【DeNA】ヤクルトに完敗で借金3...直近7戦1勝6敗 入江1回6失点KOで2敗目 高梨に痛打 7度目の零敗 わずか3安打で二塁を踏めず
■プロ野球 DeNA 0-6 ヤクルト(23日・横浜) DeNAはヤクルトに敗れ、通算20勝23敗2分で借金は3に広がった。直近7戦は1勝6敗となった。先発の入江は1回6失点のピッチングで2敗目を喫した。初回から打者一巡の猛攻を受け、6点を失った。オスナ、古賀の適時打で3点を失うと、高梨にも適時打を浴び、リードを広げられた。打線はわずか3安打で二塁を踏めなかった。 スターティングメンバーには1番センター・蝦名、2番ライト・度会、3番サード・筒香、4番ファースト・佐野、5番レフト・勝又、6番ショート・京田、7番セカンド・成瀬、8番キャッチャー・松尾、9番ピッチャー・入江が入った。ショートにはドラフト3位ルーキーの宮下に代わり京田が入った。 先発は入江。ここまで4試合に登板、0勝1敗、防御率4.82。前回5月14日の中日戦(横浜)では6回、81球、2被安打、9奪三振、2四死球、無失点のピッチングも勝ち負けはつかなかった。ヤクルト戦では5月2日の試合(神宮)で4回2/3、90球、7被安打、7奪三振、2四死球、4失点(2自責点)のピッチングも勝ち負けはつかなかった。 1回表、2死から3番・内山にライトへのツーベースヒットを浴び、2死二塁のピンチを招く。その後、4番・オスナにライトへのタイムリーヒットを浴び、1点を先制される。キャッチャー松尾のパスボールで二塁に進まれると、5番・岩田は三安打で2死一・三塁となる。岩田には二盗を決められると、6番・増田には四球を与え、2死満塁となる。続く7番・古賀にはセンターへのタイムリーヒットを浴び、2点を追加され、0-3となる。その後、8番・高梨にはレフトへのタイムリーツーベースヒットを浴び、さらに2点を追加され、0-5となる。続く9番・武岡にレフトへのツーベースヒットを浴び、0-6となる。 入江はこの回で降板する。1回、60球、6被安打、1奪三振、1四死球、6失点のピッチングだった。 1回裏、先頭の蝦名が四球で出塁する。しかし、度会は右飛、筒香は空振り三振、佐野は遊ゴロに倒れる。 2番手は若松。先頭のサンタナに四球を与えるも、内山は捕邪飛、オスナは見逃し三振、岩田は空振り三振に打ち取る。 3回表、先頭の増田に四球を与えるも、古賀は見逃し三振、高梨は見逃し三振、武岡は二ゴロに打ち取る。 4回表、先頭の長岡にライトへのツーベースヒットを浴びる。サンタナは見逃し三振、内山は遊ゴロに打ち取るも、オスナには四球を与える。しかし、岩田は左飛に打ち取る。 5回表、先頭の増田にセンターへのツーベースヒットを浴びる。古賀には四球を与え、無死一・二塁となるも、高梨は遊併打、武岡は一ゴロに打ち取る。 3番手は宮城。1死からサンタナに左安打を許すも、内山は遊併打に打ち取る。 7回表、2死から増田に中安打を許すも、古賀は一直に打ち取る。 4番手は坂本。代打・伊藤は空振り三振、武岡は一ゴロ、長岡は遊ゴロに打ち取る。 5番手は吉野。先頭のモンテルに左安打を許す。しかし、内山は左飛、オスナは空振り三振、岩田は左飛に打ち取る。 9回裏、廣澤から得点をあげられず、ゲームセット。