これは重要な話だと思う。
センサーの温度補正に限らず、SLAMやAIによる推定も、内部で整合した「それっぽい値」は作れる。
しかし、それが現場で正しい値かどうかを言うには、
物理基準との照合が必要になる。
そして、その基準確認や再校正を
いつ、誰が、どの工数で行うのか。
自動化しても、ここは消えない。
むしろ製品として成立させるなら、最初から設計に含めるべき運用だと思う。
Quote
腐れFE&SE
@tw4takao
Replying to @SyuuichiHayashi
特に真夏にキャリブレーションしちゃうと、冬にトラブルになるケースが多く。
弊社では夏前、冬前の定期点検で再キャリブレ実施するという工数増対応する方向です。
増加工数を誰が吸収するかは揉めてますが。定期点検担当のFEとその上司の手腕に任せるみたいな、ぶん投げが・・・。
@SyuuichiHayashi