2026ワールド·ベースボール·クラシック(WBC)韓日戦が7日、東京ドームで行われる中、日本観衆の旭日旗応援登場の憂慮が提起されている。
2023年のWBC韓日戦当時も、東京ドームの観客席で日本の観衆が旭日旗を翻し、議論を呼んだ。 同年11月に行われたアジアプロ野球チャンピオンシップ(APBC)韓日戦でも旭日旗応援が登場し、批判が提起された。
誠信女子大学のソ·ギョンドク教授は7日、SNSに「WBCとAPBCなど野球韓日戦で旭日旗応援が多く登場してきた」として「今回の試合でも旭日旗応援が登場する場合、主催側に直ちに抗議メールを送る予定」と明らかにした。
続けて「外信記者団にも関連状況を情報提供し旭日旗応援の問題点を全世界に広く知らせる計画」と付け加えた。
全世界の旭日旗退治キャンペーンを展開してきた彼は「旭日旗は日本の軍国主義と帝国主義を象徴する旗」とし「アジア諸国には侵略戦争の痛い記憶を思い出させる象徴物」と指摘した。
それと共に「旭日旗応援は過去に日本が犯した侵略戦争の歴史を否定する行為」として「アジア人に戦争の恐怖を再び想起させる行動」と強調した。
国際スポーツ界でも旭日旗の使用問題は絶えず提起されている。 国際サッカー連盟(FIFA)は、カタールW杯当時、日本の応援団が繰り広げた旭日旗応援を直ちに制止し、世界のサッカーファンの注目を集めた。