【賃上げ、「建設」が強すぎる】
2026年の賃上げ額トップ3を、
竹中工務店などスーパーゼネコン勢が独占。
人手不足が深刻な建設業界では、
「人を確保できる会社が勝つ」流れがさらに鮮明になってきました。
資材高・人件費高・2024年問題…
現場は大変ですが、
その分「待遇改善できる企業」に仕事と人が集まる構図。
一方で、全体では6割の企業で賃上げ率が前年割れとのこと。
賃上げムード継続というより、
「できる企業」と「厳しい企業」の差が広がっている印象です。
建設・インフラ・設備系は、
今後も人材確保が大きなテーマになりそうですね。