【安全側を上側へ】
PLCのラダーは「上から下へ」順番に実行されます。
その為、ラダーの並び順によって動作結果が変わる事があります。
例えば、
・異常判定
・インターロック
・起動条件
・出力制御
これらが混在している場合、起動回路を先に書いてしまうと「同一スキャン中に一瞬だけ起動してしまう」という事が起こる場合があります。
なので私は、「安全側の処理を上側へ書く」という事をかなり意識しています。
ラダーは単に“動けばOK”ではなく、1スキャンで何が起こるかまで考えると、かなり奥が深いですね。
皆様はAパターンとBパターンん違いを理解しておりますか?