- プロ注(2026年/2027年) マーク情報 プロ志望(大学/高校)
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- 磯部 祐吉(中京大) (05/26) new!!
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- 安藤 美壱(帯広三条) (05/25)
- プロ注目選手/2027年ドラフト (05/25)
【進 路】 高校生/大学生 細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
【球団別】 東京 千葉 広島 西武 中日 楽天 巨人 オリ 横浜 日ハム 阪神 福岡
【26候補】 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野|済・投|済・野
こちらでは日本ハム2026年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
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※ 首脳陣人事、FA・外国人補強etcをメインにした投稿はご遠慮ください。
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2025年指名選手
【1位】大川(明治大)投 【2位】エドポロ(大院)外 【3位】大塚(東海大)内
【4位】半田(日藤高)内 【5位】藤森(明徳高)捕 【育1】常谷(北海学)内
【育2】横山(青中大)投
過去記事:2025年 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年
2009年 2008年
指名選手:2008年~2012年 2013年~2017年 2018年~2023年
2025年プロスカウト陣/パ・リーグ編
【4位】半田(日藤高)内 【5位】藤森(明徳高)捕 【育1】常谷(北海学)内
【育2】横山(青中大)投
過去記事:2025年 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年
2009年 2008年
指名選手:2008年~2012年 2013年~2017年 2018年~2023年
2025年プロスカウト陣/パ・リーグ編
注目選手リスト・リンク
■ リストアップ
【1位】
【上位】
【候補】
【上位】
【候補】
■ コメント有り
【右】 鈴木(青学大) | 織田(横浜高) 菰田(山学高)
| 吉岡(大桐蔭) 丹羽(市和高)
| 藤井(新宮高) 小池(土日大)
【左】 有馬(立命大) | 末吉(沖尚高) 杉本(智弁学)
【捕】 |
【内】 山里(亜 大) |
【外】 |
| 吉岡(大桐蔭) 丹羽(市和高)
| 藤井(新宮高) 小池(土日大)
【左】 有馬(立命大) | 末吉(沖尚高) 杉本(智弁学)
【捕】 |
【内】 山里(亜 大) |
【外】 |
■ 視察情報有り
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過去記事
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2位沢山優介投手 左 ヤマハ
3位前嶋藍捕手 亜細亜大
4位松本直投手 右 明治大
5位小島慎也内野手 東北福祉大
6位吉川凌平投手 右 千葉商科大
育成
1位岡本翔斗投手 右 香里丘高
伊藤、北山はWBC後の不調を脱して復調してきており、加藤貴も6-7回までは試合を作れることが多く、上記3人は先発ローテの柱として後半戦の活躍も見込めるかと。
一方で誤算はSBから加入した有原の絶不調と達、細野両若手先発投手の伸び悩み。特に達、細野は序盤戦活躍の兆しを見せていただけに他球団のスコアラーなどに研究されて壁に当たっていると思います。
自分自身及びチームでこの試練を乗り越えられるかどうか正念場を迎えていると思います。
先発左腕、中継ぎ左腕候補の若手が枯渇している状況を踏まえて2015年ドラフト会議と同様に先発左腕候補として関西大の米沢投手、中継ぎ左腕候補としてヤマハの沢山投手を指名。
SBへの連敗が続いている状況の打破及びリードの目先を変える目的のため守備とリードに定評のある亜細亜大の前嶋捕手を指名。
中継ぎ右腕の高齢化及び衰えの状況を考慮してパワー型中継ぎ右腕候補として明治大の松本投手、千葉商科大の吉川投手を指名。
郡司に代わる三塁手候補で清宮より下の世代の左強打者候補として東北福祉大の小島内野手を指名。
今年は投壊傾向(特に中継ぎ右腕と一部の先発)を考慮すると左腕2名と中継ぎ右腕2名は最低でも指名して欲しいところです。
1位米沢友翔投手 左 関西大
2位星野世那投手 左 大商大
3位吉岡伸太朗捕手 専大松戸高
4位小島慎也内野手 東北福祉大
5位吉川凌平投手 右 千葉商大
6位北嶋洸太投手 右 北海道ガス
1位はここ1〜2ヶ月で急速に評価を上げた関西大の米沢投手。先日動画で見ましたが金丸投手を彷彿とさせる投手であり、制球も良くまとまっています。
関西大はリーグ戦優勝に実質王手をかけており、全日本大学野球選手権に出場して好投できれば数年前の隅田投手の様に一気に1位12人に入ってくる事もあり得ると思っています。
2位は左救援候補として大商大の星野投手。近江高校時代は現西武の山田陽翔投手の控えだった投手が大学4年間で着実に実績を積み重ねてリーグを代表する左腕の1人に成長しました。
3位はセンバツ出場した選手で一番目立った野手の1人だった専大松戸高の吉岡捕手。打撃のスタイルが良くて捕手としてもエース門倉投手を中心に良くリードして過去最高の4強まで辿り着きました。藤森捕手と是非チーム内で競わせたい存在です。
4位は清宮内野手より下の世代の左の中長距離打者で期待できるのが二刀流の柴田投手だけなので一塁三塁を守れる候補として東北福祉大の左の強打者小島内野手を選択。
5位6位は中継ぎ右腕の何人か(玉井、池田、山本等)に勤続疲労や年齢による衰えが見えてきているのでパワー型速球派中継ぎ右腕として千葉商大の吉川投手と北海道ガスの北嶋投手を指名。
昨年野手指名が多かったので今年は投手特に左腕を先発中継ぎで合わせて2名は指名して欲しいところです。
2位 柴崎 外野 王子
3位 後藤 捕手 沼津商
4位 的場 投手 天理大
5位 長山 内野 日本ウェルネス沖縄
6位 小川 投手 大阪桐蔭
育成 北口 投手 八戸学院光星
育成 田中 内野 中京大中京
まだコイツは!と思わせる投手はいません。織田、末吉、鈴木、有馬が良くも悪くも誰も抜け出さず、他に米沢や宮腹などが上がってきたる印象。その中で一番勢いがあるのは沢山かと。
ファイターズの補強ポイントというよりも、自分の好みで選んだ感じの指名です。
なお矢澤選手は投手登録ですが実質外野手専任で出場しているので外野手としてカウントします。
宮西投手(41)
一軍登板0
二軍成績 8試合登板 防御率1.13 奪三振率10.13 K/BB 4.50 WHIP 0.50
加藤投手(34)
一軍登板6
防御率2.43 奪三振率5.13 K/BB 6.33 WHIP 1.05
山崎福投手(34)
一軍登板7 全て救援登板
防御率5.68 奪三振率7.11 K/BB 1.67 WHIP 1.89
現在は二軍降格
島本投手(32)
一軍登板12
防御率2.16 奪三振率6.48 K/BB 1.00 WHIP 1.68
上原投手(32)
一軍登板12
防御率2.92 奪三振率8.03 K/BB 2.75 WHIP 0.89
堀投手(28)
一軍登板1
防御率9.00 奪三振率18.00 K/BB 不明 WHIP 3.00
河野投手(28)
一軍登板0
二軍成績 13試合登板 防御率0.00 奪三振率8.76 K/BB 12.00 WHIP 0.25
細野投手(24)
一軍登板5
防御率2.34 奪三振率10.38 K/BB 4.00 WHIP 0.78
藤田投手(20)
一軍登板0
二軍成績 6試合登板内5試合で先発
防御率7.47 奪三振率7.47 K/BB 1.86 WHIP 2.11
このデータを見るとシーズンを約4分の1程消化したところですが、加藤貴投手と山崎福投手の明暗がはっきりわかれています。
また今季ブレイクしている細野投手も好成績を残しています。
また左救援では上原投手と島本投手の30代前半の2人が奮闘している一方、堀投手が厳しい状況です。河野投手が今後一軍に上がってきて好成績を残せるかどうかがドラフトにおいても一つの焦点になると思います。
北海道日本ハムの指名結果は以下の通りです。
1位有馬伽久投手 左 立命館大 ◎
オリックスとの抽選の末、当たりました。
2位柴崎聖人外野手 王子
3位森本光紀投手 左 立教大
4位西野啓也捕手 立命館大
5位竹岡大貴内野手 大垣日大高
6位北嶋洸太投手 右 北海道ガス
7位渡邉大地投手 左 知徳高
細野投手以外の20代の一軍で活躍する先発中継ぎ左腕が実質皆無です。松浦北浦の放出、堀は肩の怪我以降不安定な投球内容が続いており、福田俊と根本も厳しい状況など日ハムの投手陣の中では20代の左腕不足が深刻です。先発と中継ぎで左腕が少なくとも1枚ずつ以上は必要と考えて上記の指名となりました。
進藤捕手のライバル候補として有馬投手と同期の西野捕手、清宮より下の世代の左打ちの中長距離打者候補としてゆきさんが推していた王子の柴崎外野手を指名するなど野手陣の弱点もある程度補強できた模擬ドラフト指名になったかと個人的には思います。
立命館大の有馬投手と関西大の米沢投手の投げ合いを12球団スカウトが視察。
日ハムは栗山CBOを含めて最多4人で視察しました。有馬投手に対して栗山CBOが高評価コメントを残しました。
確かに週末はBクラスのロッテ、西武に負け越しましたが、幸い序盤戦であることと首位とのゲーム差も思ったよりも開いていません。守備面の穴は早急に改善していく必要があります。ただ若い選手が中心のチームだけに一つの勝ち試合をきっかけに勢いに乗っていくこともあるのであと1ヶ月ぐらいは一喜一憂せずに見守っていても大丈夫だと個人的には思います。
私は有薗がブレイクしかけていても現状中々一軍での出番に恵まれていません。
今後一塁又は三塁を有薗、柴田を一塁やDHみたいに起用したいと首脳陣は構想していると思います。柴田をじっくり二刀流として育成していく事を考えると役割がもろかぶりする菰田は栗山CBOが個人的に欲しがったとしても編成面で正直ストップがかかると思いますね。
加藤貴と山崎福の衰え、若手先発左腕は実質細野しかいない、計算できる左中継ぎは阪神からトレードで来た島本と上原だけという現状を考えと外れ1位までには有馬、米沢、末吉といった左腕を指名してくると個人的には予想します。
同じBクラスのロッテ・西武にも負け越しですがこれは大丈夫なんですかね...?
投手が先発・中継ぎ関わらず大炎上、守備も崩壊してて今日は1イニングで大量失点しました。
ドラ1大川の初登板がありましたが、味方の酷い守備を抜きにして右中継ぎで150ぐらい、三振取れずに暴投もありというのはちょっと求められてた内容ではないと思いました。
今はSBどうこうというよりは、この投手と守備でどこにどう勝の?ってフェーズになってしまったかなと。
ドラフトですが、やっぱり二刀流菰田かなと思うんですよね。
1塁での起用もしていましたし、柴田をDH・菰田を1塁みたいな感じにするんじゃないかなと思います。
ただ、おっしゃる通り鈴木等の投手補強は必要かなと。投壊してるので補強しないまま来年とかだとどんな有様になるかわかりませんしね...。
悲観するのは正直まだ早いかと思います。
5連敗の内4敗がWBC明けで不調気味の伊藤とホークスから今季加入して例年4月5月は調子が上がらない有原でした。
次ホークスと当たるカード(5/22-5/24)までに先発ローテを再編して細野、北山、達、福島あたりをぶつけるローテにすればまだ盛り返す可能性はあると思います。
あと4/11-4/12のエスコンでのホークス2連戦で目についたのが①両監督の先発投手見切り力の差、②清宮の守備のミスによる余計な失点、③田宮のリード傾向が読まれているのか、打たれることが多いの3点です。
①に関しては対ホークス戦は総力戦と考えて多少先発投手が相手打者側に合ってきたり、制球がおかしくなった場合は先発投手に拘らず中継ぎ投手を早めに投入すること、②に関しては清宮の打力は魅力的ですが対ホークス戦では守備面を重視して野村を一塁スタメンで起用するのはありかと。
③に関しては田宮以外の捕手、例えば二軍から進藤や梅林を昇格させてリード傾向をガラッと変えて相手を撹乱することで集中打を浴びないようにする。
3つの変更を実施することで個人的には今後十分ホークスに対抗できると思います。
あと個人的には古林の中継ぎ登板は止めたほうが良いかと思います。正直向いていないと思いますね。
追伸:日ハムが二刀流選手を獲る時は大谷の時を除くと前任の二刀流候補選手が思った程の成果が出なくて一刀流にほぼ限定された時点が殆どです(一定の打席や登板数確保の面が大きいかと)。
大谷退団後の上原投手→矢澤投手→柴田投手。
柴田投手は入団してまだ2年目であり、今年から本格的に打者挑戦している状況です。幾ら菰田投手が日ハムが大好きな二刀流とはいえ、栗山CBOが惚れ込んで外れ1位指名して二刀流に挑戦している柴田投手の打席や登板数を奪う同じような選手を果たして指名するのだろうかというのが純粋な疑問です。
補強ポイントを敢えて度外視してドラフト戦線やチームの数年後の未来を見据えると達や福島といった長身右腕たちに強烈なライバル意識を植え付けるために安定感抜群の投球をここまで披露している青山学院大の鈴木泰成投手、進藤捕手の成長のために強烈なライバルとなる青山学院大の黄金時代を築いている渡部海捕手。
補強ポイントの左腕や左の強打者を除くとこの2名が日ハムのドラフト1位指名有力候補として入ってくると見ています。
今年も優勝出来ないとなると新庄は流石に交代してもらわないといけませんが、そうなるとドラフトはどうなるのか。
レイエスが来年いない可能性や、来年清宮が国内FA権を取る予定、伊藤はああですがポスティングをするのか等といった問題もあります。
足りない所でいえば若手が少ない有馬等の左投手や左の強打者ですが、右投手右打者に偏ったドラフトなので、あまりハムは左右のバランスとかは気にしてないような雰囲気なんですよねぇ。
優勝出来ないならオリックスみたいな高卒ドラフトをしそうなもあります。怪我しましたが大好き二刀流の菰田もいますから。
外れ1位末吉良丞 投手 左 沖縄尚学高
2位常深颯太 投手 左 大阪経大
3位吉岡伸太郎 内野手 専大松戸高(本職は捕手だが内野手として)
4位西野啓也 捕手 立命館大
5位的場吏玖 投手 右 天理大
1位2位は先発中継ぎの左腕強化目的。
3位は清宮より下の世代の左の強打者候補の育成目的。
4位は伏見の放出により少し層が薄くなった捕手のテコ入れと進藤のライバル候補を入れて彼の危機感を煽る目的。
5位は金村や達、福島などの序盤戦ビリっとしない右腕投手達への刺激活性化目的。
末吉 左投 沖縄尚学高
昨年の夏大の優勝投手。昨年の夏大やU18の疲労の影響か秋の大会では制球面などで多少調子を崩していました。
センバツでは8回に味方のエラーが原因で崩れて結果的には敗戦投手になったが、7回までは帝京打線を抑えており、夏大に向けて復調復活が見えた投球内容だと感じました。
織田 右投 横浜高
昨年センバツや夏大が良かっただけに一冬を越えてどれだけ成長しているかが楽しみだった。
結果的には7回と2/3を投げて2失点と試合を作ったが、昨年のセンバツの動画で初めて彼を見た時に感じた凄味を今回あまり感じず纏まった好投手の一人に落ち着いている印象だった。夏大までにもう一度昨年のセンバツのような凄味を取り戻せるか将来的な成長も含めて重要な時期だと個人的には思います。
菰田 内野手 山梨学院大附属高
二刀流の選手ですが昨年の神宮大会以降は肩の怪我の影響か主に野手として出場しているので今回は野手としての感想になります。1回戦の第一打席で変化球をあそこまで豪快に打って本塁打にする打撃力は高校生野手の中でも頭一つ二つ抜けていると思います。もし左手首の骨折がなく出場継続できていたら後述する智辯学園の杉本投手や大阪桐蔭の川本投手等全国レベルの直球を投げるパワー投手相手に直球を打てるかどうかを見たかったです。
恐らく春季関東大会は出場不可、夏大もチームが本大会まで勝ち進めればギリギリぶっつけ本番で間に合うか否かの状態だと思います。焦らず怪我をしっかり治した上でU18大会に間に合えばその時には是非復活を見たい選手です。
杉本投手 左投 智辯学園高
今年のセンバツで恐らく最も評価を高めた投手だと思います。制球力に不安があるとの前評判でしたが、1回戦の花巻東高戦では赤間外野手、古城内野手等前評判の高い選手をきっちり抑えこみ、完封。2回戦の神村学園高戦でも初回に1失点しますが、その後立ち直り追加点を与えず味方の逆転勝利に繋げました。直球が重くベース上で強い、変化球も左腕に必要なものを一通り投げられており、精神力も強い投手だと感じました。
聖隷クリストファー高の高部投手が早々に進学方針を表明したこともあり、杉本投手がこのまま怪我なく順調に夏大を迎えられればドラフト的にも2位中盤以内には指名されると思います。
他には大阪桐蔭の大型左腕川本投手(2年生)も素晴らしい投球を1回戦で披露しており、来年どこまで成長するか個人的に楽しみに感じました。
本命 菰田有馬
対抗 織田末吉鈴木渡部
1位は現状こんな感じで見てます。
個人的推しは榊原なのですが2位が遅い(というか遅くないといけない)ので縁はなさそうですね、、、
2位 柴崎 外野 王子
3位 徳丸 投手 左 崇徳高
4位 誉田 捕手 西濃運輸
5位 岩本 投手 左 JFE西日本
先発左腕と中継ぎ左腕候補の世代交代及び外野手と捕手の競争激化を狙った指名です。
昨年も書きましたが先発左腕の加藤貴と山崎福が30代中盤に突入、衰えが見え始めていることに加えて20代10代先発左腕候補で期待できそうなのが細野と藤田琉の実質2人だけに近い状態、松浦と北浦の巨人への放出、根本の伸び悩みと育成落ちを考慮すると今年は以前の横浜DeNAのように左腕強化路線に舵を切っても良いと思いました。
有馬と徳丸の指名で近未来の先発左腕候補を確保、柴崎は外野手の更なる競争激化及び清宮より下の世代の左打者の強化狙い、誉田は伏見放出後に層が少し薄くなった専任捕手の強化と世代交代を進めるための指名、岩本は日ハム投手陣の中で一番層が薄いと思われる左中継ぎの強化及び世代交代を進めるための指名として書きました。
昨今の球団事情から下を向きがちだが
なんとか前を見なければ
2位 柴崎 外野 王子
3位 高部 投手 左 聖隷クリストファー高
4位 誉田 捕手 西濃運輸
5位 小野 内野 横浜高
6位 岩本 投手 左 JFE西日本
例年通りなら年始のスカウト会議で筆頭候補の名前が挙がりドラフト戦線が始まりますが、今年は珍しく個人の名前が挙がりませんでした。
本格的なドラフト戦線開始は2月のスカウト会議結果待ちになると思います。
日ハムのここ5〜6年程のドラフト指名での好みや指名の流れを考慮すると今のところ今年の1位入札は投手の可能性が高いかなと個人的には思います。
高校生なら織田、末吉、二刀流の菰田、大学生なら鈴木、有馬の5人は余程の怪我などがない限りは1位で消えると予想します。
戦力面や年齢面では左腕が松浦や北浦の放出、根本の伸び悩みなどもあり右腕と比較すると不足気味であることを踏まえると有馬や末吉など力のある左腕を中心に指名して欲しいと個人的には思います。
また堀と福田の今年の成績次第では早急に中継ぎ左腕候補のドラフト指名も必要になると見ています。
2位 柴崎 外野 王子
3位 高部 投手 聖隷クリストファー
4位 阿部 投手 八戸学院大
5位 堅田 投手 高知中央
6位 角谷 捕手 智辯学園
今年は良い意味で突き抜けてる選手がいない印象です。特に投手は高校生、大学生ともに充実してます。織田、末吉、鈴木、有馬の4人は1位指名されると思いますが、どの投手も甲乙つけ難い。なんとなくファイターズが好きそうなのは鈴木と思ってます。
今のところファイターズの1位指名予想で渡部を見かけます。1位指名はされる選手と思いますが、ファイターズの1位としては少し疑問です。
柴崎は大学の頃から指名があってほしかった選手です。社会人でもしっかり結果を残しています。今年は飯山や藤澤など社会人外野手はボリュームのあるゾーンなので、突き抜けたいですね。
私としては高校生で飛び抜けたショートが出てくれば1位指名もありだと思ってますが、今のところどの世代でも有望なショートは今年は少ないように見えます。一冬越えて成長している選手がいれば良いですね。