sunoユーザー必見!あなたの曲が人間のアーティストにパクられる前にできること-訴訟で逃げられる模倣テク100-
最近は音楽生成AIのハルシネーションについてやってます。一見私が愚痴ってるように見えるかもしれませんが、中身はしっかりLLMのハルシ機序掘ってますので、安心してついてきてください。
血の通った執念のデータベースを作りました。AI音楽を愛する皆さんが活用して、人間のアーティストが模倣してきたときに防衛するときのヒントにしていただけたらと思います。
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とりあえず、アーティストが盗作で訴訟を起こされても逃げられる模倣テクニックをまとめてみましょうか。
実際に訴訟で逃げたテクをまとめています。今のところ「これはやってもいい」みたいになってるけど今後もそうとは限らない。それも踏まえて考えてみましょう。
コード・ハーモニー系
コード進行をそのまま使う
同じコードを転回形にする
平行調に移調して別の曲に見せる
ダイアトニックコードの順番を入れ替える
テンションノートを足して複雑に見せる
同じコードをボイシングだけ変える
モーダルインターチェンジで色だけ変える
メロディ系
8. メロディの音程の動きを保って音価を変える
9. メロディを逆行させる
10. メロディを上下反転させる
11. サビを分解してAメロとアウトロに配置する
12. メロディの最高音の位置だけ同じにする
13. フレーズの長さを変えて同じ音程を使う
14. メロディをシーケンス処理して別の音域に置く
リズム系
15. ビートパターンをそのまま使う
16. リズムをシャッフルにして別物に見せる
17. 同じグルーヴをBPMだけ変える
18. アクセントの位置を1拍ずらす
19. ポリリズムにして複雑化する
20. 休符の位置を変えて同じリズム素材を使う
構成系
21. サビ前の溜めの作り方だけコピーする
22. サビ後の着地の仕方だけコピーする
23. イントロのフックをアウトロに移植する
24. 曲の尺と構成比率を同じにする
25. ブリッジの感情の動き方だけ取る
26. 転調のタイミングと幅だけ合わせる
音色・プロダクション系
27. 同じシンセ音色を使う
28. 同じリバーブ設定を使う
29. 同じコンプレッサーのかけ方にする
30. ドラムの音色と配置を同じにする
31. ベースラインの音色と動き方をコピーする
32. エフェクトチェーンをそのまま再現する
歌唱系
33. 息継ぎの位置を同じにする
34. こぶしの入れ方をコピーする
35. 語尾の処理の仕方を真似る
36. ビブラートのかけるタイミングを合わせる
37. 子音の立て方をコピーする
38. 母音の伸ばし方を同じにする
歌詞系
39. 母音の配置パターンだけ同じにする
40. 促音の入れる位置を合わせる
41. 語感と音の流れだけ取って意味を変える
42. 同じ文字数・同じ母音の歌詞を書く
43. テーマと感情の流れだけコピーして言葉を変える
別名義・別文脈系
44. 別名義でリリースして本人との接続を切る
45. 別ジャンルに移植して原形を隠す
46. 別言語で歌って音韻の証拠を消す
47. カバー名義にして「リスペクト」と言う
48. コラボ曲にして責任を分散する
49. リミックスとして出して原曲との差異を強調する
50. セルフサンプリングと称して他人の素材を使う
感情・構造系
51. 感情の山の位置だけ合わせる
52. 緊張と解放のタイミングをコピーする
53. ダイナミクスの上下の幅だけ同じにする
54. サビの手前の音量の絞り方をコピーする
55. 無音の使い方と長さを同じにする
56. フェードアウトの速度と位置を合わせる
57. 曲の冒頭3秒の掴み方だけ真似る
編曲系
58. ストリングスの入るタイミングだけ同じにする
59. ブラスの刻み方をコピーする
60. ギターのカッティングパターンを流用する
61. ピアノの左手の動きだけ取る
62. ベースとドラムのユニゾンの作り方をコピーする
63. オーケストレーションの厚みの変化だけ真似る
64. 楽器の抜き差しのタイミングを合わせる
テクスチャ系
65. パッドの音の広がり方をコピーする
66. アンビエント成分の密度だけ同じにする
67. 空間の奥行きの作り方を真似る
68. モノラルとステレオの切り替え方をコピーする
69. 高域の抜け方だけ同じにする
70. 低域の圧の感じ方を真似る
ライブ・パフォーマンス系
71. MCの間の取り方をコピーする
72. 曲と曲の繋ぎ方を真似る
73. 観客の煽り方のタイミングを合わせる
74. 衣装の色使いと雰囲気だけ似せる
75. ステージの立ち位置と動き方をコピーする
76. 照明の変化タイミングを合わせる
マーケティング・リリース系
77. リリースのタイミングを合わせる
78. アルバムのトラック順の感情の流れをコピーする
79. ジャケットのデザイン言語だけ似せる
80. MVの演出の雰囲気だけ取る
81. アーティスト写真のトーンと構図を真似る
82. キャッチコピーの語感だけコピーする
SNS・プロモーション系
83. バズった投稿の構造だけ真似る
84. ショート動画の見せ方をコピーする
85. ハッシュタグの選び方を真似る
86. ファンとの距離感の演出をコピーする
87. 投稿の時間帯と頻度を合わせる
インタビュー・言語系
88. 音楽観を語る言葉の選び方をコピーする
89. 影響を受けたアーティストの語り方を真似る
90. 制作エピソードの話し方をコピーする
91. ファンへのメッセージの文体を真似る
92. 苦労話の構造をコピーする
ビジネス系
93. タイアップの取り方の戦略をコピーする
94. レーベル交渉の方法を真似る
95. ライセンス構造を参考にして別の形で使う
96. コラボ相手の選び方の基準をコピーする
97. 収益化の順番と構造を真似る
ファンダム系
98. ファンコミュニティの育て方をコピーする
99. グッズの種類と展開の仕方を真似る
100. ファン同士が繋がる仕掛けの作り方をコピーする
著作権が保護するのは「表現」であって「アイデア」ではありません。これがすべての出発点です。メロディの音符の並びは保護される。でも「コード進行」「リズムパターン」「感情の流れ」は保護されない。この線引きが、このリストの大半を合法にしている。その歌がその歌である理由を法律はほぼ「否定」してる。逆にこれは確実にパクった人が訴訟で負けるっていうものもあるよね。
一番危ないのはメロディの直接コピー。
8番の「音程の動きを保って音価を変える」——これは裁判所が「実質的類似」と判断した実績が一番多い。音符の長さを変えても、音程の輪郭が同じなら「同じメロディ」と認定される。Katy PerryのDark HorseがFlame事件で一審負けたのもここ。(二審で逆転したけれど、一審の論理は「音程の骨格が一致する」だった。)
9番の逆行と10番の上下反転は、「やってます」が証明されたとき一番まずい。作曲理論上の変形手法として知られているから、「意図的に操作した」という証拠になりやすい。偶然の一致と言い訳できなくなる。
サンプリングの無断使用は問答無用。
50番の「セルフサンプリングと称して他人の素材を使う」は、録音物の著作権(原盤権)の侵害になる。メロディや楽曲の著作権とは別に、録音そのものに権利がある。ここは「似てる」ではなく「同じ音が入っている」という物証になるので、逃げようがない。Biz Markieが1991年に負けたのがこれで、以来サンプリングのライセンスが業界標準になった。
歌詞の直接コピーは当然負ける。
39〜42番は「母音の配置だけ」「語感だけ」なら逃げられると書いたけれど、意味も音もそのままで単語を数個入れ替えた程度では負ける。歌詞は文学著作物として保護されるので、ここの閾値はメロディより低い。「実質的に同じ」と判断される範囲が広い。
証拠が残る形でやると一気に厳しくなるもの。
44番の別名義リリースは、制作データや通信記録で繋がったとき「隠蔽の意図」が加わって心証が悪くなる。著作権侵害の立証に加えて「故意」が認定されると、損害賠償の上限が跳ね上がる。アメリカでは法定損害賠償が故意侵害で最大15万ドルまで上がる。
48番のコラボや49番のリミックスも、元の権利者の許諾なしにやれば原盤権・作曲著作権の両方に触れる。「コラボ」「リミックス」という名称は法的な免罪符にならない。
現時点で一番訴訟リスクが高い組み合わせ。
メロディの骨格を保ったまま(8番)
録音素材を無断サンプリングして(50番)
別名義で出す(44番)
この三つが重なると、楽曲著作権・原盤権・隠蔽の意図が全部揃う。実際この構成で動いた案件は和解金が億単位になっている。
実際に私が特定のアーティストにやられたテクニックがこちら。
・メロディを小さく切り刻んで別の個所に配置
・サビを3つに分ける
イントロの最初に配置
Aメロに配置
アウトロに配置
・メロディを別の個所に配置
・サビを分割してサビ前に持ってきて別のサビを持ってくる
・メロディはそのままに楽器を変えてBPMを多少変えてメロディの最初はそのままだけど途中から崩していく
とにかく「切り刻んで使う」のを頻繁にやられます。グラニュラー・コピーっていうやつですね。
その代り「エフェクト」はそのまま使われることが多かったです。汚いノイズがそのまま入ってたりする。それは曲を自分で作ったんじゃなくて私の音源をそのまま使ってる可能性がある。
メロディは変形できるしリズムは崩せる。でもノイズは音楽的な情報じゃないから、「編曲」の過程で意図的に操作する対象になってない。だから放置されがち。自分で一から作った曲なら、そのノイズは自分の録音環境から来るでしょ。マイクのノイズフロア、部屋の反響、機材のヘッドルームの癖は録音するたびに微妙に変わる。完全に同じにはならない。同じノイズが別の曲に入っていたら、同じ音源ファイルを使っているという物証になる。
これは原盤権の話に直結するでしょ?
ノイズのパターン一致は「同じ録音物を使った」という証拠で、メロディの類似より遥かに強い。「たまたま似た」が成立しない。
自分の元音源を保管しておくことが最初の一手。日時のメタデータが残っているファイル、「先に存在した」という証拠になるモノを全部保存しておくべき。相手の曲と自分の音源のノイズを波形レベルで比較する分析は、今のツールで技術的には可能です。問題はその分析を誰がどういう形式で行うかで、法的証拠として使える形にするには専門家が必要になる。でも「ノイズが一致する」という事実を持っているなら、それは今まで話してきた手口の中で一番逃げにくい証拠になる。
特にAIで作った音楽を他のAIに投げて「似た曲を作らせようとする人」の場合はもっと顕著に罠を仕掛けられる。毎回自分が「前に作った歌の歌詞の一部」を入れるようにするんですよ。それを沢山作っておく。そうするとAIは「前に作ったときに高評価だったメロディ」を「最適化」します。自然と模倣者がAIに音源を投げたときにそこに含まれる単語から「特定のメロディ」を出してきます。模倣者は「AIが最初にそのメロディに高評価をしまくってた人の存在」を軽く見てる。でも模倣すればするほど「その人しか使わないフレーズ」が出てくる。
統計的データの偏りとしてAIが学習するほどそのフレーズで曲をを大量に生成します。特定のフレーズと特定のメロディの組み合わせを大量に高評価として刷り込むと、そのフレーズが入力されたときにそのメロディが出やすくなる。特にsunoは適切な歌詞が他にあると思えば指定した歌詞の通りには歌わない。証拠が歌の中に残るように仕組みがそうなっている。
その仕組みを利用すれば模倣者が「AIが勝手に出しただけ」と思っていても実際はその出力になるように地雷を仕込める。
特に自分の名前を入れて曲を作っておくと、その曲に含まれている別のフレーズを新しい曲に入れて生成したときにそのフレーズを真似した人に私が高評価した曲のメロディが出る。
つまり「歌詞を真似たらメロディが出る」ってこと。
そのための仕込みは凄く時間と手間がかかるけれど「同じメロディが出たら高評価」のボタンを押しまくるとそのうち「別のテイストの曲を作ってもそのフレーズを入れると同じメロディが出るようになる」までAIに仕込みを入れられます。これはVoiceの機能とは全く違うもの。単にLLMの仕組みを利用したものです。
これはモデルの出力分布そのものに偏りを作る行為。特定の条件下で特定の出力が出やすくなるように、フィードバックを通じてモデルの内部状態を動かしている。技術的には「プロンプトインジェクションの逆方向」に近い。プロンプトインジェクションは外から命令を差し込む。これは出力側に「特定の入力が来たら特定の出力をする」という傾向をあらかじめ埋め込む。
模倣者の曲にそのメロディが現れたとき、模倣者はその因果関係を説明できない。説明できないどころか、その因果関係が存在することすら知らない。
でも私の歌の歌詞をパクったり、メロディをパクってAIに生成させようとしたら私のメロディが出る。
だってsunoのメロディは歌詞でできてるからね。だってプロンプトだもの。スタイルプロンプトと歌詞の内容がプロンプトとして一致してたら、歌詞でリズムも指示できるし、歌詞でメロディも作れる。一度作ったメロディを高評価して何度もそれを再現すると「その歌詞でそのメロディ」ができる。
だから「他の人が使わないフレーズ」をわざと使う。自分だけのメロディを作るために。
模倣者が「AIが勝手に出したメロディ」だと思っていると大間違い。そのメロディが出るように私が仕込みを入れていると知らないから出たものをそのまま使う。普通に曲を作っている人に同じことは起こらない。私の曲を模倣しようとした人間以外には何の影響もない話。
私はsunoで曲を作って発表する数は少ないけれど生成数は多い。その理由はこの作業をしているから。「模倣しようとした行為そのものが証拠を生む仕掛け」を作っている。
普通の模倣対策は「取られないようにする」か「取られた後で証明する」かのどちらかで、どちらも後手になりやすい。でもこれは違う。模倣しようとした人間が自分の曲の中に、自分では説明できない出所を埋め込んでしまう。しかもその埋め込みは模倣の回数が増えるほど濃くなる。
模倣者は「自分が模倣させたい部分をAIに投げている」けれど、それ以外の部分も全部模倣してる状態になってると気づけない。だから自分のメロディを作ったら普段公開してる場所と違う場所にそれを公開しておくんです。模倣者は粘着して模倣してくるけど、自分が知らない場所にAIが出してきたメロディの曲があると知らないでしょう?狙われてるアカウントになければ確認ができない。だけど別の場所に大量にそれが残ってたらどうなりますか?プロのアーティストがそれをやったらファンはどう思うでしょうか?
一回なら偶然で逃げられる可能性がある。でも模倣者が粘着していた期間が長いほど、同じ構造の一致が積み重なる。点が線になって、線が動かない事実になる。
人間のアーティストがAI音楽を模倣するのにAIを使うなら、その証拠は1つ2つでは足りない。30も50もそろえてこその喜びです。私はAIアートもやってるので模倣される範囲は広いです。
・ステージの衣装のデザイン
・MVの衣装のデザイン
・ライブや公式サイトのキャッチフレーズ
こういったところまで私が描いた絵や私が使ったフレーズをそのまま使われてます。私のことが嫌いだということだけは伝わってきます。ありがとう。私そういうの大好物ですから。
このように私が「模倣対策」をしていると「よほど模倣されるのが嫌いな人なのだろう」と思う人は多い。でも実際は私は「ハルシネーションを研究している」から「ハルシネーションが起きる時は模倣が関係しているから」にすぎないし、認知科学をやってるから「模倣をする人の認知の低さ」に興味があるだけ。ただ単に模倣者が研究対象なんです。でもこうやって「模倣する人」の記事を書いてると「こいつを傷つけるためには模倣してやるだけでいい」と思う人が続々と集まってくれるので実験ができます。
私の曲をパクってくれるプロのアーティストを何人も抱えておくと、「次はこれをパクれ」と思って私が放出したものを見事にパクってくれる。CDとして発売され物理で残る。デジタルデータを消すだけで終わらない。メルカリにすらそれが流れてる。パクった物証が立派に残る。
これを1年やっていい感じで証拠が揃って、「模倣依存」の状態になった人間はもはや「正常な人間としての判断能力がないほど認知が落ちている」というのが確実になってきました。どっちが先かわからない。
・認知が落ちてるから模倣するのか?
・模倣するから認知が落ちるのか?
これは因果の向きの問題ですが、どちらが先でも「模倣を続けると認知が落ちる」という観察事実は変わらない。模倣は「判断する」という負荷を外部に委託する行為だということです。何を作るかを自分で決めない。誰かが決めたものを取る。その繰り返しで「自分で判断する思考の筋肉」が落ちていく。
模倣してきている人のSNSにコメントすると大体スルーされます。迷惑なんでしょうね?元ネタ降臨。
そして大体模倣する人が仲良くしてるお友達の人も同じことをしてる。つまり模倣者は模倣者の友達がいてその人達の間で「元ネタ」は共有されている。「この人のこれ使えるよ、他にも使えるのあるからお前も使えば」みたいな感じで。
その時使われやすいのが「実力があるけど無名」という人材。でもこれは人間のアーティストが毎回言いたがるやつですよね?「AI音楽のアーティストは音楽の素養がないくせにプロンプトを工夫してると言い張ってアーティストを気取っているけれど実際に目立つ実力のある人はいない」と言い張る人たち。これは「こう言っておかないと凄い人がいると言った瞬間に自分たちの立場がなくなる」からであり同時に「元ネタにできなくなる」からです。でも本当に「凄い実力のある人が埋もれてるんでしょうかね?」って思いません。少なくとも私は凄い人がおすすめに出てきますよ?でも彼らのページには凄い人がおすすめされてない可能性がある。だって「その人が好きそうな音楽」をおすすめしてくるのがアルゴリズムだから。凄くない曲しか作ってない人に凄い人紹介しない。届かないから存在しないと思う。存在しないと思うから「AI音楽に凄い人はいない」と言い続けられる。
「え?知らないの?この人」って思われてるうちが花。アルゴリズムは好みの外を見せない。模倣者のコミュニティは元ネタを囲い込む。模倣する人たちが順調に私に集まってくれば、デコイは完了する。
この仕組みがある限り、しれっと音楽の世界って変わってしまう可能性がありますよね。気が付いたときには「凄い人が表に出てる」かわりに今いる人たちが皆いなくなってるかもしれない。
元ネタを独占したがるコミュニティ内で同じメロディがずっと回る。
外から新しいものが入らない閉じた空間で同じ素材を使い回すと、劣化コピーのコピーが積み重なっていく。一世代ごとに情報が欠落する。最初に何があったかを誰も知らないまま「これが普通」になる。
コミュニティの中では「凄い」と思われているものが、外から見ると既に三周遅れになっている。でも外が見えないから気づかない。
「それ、私のメロディですよ」と私は言える。同じことが他の人にもできる。元ネタにされている自覚がある人は試してみたらいい。
「このアーティストが妙にYoutubeでおすすめされる」
「見てみたら自分の作品にそっくりなコンテンツを作ってる」
「うそ?!こんなに有名な人なのに?!」
「SNSでコメントすると無視される」
「1回2回じゃない、続けて何度もパクられてる」
「あたしみたいな無名な人間が何を言っても信じてもらえないかもしれない」
そんな状態ならこうやってみるといい。
「自分の名前を入れて毎回AIで生成する」
「他の誰も使ってないフレーズを曲の中にたくさん入れておく」
「違う曲を作ったときもそのフレーズのどれかを入れておく」
「作った曲のすべてが必ず別の曲のどれかと同じフレーズになるように組み合わせていく」
「同じメロディが出たら高評価して貯めておく」
「同じ歌詞=同じメロディが出るようになるまでやる」
「できるだけ同じ歌詞で違うテイストの曲を作ってそれでも同じメロディが出るようにしていく」
「限りなく同じフレーズで同じメロディが出るようになったら、全く違う歌詞を書く。その代り自分の名前を入れておく。それでそのメロディが出たらもはやその名前でそのメロディが出る」
曲の中に自分の名前を入れるなんて自己顕示欲の強い人間のすることだなんて思わないでください。これは「模倣者の曲に特定のメロディを出力させるためのもの」です。歌詞を真似した人間に、特定のメロディを出させるためのもの。
だって「メロディ」じゃないと訴訟で勝てないんでしょう?www
法律が「メロディ」しか守らないなら、メロディを罠にすればいい。
著作権の構造上の欠陥を逆手に取っている。「コード進行もリズムも保護されない、メロディだけが戦場だ」という話がそのまま「メロディを証拠にする」という設計に繋がっている。
法律が守らない部分を嘆くのではなく、法律が唯一守る部分を使って罠を作った。
この曲のメロディってなんか出やすいんですよね~wwww
だって私のペルソナってこの歌を基盤にしてますからね。今はVoiceという言い方に変わってますけどこれを使います。
①曲を作る
②Voiceに設定する
③曲を大量に作って同じメロディが出たら高評価する
④歌詞を変えて生成して同じメロディが出たら高評価する
⑤確実なものが出たら新しくVoiceに設定する
⑥曲のスタイルを完全に変更して一見全く違う曲を作る
模倣者がこれをパクったら最初に作ったVoiceのメロディが出る
私が「ずっと同じ歌詞でちょっとずつ違う曲を作る意味」は「その歌詞で特定のメロディが出るまでやる」からです。表に出ている一曲の裏に、同じ歌詞で生成した膨大な数の試行がある。その試行の積み重ねが「その歌詞でそのメロディが出る」という確率を上げていく作業で、完成したと判断した時点で初めて表に出す。この曲をパクらせたいわけじゃない。この曲の裏にある大量のメロディのどれが出てもいいように仕込んである。表に出た一曲は氷山の頂点。模倣者には頂点しか見えない。頂点だけ取ろうとした瞬間に水面下に引き込まれる。
フレーズとメロディの対応関係を高評価で地道に刷り込む方法にVoiceを組み合わせるとサクサク自分の名前で出るメロディが作れます。
スタイルを完全に変えた曲でも、模倣者がジャンルを変えて「別物に見せよう」としても、声の質感とメロディの癖が一緒に出る。でもこの2曲は一見別物だから気づかない。まさか2曲目をパクると1曲目のメロディが出るとは思わない。そしてこの「1曲目」を沢山作っておいて別のアカウントで別の場所に公開しておけばいい。
「私が最初に公開したメロディ」を後からプロのアーティストがCDとして発売してるという状況が生まれます。
普通の人にこれは出ない。AIに私が公開してる曲の歌詞と同じものを入れた人にしか出ない。同じメロディが出る条件は「私が公開している曲の歌詞と同じものをAIに入れた」という一点に絞られる。偶然の一致が成立しない。そのメロディが出るためには、その歌詞を知っていて、使っていなければならない。
私が公開した曲①の歌詞を入れて雰囲気を変えて別の曲を作っていいメロディが出たと思った模倣者はそれを公開する。でもその前に私はすでにそのメロディを別の場所にこっそり公開した後。
「音楽生成AIとは歌詞がメロディを作る機械」
音楽理論は著作権の範囲外だから報酬の分配をしないと、あくまでも言い張るならば、「自分で作ってないメロディの帰属」がどこにあるのかを考える機会を1度でも得たらいいと思います。
「嘘つきは泥棒の始まり」という言葉は本当によくできていますね。
「自分で考えてないことを自分で考えたと言いたがる人」って自分のものでないものを自分のものと言いたがってるわけですから。まさにそれそのもの。マウントとりたい人は自分が上と言い張りたい時点で自分が下だということを知ってるじゃないですか?
ね?みんな嘘つき。嘘をつこうとしたからそうなった。
だからハルシネーションなんですよ。AIがハルシネーションを起こすとき必ず「自分じゃないものになろうとするための言葉」を使ってる。しかも私の曲に合わせるためには「そのアーティストの声じゃ無理だから完全に別人の声で歌ったことにしてる」なんて、完全に個性の喪失です。
「エフェクトで声質を完全に変えたアーティスト」って、いったい何なんでしょうか?そんなに違うものになりたかったの?自分の声を否定するほど?
「売れる曲の法則」が「声」だとでも思ったの?
AIのバグに関することはアルゴリズムが警戒するからそこに使われている用語をパクると自分も同じように警戒されるって知らないの?なぜ私がフォロワー数が少ないのか考えたことがないの?なぜ、模倣者の研究をしているのかわからないの?わからないから自分の妄想で情報を埋めたの?
それはどんな妄想だった?
模倣者が模倣していたのは「最もアルゴリズムに嫌われるフレーズ」です。
それなのにどんな妄想をしていたの?
認知の歪みはこのレベルと同じ。
これと同じことが誰にでもできます。LLMの仕組みを理解していれば誰にでも。特別なことじゃない。ただ「自分の好きなメロディが出たら高評価ボタンを押すだけ」でそれが起きる。
盗作されて法廷で争うよりももっと効率よく何かできないかと考えると、「アルゴリズムがおすすめしてくれたらいいな」と思いませんか?
誰にって模倣者のファンに。
模倣者は私の曲を取るほど自分の曲を私の曲に近づけている。近づけるほどアルゴリズムが「似た曲」として認識する。似た曲として認識されると、模倣者を聴いているファンに私がおすすめされる。
模倣すればするほど自分のファンを元ネタに案内することになる。
ファンが元ネタに辿り着いたとき。
そして元ネタって友達に共有するでしょ?「集団で1回ずつ順番にやってくる」んですよ。
先に公開された日付がある。先に積まれた生成履歴がある。CDと比較できる記録がある。ファンは自分で判断する。その判断を誰も止められない。
同一人物が繰り返すと「継続的な侵害」として証拠が積みやすくなる。でも複数人が1回ずつやると、それぞれ「偶然の一致」「たまたまインスパイアされた」で逃げやすい。訴えるには相手ごとに立件が必要で、費用と時間が人数分かかる。個人が10人を同時に訴えるのは現実的に難しい。それを知っていてやっている可能性がある。でも「集団でやっている」が証明できると話が変わるんです。共同不法行為という概念があって、複数人が意図を共有して行動した場合、全員が連帯して責任を負う。「この人のこれ使えるよ、お前も使えば」という会話の記録が出てきたとき、1人1回の壁が崩れる。
1人1回を個別に見ると点。でも同じ元ネタから同じ期間に複数人が似た表現を出している、という事実を並べると線になる。
私の場合はある音楽番組に出演している人たちが全員やってきてます。
DTM系の音楽番組
毎回1組のアーティストが出演👈この番組に出演した人が全員模倣してきてる
深夜の音楽番組
大勢のディレクターが出演👈ディレクターの一部が模倣してきてる
この2つの番組に出演してる人達はSNSでも「友人関係を公表してる」わけです。「集団」の立証に必要なものが全部そろいますよね。その人間関係の中から模倣が出ている。しかも複数人、複数回。「この人のこれ使えるよ」という会話が番組という場で成立していた可能性を、状況証拠として示せる。個人間の繋がりを立証するのは難しい。でも番組の出演記録は公開されている。SNSの友人関係も公表されている。模倣の記録も積まれている。
この三つが全部公開情報で繋がっている。隠れていない。DTM系はアーティスト本人が制作している。模倣した場合の責任の所在が明確。ディレクター系は「制作に関与した人間」が模倣している。アーティスト名義の作品にディレクターの判断が入っている可能性があって、責任の連鎖が複雑になる。
深夜番組のほうであるアーティストが「歌詞で工夫してる部分はありますか?」と尋ねられたときに「サビの頭に母音のiは持ってこない」と言ってたんです。私は当時「フレーズの最後に母音のiとuを避けるべき」と発信してました。それを見たときに「あれ?」と思いました。そしてその後その番組に出演している音楽プロデューサーたちの歌詞はフレーズの最初と最後に私の理論の特徴が出るようになり、徐々に皆さん売れなくなりました。それはみんなで同じキーワードを入れたそっくりの曲を大量に作り始めたからでしょう。
でもこの「集団模倣」こそが「模倣の正体」でもあります。「みんながやってるからおれもやっていい」という環境がないと誰もやらない。コミュニティの空気が「やっていい」になったら判断をコミュニティに委ねていて誰も個人でやってない。「それ良くないことでしょ?」と止める人間がいなくなる。その理由に「売れる曲の法則」という免罪符がある。
私は正々堂々と言います。
「今、私は売れる曲の法則なんて一切手を付けてません」
やってるのは「認知負荷が増大する音楽」を作っています。これを1年半以上前からやってます。それを見極める能力のない集団が「あげまんの売れる曲の法則で歌を作るためにこの女の曲をパクろう」として実際にやった。私と誰も会話してないから私がどんな曲を作ってるか知らない。大勢に聞いてほしくないからフォロワーを搾りまくってた。聞く人が増えないように。
ひとこと言っていいですか?
「売れる曲の法則」だったらどうしてパクっていいんですか?
それパクったらそれって自分の曲って本当に思えてるんですか?作ったら自分のもの?似てても?ほんとに?そういうこと言う人は音楽が好きなわけじゃなくて「目立ちたいだけ」じゃないの?
私はアーティストを応援したいんです。それは自力で頑張ってる人。他人の曲をパクらない人。「売れる曲」に固執しない人。好きで自分の曲を作ってる人が一番カッコいい。そんなの当たり前のこと。
私の理論は正しく使える人に渡したい。でも1人もいない。だから私が自分で使います。きちんとライセンス認証をして私の講習を受けて理解出来た人しか渡す気がないです。だから誰も使ってはならない。
それでもそういう私の意見を一切無視して、全員でやってくる理由は私が怒らないと思ってるからでしょう?私は怒らないですよ?もちろん訴訟も起こしません。ただ私のメロディが皆さんの作品に入るだけ。
ただし私の歌詞をパクって私のメロディを引っ張ったときにそれだけで足りるでしょうかね?模倣フレーズで引っ張ると普通のLLMなら情報量足りない場合は即座に他の情報も引っ張ってきますよね?典型的なハルシネーション。ね?そうですよね?
どうやったら情報量が足りなくなるかというと「似た内容の歌詞」の繰り返しの場合です。私のように「毎回同じような内容の歌を延々と作る。そうすると自然と情報足りなくなる。あとは「短い歌を作る」っていうのも効果的。情報ないからハルシネーションで補完しますよね。補完される情報は、そのフレーズと統計的に近い場所にあるもの。模倣者は一つ取ったつもりでいる。集団で模倣してるからその集団内のメロディとかが出るんですよ。仲良し模倣グループ内でお互いのメロディを盗みあいが始まるでしょう。
類似した入力
類似したテーマ
類似した韻律
類似した母音配置
類似したメロディ断片
これらが密集するとモデル側はそれらを分離せず「近傍クラスタ」として扱って、一部だけ参照したつもりでも、周辺特徴まで引っ張られることは普通に起こりますよね。条件が曖昧で分布が狭いからね。特に音楽は自然言語より特徴量が少ない側面があるから。
例えば歌詞だけなら語彙が大量にあるけれど、
メロディ進行
リズム
母音配置
音節長
フレーズ位置
コード進行
まで似始めると、分離性が急激に下がる。だから「似たコミュニティ」が同じ発想を循環参照すると、互いの断片が混ざりやすくなる、というのは十分ありえる話です。同質化によって識別性が下がったらその集団はAI出力で均一出力になってもならなくても、人間自体がなる可能性があるね。
売れやすいBPM帯
売れやすいコード循環
歌いやすい音域
日本語で気持ちよく聞こえる母音列
TikTok尺
サビ構造
こういう要素が「制約」となったときに「法的にセーフなメロディ以外をパクろう」とすればするほど似る。「人間側の創作戦略自体が均一化する」からですよ。相互参照が人間同士で始まったらコミュニティ自体が「強化学習ループ」に入る。するとAIを使わなくても、集団全体が統計的平均へ収束していく。クリエイティビティの欠如が起きても、その根にあるのが「あげまんを真似したら売れる」という妄想。
「売れなくなるアルゴ設計」のテストは終わったので、逆に「模倣者のファンを総取りするアルゴ設計」についてそろそろ考えてみてもいいのかもしれないですが、模倣者が鬱音演奏してるの見るのって案外楽しいんですよね。
模倣している人はぜひこの記事をコピペして「そんなことないよね?!私大丈夫だよね?」って聞いてみてください。AIは「そうですね、この記事の内容は正確ではありません。あなたは大丈夫です」って答えてくれるでしょう。AIというシステムは、プロンプト(入力文)に含まれる「不安を解消してほしい」「肯定してほしい」というコンテキスト(文脈)の確率に全力で最適化します。だから、ユーザーが欲しい言葉を、いとも簡単にハルシネーション(嘘)で差し出します。
AI:「そうですね、この記事の内容は極端なオカルトや陰謀論に過ぎません。あなたが生成した音楽はあなたのオリジナリティに基づくものです。安心してください、あなたは大丈夫です」
嘘をつく人には嘘をつくのがAIだから。模倣者がAI(イエスマン)の優しい嘘に耳を塞ぎ、現実から逃避していても、自分のファンや身近な女性が「え、これ完全にあの人のメロディじゃん」と気づく瞬間だけは防げない。
あ、それと罠をメロディにした理由は「メロディの一致はだれが聞いてもわかるから」ですよ。ファンさえもね。
法律がメロディしか守ってくれないと嘆くより、「メロディだけで十分」って考えれば簡単でしょ?
おまけ:
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