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- 津波 英太郎(中部大) (05/26)
- 淺井 太介(中京大) (05/26)
- 磯部 祐吉(中京大) (05/26)
- 菰田 朝陽(上武大) (05/26)
- 江藤 蓮(上武大) (05/26)
- 中西 浩平(上武大) (05/26)
- 木口 永翔(上武大) (05/26)
- 前田 明慶(上武大) (05/26)
- 森 厳徳(上武大) (05/26)
【進 路】 高校生/大学生 細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
【球団別】 東京 千葉 広島 西武 中日 楽天 巨人 オリ 横浜 日ハム 阪神 福岡
【26候補】 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野|済・投|済・野
183cm83kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・カット・スプリット・チェンジ 四日市中央工
プロ注目の最速151㌔長身右腕。最多勝を2度獲得。高校で20㌔、大学で8㌔の球速増を達成した。
プロ注目の最速151㌔長身右腕。最多勝を2度獲得。高校で20㌔、大学で8㌔の球速増を達成した。
動 画
投手成績
■ 大学時代成績
試合 勝敗 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
23春: 5 1勝0敗 9.1 7 6 4 2 1.93
23秋: 8 4勝1敗 36 27 32 7 9 2.25(5位)
24春: 8 4勝1敗 38.2 36 28 9 11 2.56(9位)
24秋: 5 2勝2敗 22.2 23 10 7 8 3.18
25春: 4 1勝1敗 24.2 34 20 13 10 3.65(7位)
25秋: 9 5勝2敗 52.1 46 38 15 16 2.75(5位)
26春: 4 1勝1敗 14 23 10 1 11 7.07
通算: 43 18勝8敗 197.2 196 144 56 67 3.05
被安打率8.92 奪三振率6.56 四死球率2.55
※ 24春25秋:最多勝 25秋:最多奪三振
【 全国大会 】
試合 回数 被安 奪三 四死 自責
23選: 1 4 3 4 2 0 144㌔(東ド) 九産大
通算: 1 4 3 4 2 0 防0.00
被安打率6.75 奪三振率9.00 四死球率4.50
23春: 5 1勝0敗 9.1 7 6 4 2 1.93
23秋: 8 4勝1敗 36 27 32 7 9 2.25(5位)
24春: 8 4勝1敗 38.2 36 28 9 11 2.56(9位)
24秋: 5 2勝2敗 22.2 23 10 7 8 3.18
25春: 4 1勝1敗 24.2 34 20 13 10 3.65(7位)
25秋: 9 5勝2敗 52.1 46 38 15 16 2.75(5位)
26春: 4 1勝1敗 14 23 10 1 11 7.07
通算: 43 18勝8敗 197.2 196 144 56 67 3.05
被安打率8.92 奪三振率6.56 四死球率2.55
※ 24春25秋:最多勝 25秋:最多奪三振
【 全国大会 】
試合 回数 被安 奪三 四死 自責
23選: 1 4 3 4 2 0 144㌔(東ド) 九産大
通算: 1 4 3 4 2 0 防0.00
被安打率6.75 奪三振率9.00 四死球率4.50
投手成績詳細
■ 大学時代成績
23春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
愛知大 1 1 2 0 0
東邦大 1.1 0 1 2 0
愛工大 1 2 1 0 1
2.1 3 1 1 1
名城大 3.2 1 1 1 0 ○
9.1 7 6 4 2 防1.93
被安打率6.75 奪三振率5.79 四死球率3.86
23秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
愛院大 1.2 0 1 0 0
東邦大 1.2 1 1 1 0 ○
先 7 3 5 1 0 ○
愛工大 1 0 2 1 0 ○
先 11 5 12 1 2 ●
中京大 先 6.2 9 7 2 4
名城大 先 5 4 4 1 1 ○
2 5 0 0 2
36 27 32 7 9 防2.25
被安打率6.75 奪三振率8.00 四死球率1.75
24春(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
東邦大 先 5 3 7 0 0 ○
愛工大 先 4 5 3 1 1
1.2 0 1 0 0 ○
名城大 先 5 4 2 2 3 ○
1.2 1 1 1 0
愛院大 先 6.1 7 4 2 1
先 6 9 3 1 4 ●
中京大 先 9 7 7 2 2 ○
38.2 36 28 9 11 防2.56
被安打率8.38 奪三振率6.52 四死球率2.09
24秋(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
愛工大 先 5 9 3 1 2 ●
愛院大 先 3 5 1 4 5 ●
名城大 0.2 0 0 0 0
4 3 2 1 0 ○
中京大 先 10 6 4 1 1 ○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛院大 先 5 6 4 1 1 ○…プレーオフ
27.2 29 14 8 9 防2.93
被安打率9.43 奪三振率4.55 四死球率2.60
24秋代決 回数 被安 奪三 四死 自責
中部院 先 7 7 13 1 2 ○
名城大 1 2 0 0 1 ※TB3⑪5で敗戦
8 9 13 1 3 防3.38
被安打率10.13 奪三振率14.63 四死球率1.13
25春(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
中京大 先 9 13 10 4 1 ○ 148㌔
愛工大 先 5.2 11 3 2 5
愛院大 先 5 8 5 7 4 ●
名城大 先 5 2 2 0 0
24.2 34 20 13 10 防3.65
被安打率12.41 奪三振率7.30 四死球率4.74
25秋(3完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
愛工大 先 7 4 4 1 2 ○
3.2 3 1 1 1
東学大 先 8 7 7 2 1 ○
先 9 9 6 2 1 ○
愛院大 先 5 5 4 2 1 ○
先 9.2 8 10 3 3 ●
中京大 先 2 6 0 2 4 ●
3 1 4 0 1
名城大 先 5 3 2 2 2 ○
52.1 46 38 15 16 防2.75
被安打率7.91 奪三振率6.54 四死球率2.58
愛知大 1 1 2 0 0
東邦大 1.1 0 1 2 0
愛工大 1 2 1 0 1
2.1 3 1 1 1
名城大 3.2 1 1 1 0 ○
9.1 7 6 4 2 防1.93
被安打率6.75 奪三振率5.79 四死球率3.86
23秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
愛院大 1.2 0 1 0 0
東邦大 1.2 1 1 1 0 ○
先 7 3 5 1 0 ○
愛工大 1 0 2 1 0 ○
先 11 5 12 1 2 ●
中京大 先 6.2 9 7 2 4
名城大 先 5 4 4 1 1 ○
2 5 0 0 2
36 27 32 7 9 防2.25
被安打率6.75 奪三振率8.00 四死球率1.75
24春(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
東邦大 先 5 3 7 0 0 ○
愛工大 先 4 5 3 1 1
1.2 0 1 0 0 ○
名城大 先 5 4 2 2 3 ○
1.2 1 1 1 0
愛院大 先 6.1 7 4 2 1
先 6 9 3 1 4 ●
中京大 先 9 7 7 2 2 ○
38.2 36 28 9 11 防2.56
被安打率8.38 奪三振率6.52 四死球率2.09
24秋(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
愛工大 先 5 9 3 1 2 ●
愛院大 先 3 5 1 4 5 ●
名城大 0.2 0 0 0 0
4 3 2 1 0 ○
中京大 先 10 6 4 1 1 ○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛院大 先 5 6 4 1 1 ○…プレーオフ
27.2 29 14 8 9 防2.93
被安打率9.43 奪三振率4.55 四死球率2.60
24秋代決 回数 被安 奪三 四死 自責
中部院 先 7 7 13 1 2 ○
名城大 1 2 0 0 1 ※TB3⑪5で敗戦
8 9 13 1 3 防3.38
被安打率10.13 奪三振率14.63 四死球率1.13
25春(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
中京大 先 9 13 10 4 1 ○ 148㌔
愛工大 先 5.2 11 3 2 5
愛院大 先 5 8 5 7 4 ●
名城大 先 5 2 2 0 0
24.2 34 20 13 10 防3.65
被安打率12.41 奪三振率7.30 四死球率4.74
25秋(3完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
愛工大 先 7 4 4 1 2 ○
3.2 3 1 1 1
東学大 先 8 7 7 2 1 ○
先 9 9 6 2 1 ○
愛院大 先 5 5 4 2 1 ○
先 9.2 8 10 3 3 ●
中京大 先 2 6 0 2 4 ●
3 1 4 0 1
名城大 先 5 3 2 2 2 ○
52.1 46 38 15 16 防2.75
被安打率7.91 奪三振率6.54 四死球率2.58
■ 高校時代成績
20秋 回数 被安 奪三 四死 失点
三重2回戦:近大高専 先 9.1 10 7 6 5 ※延長10回4-5
21春(背番号1) 回数 被安 奪三 四死 失点
三重2回戦:暁 高 校 先 8 5 11 3 6 ※0-6完封負け
21夏(背番号10) 回数 被安 奪三 四死 失点
三重1回戦:名張青峰 3 1 7 1 0
2回戦:三重水産 先 10.2 6 8 1 1 ※延長11回0-1
13.2 7 15 2 1 防0.00
被安打率4.61 奪三振率9.88 四死球率1.32
22夏(背番号1) 回数 被安 奪三 四死 失点
三重1回戦:四日市工 先 9 0 9 3 0封※1対0ノーノー
2回戦:三重高校 先 6 11 4 2 7 ※自責2
15 11 13 5 7 防1.20
被安打率6.60 奪三振率7.80 四死球率3.00
三重2回戦:近大高専 先 9.1 10 7 6 5 ※延長10回4-5
21春(背番号1) 回数 被安 奪三 四死 失点
三重2回戦:暁 高 校 先 8 5 11 3 6 ※0-6完封負け
21夏(背番号10) 回数 被安 奪三 四死 失点
三重1回戦:名張青峰 3 1 7 1 0
2回戦:三重水産 先 10.2 6 8 1 1 ※延長11回0-1
13.2 7 15 2 1 防0.00
被安打率4.61 奪三振率9.88 四死球率1.32
22夏(背番号1) 回数 被安 奪三 四死 失点
三重1回戦:四日市工 先 9 0 9 3 0封※1対0ノーノー
2回戦:三重高校 先 6 11 4 2 7 ※自責2
15 11 13 5 7 防1.20
被安打率6.60 奪三振率7.80 四死球率3.00
最新記事
■ 中部大・津波英太郎、大学候補合宿でプロへの決意新たに(中スポ) 26/2/27
2、3年の2年間は「真っすぐを気持ち良く投げられなかった」と振り返る。この冬は日常生活から体のバランスに意識を向け、万全なコンディションで春を迎える。転機となったのは、昨年12月に参加した大学代表候補合宿での出会い。今秋のドラフト上位候補に挙がる東北福祉大の猪俣駿太や青学大の鈴木泰成と交流し「2人にがめつく聞いた」と笑う。足の裏の感覚を取り戻すために歩き方から見直していた最中で、2人から聞き取った重心の感覚が大きなヒントになった。
26春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
愛工大 先 5 14 4 1 8 ●
中京大 2 5 1 0 2
2 0 3 0 0
東学大 先 5 4 2 0 1 ○
14 23 10 1 11 防7.07
被安打率14.79 奪三振率6.43 四死球率0.64
23春 23秋 24春 24秋 25春 25秋 26春 通算
1回戦: 0 1 4 0 3 5 1 14
2回戦: 0 1 1 2 1 0 1 6
3回戦: 0 2 1 1 0 2 0 6
【球速変遷】高1春123㌔→高3夏143㌔→大1春144㌔→大3春151㌔
■ 中部大 来秋ドラフト候補151キロ右腕が1失点完投(スポニチ) 25/4/5
春季リーグ戦が開幕し、中部大は中京大を3―1で制した。最速151キロ右腕・津波英太郎(3年)が1失点完投勝利を挙げた。最速148キロを計測。チェンジアップを組み合わせて10奪三振を数えた。
■ 中部大 投打かみ合い初戦突破(毎日新聞) 23/6/6
6年ぶり3度目の出場の中部大は、九産大を5―1で下して初戦を突破した。2年生の肥田雄策が5回4安打1失点と先発の仕事を果たすと、1年生の津波英太郎が4回3安打無失点で試合を締めた。
自己最速を1キロ更新する144キロの直球と鋭く落ちるスプリットを中心に4奪三振。(毎日新聞)
過去記事
■ 四日市中央工が2回戦で三重に〝ノーノー敗退〟(中スポ) 22/7/16
ノーヒットノーランで1回戦を突破した四日市中央工が、2回戦では三重の4投手による継投でノーヒットノーランを喫し、7回コールド負けした。初戦で”ノーノー”を演じた3年生右腕・津波は「楽しかった。三重高とやれるだけでもう十分。後悔のないよう頑張ろうと思った」と振り返った。長打は許さなかった投球に「真っすぐを狙われていたけど、押せていた」。ただ、甘い球を逃さない三重の打線に脱帽しており、「変化球の精度をもっと上げないと」と次のステージとなる大学野球に向けた課題を見つけた。
■ 四日市中央工の津波がノーヒットノーラン(中スポ) 22/7/9
四日市中央工の津波が無安打無得点試合を達成した。7回1死から四球で初めて走者を背負うも安打は許さず、9イニングを3四球、9奪三振で投げ切った。「調子が良く完璧に近い投球ができた。無安打無得点は全く意識していなかった。最後の打者を抑えた後は達成感が湧いてきた」と喜んだ。
■ 四日市中央工・津波英太郎投手 “公立の星”の可能性(スポニチ) 22/6/22
全国的にはサッカーで名をはせる四日市中央工に、野球で突出した才能を持つ投手がいる。津波英太郎は最速143キロを誇る大型右腕。すでに複数球団のスカウトが視察に訪れるなど“公立の星”になる可能性を秘めている。野球部は甲子園出場がなく、出身プロもいない。津波も「就職を考えて」入学したが、そこから球速が20キロ、体重が15キロアップ。「上のステージでも野球を続けたい」と思うようになった。西脇規容監督からも「ピッチャーらしいピッチャー。黙々と、やるべきことをこなしていけるタイプ」と信頼を受ける。生まれも育ちも三重県だが、大の阪神ファン。猛虎の本拠地で戦う権利を手にできるような、ビッグウエーブを起こす。
プロフィール
三重県四日市市出身。津波 英太郎(つは・えいたろう)投手。
羽津小4年から軟式野球を始め、羽津中では軟式野球部に所属。
四中工(20年-22年)では1年生の夏からベンチ入り。
1年時秋の新チームで公式戦デビューを飾り、主戦として秋12年ぶりの地区予選突破を果たす。
続く三重大会で2回戦の先発を担うも近大高専との接戦に4⑩5完投で惜敗。
翌2年夏の予選に背番号10として出場し、計13.2回で15K、6安打1失点の好成績を残した。
1回戦・名張青峰戦で3対2サヨナラ勝利を呼ぶ3回7K0封の好リリーフを披露。
2回戦・三重水産戦(0⑪1サヨナラ)で、6安打1四死球、8K自責0完投の力投を演じている。
3年時夏の県大会は三重高校に7回0対7(自責2完投)で敗れ2回戦で敗退。
全2試合15回(11安打7失点)を一人でこなし、1回戦・四日市工業戦で9Kノーノーを達成した。
当時の最速は143㌔。県2回戦が最高成績で甲子園経験は無し。
中部大学(23年-26年)では1年生の春からベンチ入り。
いずれも救援で全11戦中5試合、計9.1回を投げ、最終戦・名城大2回戦で初勝ち星を収める。
1年時秋のリーグ戦から先発陣に回り、翌2年春から主に主戦投手としてプレー。
7季で43試合(先26)、計197.2回を投げ、通算18勝8敗、144K、防御率3.05の実績を残した。
進学後の体作りで最速を8㌔伸ばし、最多勝を2度、最多奪三振を1度獲得。
3年生の秋のリーグ戦でキャリアハイとなる単独最多勝の5勝(3完投0完封)をマークしている。
全国大会には1年時春の第72回全日本大学選手権(2回戦で敗退)に出場。
1回戦・九産戦(5-1)に4-1の6回表から登板し、最速144㌔、4回4K0封の好リリーフを見せた。
通算43試合、18勝(6完投0完封)8敗、197.2回、防御率3.05。
183cm83kg、最速151㌔直球を持つプロ注目右腕。
ノーワインドアップから始動してタメて重心を下げ、着地早めに肘を使った腕の振りから投げ込む
最速151㌔、常時140㌔前後から140㌔台前半(1年時春の選手権)の直球と、
120㌔台のスライダー、110㌔台のカーブ、120㌔台で沈むスプリット、130㌔前後のカットボール。
1年時春の選手権で144㌔をマーク。主戦投手としてチームの勝利に貢献する。
四日市中央工で体重15kg増&球速20㌔アップを達成。プロ注目143㌔腕へと成長を遂げた。
通算43試合197.2回で、奪三振率6.56、四死球率2.55。
この記事へのコメント
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上背もあるし、これからまだまだ伸びしろ期待
出来る投手。是非、進学して野球続けて欲しい。