(2025年)FPSゲーマーならしておくべき裏電源プランとその設定(PCパフォーマンス最適化)
PCゲーマーなら誰でも設定している電源プラン。 多くの人は高パフォーマンスモードに変更しているはずです。 はたまたどこかのパフォーマンス設定動画を見て究極のパフォーマンスモードにしている方もいるでしょう。
実際めんどくさくなくて、手っ取り早いのですが「究極のパフォーマンス」を使うことはお勧めしません。10時代のアップデート(Version 1803)で導入された時、Microsoft公式は「ハイエンドのワークステーション」向けであり、一般的なPCユーザーやゲーマー向けではなく、特殊な業務を行う方用と明確に位置づけています。 開発元やNexus, Linus Tech Tipsでも様々な検証が行われましたが、結論はほぼ一貫しています。ゲームにおけるフレームレート(FPS)の向上は「誤差の範囲内、またはゼロ」である一方、消費電力と発熱は明確に大増加することから、「ゲーマーは使うべきではない」と断言しています。 「究極のパフォーマンス」はごく一部のプロの音楽制作者(DAWユーザー)などが使うべきであり、一般ユーザーではメリット(ほぼない)よりも圧倒的なデメリットが上回ります。
(07.11追記)100名以上に買われたので更新します(気まぐれです)
追記は一番下です。
電源プランには隠されている項目がめちゃめちゃ存在します(FPSゲーマーに省エネとかいらんやろw)
ハードディスク欄では
・AHCI Link Power Management - HIPM/DIPM
・最大電力レベル
・次の時間が経過後ハード ディスクの電源を切る
・Primary NVMe Power State Transition Latency Tolerance
USB設定欄では
・Hub Selective Suspend Timeout
・USB のセレクティブ サスペンドの設定
・USB 3 Link Power Mangementなどなど
合計28項目の隠れた省エネ、最適化項目を表示させ、適切な設定へと変更します(所要時間:人によるけど十分くらい)
変えたからPCが不調になるとか、バグるとかありません。
怖いなら復元ポイントを作成しておけばいいので(いわゆるセーブです)
復元ポイントの作成方法(Windows 10 / 11)手順:
スタートメニューを開く
→ 検索バーに「復元ポイント」と入力
→ 出てきた「復元ポイントの作成(システムのプロパティ)」をクリック「システムのプロパティ」ウィンドウが開く
「保護設定」欄で、復元を有効にしたいドライブ(通常はC:)を選択
右下の 「作成(C)...」ボタンをクリック
復元ポイントの名前を入力(例:「ドライバ更新前」など)
「作成」ボタンを押すと、復元ポイントが作成される
→ 数十秒〜1分ほどで完了
復元ポイントを使って元に戻すとき
同じく「復元ポイント」と検索
「システムの復元」を選択
作成したポイントを選んで、復元を実行するだけでやんす。
さて設定していきましょう↓画像付きで分かりやすく解説しています。
下記のファイルをダウンロードしてください。
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