【中日】ドラフト6位・花田旭が約1か月ぶりに1軍昇格「チームの流れを少しでも変えられるように」 福永裕基、橋本侑樹も1軍昇格
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日―楽天(26日・バンテリンドーム) 公示が発表され、中日は右脚の違和感で離脱していた福永裕基内野手、開幕直後に右脇腹を痛めた橋本侑樹投手、左脚を痛めていたドラフト6位・花田旭外野手の3選手を出場選手登録した。 【写真】中田翔さん「見るたびに後悔」激変姿 4月19日に抹消されていた花田は、22日のDeNAとの2軍戦(横須賀)で実戦復帰。3試合で打率3割(10打数3安打)だった。負傷離脱した岡林に代わって、4月4日に初昇格すると、同11日の阪神戦(バンテリンドーム)で、プロ1号をマーク。今季は10試合で打率2割6分3厘、1本塁打、5打点を記録している。けがを乗り越えての1軍復帰に、「チームの流れを少しでも変えられるように。チャンスで打てるように、点に絡めるようにやっていきたい」と意気込んだ。 福永は、13日に1軍登録を抹消。22日のDeNAとの2軍戦(横須賀)で実戦復帰し、3試合で打率2割5分(8打数2安打)だった。井上監督や首脳陣らと笑顔であいさつを交わしていた。 チームは25日に、腰痛から復帰後4登板で3度失点した清水、打率1割台にあえぐ大島、カリステを抹消した。井上監督は「どこかで歯車がかみ合うように」と話しており、交流戦開幕からあらゆる手を尽くして反転攻勢に出る。
報知新聞社