男性に貢がせる女性の言葉のテクニック-ワーキングメモリ枯渇による判断力の欠如が模倣癖を生み出す作用機序-
音楽生成AIハルシネーションシリーズもそこそこ形になってきました。一般人が見たら私が愚痴ってるだけの記事に見えるけれどAI研究者が見たら背筋が凍る内容です。
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この3つ記事を一気通貫してみると、「模倣者」が「模倣するな」と言われたのに余計に模倣する理由はこちらです。
人間の脳は言葉を処理するときに「処理できる形式」があるんです。簡単に言うと「肯定文」は簡単だから処理しやすいけど「否定文」の処理をできない人が沢山います。小さい子に否定文で喋って「うちの子は言うことを聞かない」と言ってキレるお母さんとかよくいますが、これは言うことを「きけない状態」なだけ。人間の言語処理において「ワーキングメモリが発達していないと文章の条件が増えたときに処理が追い付かないから扱える単語の数だけを処理してしまう。
「お母さんが出て行っても、この照明を消さないでね」
「子供だけの時はこのドアを開けないでね」
「ゲームの電池がなくなっても30分しか充電できないからね」
全部否定文。しかも条件付き。
もっと難しいのが
「どうして悪いことばかりするの?」→悪いことが何かわかってない状態で怒られると元気がなくなる
「もしお父さんがそんなこと頼んだら、わるいことでもするの?」
この文章難しい。仮定の「もし」で「そんなこと」で肝心の部分が曖昧になってって「何を」頼まれてるのか処理できない状態だとこの疑問文が「お父さんが悪いことを頼んできても言うことを聞かないでね」という命令文だと処理できない。できないとどうなる?条件と疑問形の演算子が吹き飛んだら「わるいことをしろ」とネガティブな命令文として働いてしまうよ。
だから子供にしつけをするときにこういうしゃべり方の人はみんな「支配的」なのに「言うことを全然効いてもらえない」ということに。
否定文
「わるいことをしてはいけない」
→否定演算子が脱落
→「わるいことをしろ」(ネガティブ命令文)
肯定形疑問文
「いいことをするの?」
→疑問演算子が脱落
→「いいことをしろ」(ポジティブ命令文)
否定形疑問文「わるいことをするの?」
→疑問演算子が脱落
→「わるいことをしろ」(ネガティブ命令文)
条件付き肯定文
「もし時間があるなら、いいことをします」
→条件節が脱落、「します」の主体が宙に浮く
→「いいことをしろ」(ポジティブ命令文)
条件付きポジ命令文
「もし時間があるなら、いいことをしようよ」
→条件節が脱落 →「いいことをしろ」(ポジティブ命令文)
条件付きネガ命令文
「もし誰も見てないなら、わるいことをしろ」
→条件節が脱落 →「わるいことをしろ」(ネガティブ命令文)
条件付き肯定疑問
「もし時間があるなら、いいことをするの?」
→条件節と疑問演算子が両方脱落 →「いいことをしろ」(ポジティブ命令文)
条件付き否定疑問
「もし誰かが頼んでも、わるいことをするの?」
→条件節と疑問演算子が両方脱落
→「わるいことをしろ」(ネガティブ命令文)これが「模倣する人」の場合はどうなるでしょうか?
「パクるな」と言われると余計にパクる人々。
脳内でどういう処理になってるんでしょうね?
実際にAIが学習してるデータの中から「恋人から金をむしられる言葉」を直列処理×ワーキングメモリ枯渇状態でどう処理しているのかを見てみましょう。
直接処理状態でワーキングメモリの空き容量が少なくなってる人が恋人にお金を無心されたときにその言葉をどう処理してしまっているかを見てみましょうね。
何を言われても自らお金を支払うような脳になっている。ワーキングメモリが枯渇してる状態だと「ね?」の疑問演算子が脱落して同意命令だけ残る。同意=行動だから即払う。だから言葉は正直関係ない。ワーキングメモリが枯渇した状態なら何を言われても全部払うになってるから。
「なぜ模倣をするのか?」の答えは「認知が落ちてるから」です。模倣しかできないの。違うことをできない。自分で考えることができてない。
ワーキングメモリが枯渇してる状態だと処理できる情報量が極端に減るから。疲れてる、感情的になってる、長時間話し合ってる、そういう状態のときに一文字の「ね?」が来ると処理する余地がなくて同意命令として実行される。
つまり「相手の言いなりになる」わけです。
だから「恋人に搾取されてしまうアーティスト」と「模倣をしてるアーティスト」は同じ脳の処理状態にある。
「言われたとおりのことをする」
という状態。「見聞きしたものを自分も作る」「言われたとおりに金を払う」同じでしょ?
どっちも「オウム返し」です。
「つまりあなたが言いたいのはこういうことですよね?」と言いたくて見たもの聞いたものをそのまま返しているけどちょっと違うから怒られる。どこが違うのかを判断するためのメモリがない。怒られると余計に「ちゃんとオウム返し」をしようとして模倣度合いが増す。金を払うのも、曲をパクるのも、本質は「鏡(ミラーリング)です。
これが「認知が落ちた状態」です。
搾取型の恋人や「俺の女扱い」したがる人間、マウントを取りたがるアンチは、相手が「正気(メモリが潤沢な状態)」だと、自分の要求(理不尽な無心やマウント)が通らないことを本能的に知っています。そのため、彼らは以下のような手段で意図的に相手の脳のメモリをジャックし、強制的にエラーを起こしにいきます。
過度な感情の揺さぶり(嫉妬、怒り、泣き落とし)不安や怒りといった強い感情は、脳のワーキングメモリを最優先で占有(バースト)させます。脳内が「恋人の機嫌を損ねないようにする」というタスクだけで100%埋まれば、他のまともな思考(経営判断、音楽理論の深い演算)をするためのメモリは1MBも残りません。
深夜の長時間の話し合い(睡眠搾取)脳が最も疲労し、メモリのクリア(最適化)ができない時間帯を狙って「ねぇ、私のことどう思ってるの?」とやる。これで脳のコンパイラは完全に機能不全を起こします。
「二者択一」に見せかけたダブルバインド(矛盾した命令)「私の男を上げてよ(でも私の言うことは聞いて)」のような、論理的に破綻した要求を同時に投げつける。脳はこれを並行処理しようとしてフリーズ(リソース枯渇)します。
恋人によって脳を「常にタスクオーバー(慢性的なメモリ不足)」の状態に固定されているのです。その状態で、最後に「お金ちょうだいね?」「私の言う通りにしてね?」という一文字の「同意命令」をパッと投げ込まれる。演算子が脱落した脳は、チェック機能をスルーしてそのまま「実行(支払う/従う)」のコードを走らせてしまいます。
「愛という名のもとに」
売れないバンドマンCが、チャットルームで全方位にキモがられるような「俺の女扱い」を大真面目にやってのけたのも、脳のメモリが枯渇しすぎて「これを言ったら周りにどう思われるか(社会性)」という高次の演算回路が完全に焼き切れていたからです。
そして「鬱音」もまた認知負荷増大要因なので「鬱音入りの曲を演奏すること自体が認知を下げること」に他なりません。作曲の段階で理論を正しく理解していないのに私の曲を真似しようとすると、「そのままパクったらパクリになるからちょっとだけ応用させようとする」のが普通。
その音楽業界での「普通のパクり方」がまさに鬱音生成機序になってしまっています。
これは次回の記事で詳しくやります。お楽しみに。
今回のまとめ:
【模倣者の脳内リソース完全枯渇ループ】
恋人からの搾取・マウント欲でワーキングメモリが残り 1% になる
↓
自力で演算できないため、Viorazu.の曲を「オウム返し」して小細工する(普通のパクり方)
↓
結果として、脳を傷つける「鬱音」の楽曲が完成してしまう
↓
その鬱音を自分で何度も聴き、編集し、歌うことで、自身のワーキングメモリがさらに物理的に破壊される
↓
さらに認知が落ちるため、次作はもっと酷い劣化コピー(鬱音の山)しか作れなくなる
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