【国家情報局設置法案】終わりが始まりかけています。
この法案が成立すると、
・政権批判のデモ参加者の監視・リスト化
・政権に不都合な情報を報じた記者や内部告発者への調査
・政権批判をしているSNSアカウントの監視
・集めた情報の政治利用(中傷動画を作っていた政権が情報機関を持つ恐怖)
が、運用次第で可能になります。
「そんなこと政府がするわけない」
と思う方もいるかもしれませんが、誹謗中傷動画を大量生産して民意をコントロールしようとした政権がやらないと考える方がおかしいです。
そうでなくとも、実際に弾圧しなくても「監視されているかもしれない」という恐怖で、多くの人が動けなくなります。
今でさえ色濃くある空気を読むという日本の風潮が、さらに色濃くなり、権力者の意のままにせざるを得ない社会になります。
だから、今なんとかして抗わないとまずいです。