【潜在意識】不足→充足への認識変更で多くの人がつまづくポイント
認識変更のプロセスの中で多くの人が越えられずに止まってしまう段階を、まとめていきますね。これは単なる「失敗例」ではなく、自分がいま、どこの地点で躓いているのか、その確認にもなると思います。
認識変更の中でつまづきやすい5つの段階
①“不足認識 → 充足認識” の切り替え段階
つまづく理由
不安や不足の思考が強すぎて、意識が切り替わらない
「こんなに願ってるのに叶わない」と諦めに向かってしまう
典型的な状態
願望は理解していても、心は不足モードのまま
瞑想などをしてもザワザワ感が続く
この段階を越えないと、後半で起きる “静かな奇跡” には進みにくいんです。
② “意味づけ・深読みを手放す” 段階
出来事をそのまま流すのが難しい時期です。
つまづく理由
サインや出来事に意味をつけないと不安になる
「偶然?本当に叶うの?」と疑いが強くなる
典型的な状態
物事が整ってきているのに、逆に不安が大きくなる
日常の出来事を “試練”“メッセージ” と重く捉えてしまう
ここで止まると、良い流れを素直に受け取れず、心が落ち着く段階に進めません。
③ “受け取ることに慣れる” 段階
じつは、このフェーズで止まる人がとても多いんです。
つまづく理由
ギフトやチャンスを受け取るのが怖い
「こんな簡単に叶っていいの?」と感じてしまう
典型的な状態
奇跡や引き寄せが起きても、驚きすぎて自分でブレーキをかける
努力で叶えようとしてしまい、受け取りを拒んでしまう
ここで止まると、せっかくの良い流れがそこで止まってしまいます。
④ “静かさ・中庸を受け入れる” 段階
派手な変化を求める人ほど、ここで迷子になります。
つまづく理由
成功や喜びは「すごい!」と爆発的なものだと思い込んでいる
静かな喜びを“変化がない”と錯覚する
典型的な状態
現実が整い始めているのに「まだ?」と焦る
起きたラッキーに過剰に反応してしまい、落ち着きを失う
ここで焦ると、本来は定着に向かう大事な“落ち着き期”を自分でかき乱してしまいます。
⑤ “日常の中に淡々と喜びを溶け込ませる” 段階
つまづく理由
つい派手な奇跡や劇的な変化を探してしまう
日常の小さな幸せを見つける感性が育っていない
典型的な状態
目の前の小さな良い出来事に気づけない
「努力して取りに行かないと」と思い込んでしまう
ここで立ち止まると、定着後の“静かな豊かさ”を十分に感じられません。
まとめ
不足モードを手放せない → 最初の切り替えでつまずく
出来事に意味を乗せすぎる → 流れを受け取れない
受け取るのが怖い → チャンスを自分で遮る
静かさを受け入れられない → 中庸になじめない
小さな幸せに気づけない → 日常の積み重ねが実感できない
つまり、“静かで淡々とした喜びを受け入れられない” というところでほとんどの人が立ち止まってしまうんです。派手な奇跡を求めすぎると、すでに起きている現実の変化に気づけない。これが、認識変更でいちばん大きな落とし穴なんですね。
でも、大丈夫です。焦らずに、前向きに取り組んでいけば、自然と“静かな豊かさ”が広がっていきますよ。
いいなと思ったら応援しよう!
なにか心に残るものがあったら、飲み物一杯分くらいの気持ちでそっと応援してもらえたら嬉しいです

コメント