今日は、木村花さんの命日です。
まだ多くの人が彼女のことを想っています。
言葉の暴力が集団で無責任に増幅され、尊厳だけでなく命まで奪っていく現実を、私たちは直視しなければならないと思います。
悪意を煽り、嘲笑を娯楽として消費し、人を追い込むことで利益や注目を得る、SNSやメディア空間の構造そのものを変えていく必要があると強く感じています。
デマや誹謗中傷、プライバシー侵害によって、理不尽に命が奪われることのない社会をつくるために、私自身も力をつけていきたいです。
心からご冥福をお祈りいたします。