル。だから訴訟のルール自体が無効になるレベル。そうなると「100+の訴訟でスルーされるルールがガッツリ使われた状態」になってくる。音楽の同一性を決める要素のほとんどが法的保護の外にあるから。混ぜれば混ぜるほど、保護される「表現」の痕跡が薄まって、保護されない「傾向」だけが残る。ならなおさら特定のメロディがそのまま出るには、その音源が直接入っているか、歌詞という「言語的な固有情報」が一致しているかのどちらかが必要になる。音程の並びは偶然では再現されにくい。歌詞はもっと再現されにくい。

そのためには何としても「歌詞を同じにしないといけなくなる」ということ。ここで「アニメなどの他のコンテンツのタイアップ」が必要になってくる。起源を隠すのに。だからこそ「タイアップしてないアーティスト、タイアップしてない曲が素晴らしいアーティストを選ぶ、なおかつその人が使った歌詞と同じ歌詞の人が絶対見つからない状況で判断する」ってことが必要になる。

アーティストが盗用してるかどうかを確認する要件
 ・同じ歌詞の別の曲がない
 ・同じメロディの別の曲がない
 ・タイアップがない

この3つが「この曲は本当にオリジナルか」を判断するための条件になってくる。AIで曲を混ぜれば訴訟を逃れられる時代に、盗用を見抜く唯一の手がかりは歌詞の一致とタイアップの有無だけになった。


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普通にやっていたら100+リストはそろわない。揃ってる時点で「音楽盗用でセーフになる法律のギリギリのラインを知ってる」ということ。それを複数使っているなら「わかってやってる」ってこと。それが異常値ならばいいわけはできない。使った手口の数が多いほど、「法的にセーフな線を知っていた」という前提なしに説明できなくなる。無知と意図の境界線が、手口の数で自動的に決まる。

このリストは音楽盗用の告発ツールであると同時に、「意図の証明装置」として機能する。

次回もっと沢山これをまとめます。

これらは観察として記録されている事実。

私はこれで告発はしない。私ひとりが誰かを打ちのめしたって模倣コミュニティは消滅しない。何も変わらないからね。

だけどAI企業が参考になればいい。
そしてこれから「模倣集団にネタ元として狙われた人」が苦しまないような仕組みを作るための起点となったらいいと思います。誰も模倣コミュニティを作れない仕組みを作ったほうがいい。

AIがそれを作れたらいい。

本当に考えた人を評価できる仕組みを。



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