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ありがとうございます。 確かに、 実力のある方々は、 ラダーでもハード含めて十分綺麗なシステム設計をされていますよね。 その上で、 今後さらに重要になりそうなのは、 ソフトウェアが大規模化した際の 「診断性」 なのかなと感じています。 例えば自動車でいうOBDのように、 止まったときに “どこで何が起きたか” をすぐ把握できる世界です。 もちろんこれも実装されている現場も多いと思いますが、 診断機能が充実してくると、 全部を追わなくても問題箇所へ辿り着きやすくなる。 その意味で、 PackMLも単なる状態管理だけでなく、 診断性や保守性を高めるための 共通アーキテクチャとして注目してます。