ソフトバンク・栗原陵矢 巨人戦で「会えてうれしいのは岸田」も「うっとうしい」と思う理由明かす
ソフトバンクの栗原陵矢内野手(29)が23日に放送されたBS日テレの巨人応援番組「月刊プロ野球!さまぁ~ずスタジアム」(第3&第4土曜後10・00)にVTR出演。26日に始まるセ・パ交流戦で最初に対戦する巨人の“気になる”選手について語った。 【写真あり】巨人・岸田行倫が2日連続の受難 前夜は死球で、今夜はサイン違いでもん絶 岡本はつい笑っちゃう 「さまスタ」は巨人が勝った試合、そして巨人ナインのいい場面しか放送しないというG党が安心して見られる応援番組。お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(58)と大竹一樹(58)、そして宮崎瑠依(42)という巨人ファン3人が番組MCを務めている。 今回は交流戦直前ということで、最初に対戦するソフトバンクの周東佑京外野手(30)と栗原にも番組がインタビューを実施。ともにこの番組の存在については知らなかったものの、周東に続いて栗原も「プロ野球と言えばジャイアンツという。ちっちゃい時からジャイアンツの試合ばっかり見てましたし、カッコいいなってのは思いますね」と少年時代に巨人ファンだったことをまずは明かした。 そんな栗原にとって気になる巨人のアイツとは…。 「会えてうれしいのは岸田ですかね」と満面笑みで岸田行倫捕手(29)を指名した栗原。 「同級生(同学年)ですし、高校の日本代表で一緒にやってたことがあって。その時から凄く面白いなぁ~と思ってたんで…」とまさかのおもしろポイント重視で“きっしゃん”との再会を心待ちにした。 だが、打者と捕手として対戦する時は、一筋縄ではいかないようで。 「嫌なこと言ってきますよ、なんか。打ちづらいこと言ってくるし、なんか鼻すすったりしてくるし。うっとうしいっす!」。まさかの“ささやき戦術”と“鼻すすり戦法”で何とか打たせまいとする旧友・岸田を笑顔で警戒して笑わせるおちゃめな栗原だった。