【阪神】交流戦でも炸裂…“緩急の魔術師”大竹耕太郎、70キロの超スローボールでストライク!甲子園どよめかせる
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神―日本ハム(27日・甲子園) 阪神の先発・大竹耕太郎投手が、70キロの超スローボールで甲子園をどよめかせた。 【写真】渋谷凪咲、美脚トルネード投法→不発「25点です!」 1点リードの4回1死。カストロに対する初球だった。球速表示は「70」。見事にストライクを奪い、助っ人も諦めたような表情を浮かべた。その後、3球3三振。続くレイエスも緩急を駆使した投球で空振り三振に仕留め、圧倒した。
報知新聞社