ナフサは足りている?足りてない? 政府の説明と現場の悲鳴が矛盾する「3つの原因」
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自分のコメント(マイページ)ヤフコメAI要約
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主なヤフコメは?
- 供給不足や価格高騰の原因は、在庫管理の最適化が平時に特化しすぎており、有事に対応できないことにあると考えています
- 供給不足は、供給側が出荷を抑えて価格を釣り上げているためであり、意図的な操作が原因であるという意見もあります
関連ワードは?
- 在庫不足
- 供給不安
- 価格上昇
コメント995件
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どの分野の事業でも今の事業活動では『在庫を必要以上に持たない』事になっている… 大量の在庫を持つ場合、売れなかった場合不良資産になったり、保管のため費用も固定費としてかかってしまい経営を圧迫する。さらに最近はどんどん新製品が開発され流通するので、古いタイプのものを在庫で持ってても仕方がない… (企業でなくても、一般のお宅でも、何かあった時のために色々備蓄する人の方が少ないだろう) 皆が皆そういう事業をするようになったので、上流から下流までのどこかで在庫不足に陥れば、あっという間に末端に向かって品不足が広がっていく… 今のほとんどの事業活動が、平時に最適化・特化したやり方になりすぎてて、有事になればあっという間にパニックになる… 『平時』(平和)を維持していくことが如何に大事か…
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運送会社のパレット積みで流通している運送物は荷崩れ防止に業務用ロールラップ使ってますが6月から35%値上げのお知らせがありました。エンジンオイルも入りません。ディーラーでさえ指定交換部品のDOT4クラスのブレーキフルードが入荷不足で自家用車を整備に出したらブレーキはパッド交換のみの整備でした。
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昨日、重油納入商社と打ち合わせをしました。 供給量は前年以上は、不透明としていたのが、流通経路を精査したら中間備蓄業者が先々不安から備蓄利用を大幅に積み増ししていたとの報告が有り、重油価格を大幅に下げて提示してきました。 中間備蓄が持っているタンクは満杯状態、出荷制限を掛けているので出て行かなず、製造からは通常の量が入荷しているので立ち行かなくなり、大量放出しだしたとの情報です。
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ナフサは原油を精製した最終段階の製品である。国内で現在問題化してるだけで、視点がとても狭いと思う。 国内消費の物の多くは海外生産に頼っており、夏に向けて海外から商品・部品が入らないという新たな問題が発生する可能性が高い。とにかく、海外の国がどのような対応をとってるか、俯瞰して調べて欲しい。 イランは世界的に肥料の生産で有名である。 このままだと、とてもまずいと感じてる。
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自分の仕事先でも燃料費があがるので15%の値上がりが4月の段階であり、今年の材料の8割の仕入れを値上げ前にしました。 戦争で不景気になるかもしれないから100%買うのは怖かったです。だから職種によっては余るナフサ由来のものもあるでしょう。 ただ、車検などに使うシンナーのような揮発性、引火しやすい備蓄をしないものは、猛暑もあるだろうからこれまで通り安全面を考えた量しか買いためれないだろうし作り貯めれないのでは? 買いためれない生鮮食料品などがビニールハウスや梱包関連で値上げがきつくなりそう。
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供給側が出荷を抑えて出さないようにしているか輸入に頼っている割合の高い品目の出荷をコントロールして価格を釣り上げているとも考えられる、平時は潤沢に手に入り消費に困らないのに一旦有事になるといっときに目詰まりが起きて品不足になる、これでは農水省の時と同じ米騒動の時と似ている今回は油騒動結局ホルムズが原因なのか、供給不安から出荷を渋っているために末端まで届かない儲けるための絶好のチャンスになっている。
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この記事にあるとおり、足りていないのは副産物であるエチレンやキシレン等のシンナーであり、これらを必要量抽出するためにこれまではエチレン系製品は製造過多状態であったため、現在の流通量でエチレン製品はちょうど足りているはずだ、という算段になります。不安からの値上げや過剰な買い占めが混乱を招く原因であり、冷静な判断が求められていると感じます。
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化粧品でもそういった原料あるけど、そうなると政府が悪いって訳でもないのに報道は面白がってやってますね。 そもそもそういう理解がある人が下の方にいるのかって事も気になる。仕事がなくなれば死活問題になるからそりゃ騒ぐのもわかる。中東情勢が始まった頃に既に上流の人はリスクヘッジに動いていたと思うぞ。 普通の原料調達なら昨年比でとかで商売してくれるんだけどね。上にいくほどビジネスじみてドライになるからな。 わかり易くていい記事だった。
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いろんな要因があるのは分かるが、そもそも、原油素材のものである限り、必要な原油が確保供給されている以上、適性な流通に戻れば充足するはず 半導体の時もそうだったが、入ってこないことを前提に、とにかく1年先のものまで先に発注していた、注文を受けた側としては発注を受けた順に納品対象をなるという理由だった 今回も供給ではなく、需要側の在庫も含め適正になれば足りるはずだと思うので、そこをはっきりさせる必要があると思う。
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建設業だけど、4月初旬の突然のTOTOユニットバス受注停止からボンド、塩ビパイプ、断熱材、防水シートと発注制限や完全受注停止となり、政府と現場の温度差を直に感じました。6月も同じ状況なら、今まで在庫で凌いでた業者が本当に在庫無くなって売上立てれず倒産していくところまで来ました。自動車整備工場もシンナーやエンジンオイル不足が深刻みたいだし今後どうなっていくんやろ……
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