avolitesコンソールのクローンについて part1
こんにちは、りきです。
初回のちゃんとした投稿なので少しインパクトのありそうなものに触れていこうと思います。
それは
「avolitesコンソールの中華クローンについて」
です。
この話題、色んな照明さんの意見を交わしてきた中で若手の僕の立場からお話をさせて頂こうかと思います。
〜そもそも中華クローンis何〜
そもそも中華クローンをご存知でない照明さんも多いとは思いますのでそこから説明をしようと思います。
一般的にavolitesコンソールを買う時は主にヒビノライティング様や裏方屋様より買うことが多いと思います。
これらは正規代理店・並行輸入問わず基本的には「正規品」としてちゃんとavolitesが作ってる物なんですね。
おおよそ買うとT3で安くとも80万円台はすると思いますQuartzやTiger、Sapphire・Arenaなどはもっとすごい金額します。
じゃあ中華クローンってなんやねんって話なんですがヒビノ様や裏方屋様ではなく、主に中国発祥の通販サイト「aliexpress」や同じ中国発祥のB2Bサイト「Alibaba」に売られてる10万円前後のやたらと安いコンソールですね。
調べるとゴロゴロ出てきます。しかも大体ケース付き
今回はそれらについてのお話です。
〜僕のスタンスについて〜
先に結論からお伝えしますが、中華クローンに関しては僕は「絶対良くない」という立場を取ってません。
「リスクをしっかりと認識して対策するなら有り」というふうに捉えます。
多分多くの照明さんは「は?何言ってんのこいつ」って思ってると思うんですけど、もう少しだけ読んでみて欲しいです。
なぜ、このように捉えるかと言うとですね。
すごい簡潔的な話、現場回るんですよ普通に。
トラブルはそりゃ正規品に比べたら増えますけど、公演止まる程のトラブルって僕の経験上無いです。
あと、照明卓って本番で使うのが全てじゃないってのはあります。
照明を学ぶ学生がCaptureとか使って練習する分には全然多少トラブったところで問題ないと思うので。
中華クローンも正規品もぶっちゃけ中身もやれることもほぼ同じです。
少しでも卓触る方が経験になりますよ。ほんとに。
本番で使うのもダメじゃないとは思うんですけど、次回以降お話するリスクの話をちゃんと考えてから判断すべきかなとは思います。
と、言うのが僕のスタンスです。
若手のうちにこの経験をした以上このスタンスは当面変わらないと思います。
〜次回のお話〜
短くね?って思うかもしれないですが次回のお話です。
中高と国語の成績が3を超えたことないので基本短いのを沢山出します。
こーゆーのは文章練って投稿遅れるより定期投稿が大事だと思うので。
次回は恐らく中華クローンの実機が届いてるはずなので、写真お見せしつつ紹介出来ればなと思います。
頑張って週一くらいで更新したい気持ち。
〜今後の紹介スケジュール〜
Part2 / 中華クローンの紹介
外観・機能等の違いを紹介出来ればと
Part3 / Capture visualiserに繋いでみよう
実際に打ち込み・オペをします。
Part4 以降 / 未定
正直何書けばいいかあまり思いついてないのでご意見ある方はコメント等して頂ければいいなと。
noteってコメントかけるのか知らないですけど
書けなかったら更新する度僕のXに流すのでそこにリプしてください。


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