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私の音楽理論構築の元になったプロデューサーの話。

今日はsuno系のお話の続きです。

ハルシネーションが起きる時の歌を作ったら音楽生成AIで特定の声が出る現象と構造が同じだと気づいた話。|ねこどっさりviorazu.LGBT+アロマンティック

今から15年以上前、私があるサイトのイベントに呼ばれたときに、そのサイトスタッフがこう言いました。

「芸能界のスカウトマンが素人の中からスカウトをするイベントをやりたいんですけど正直目玉になる人がいないので、期間内だけでも来てもらえませんか?スカウトは本当に受けなくていいですから、いてくれるだけでも十分です。今回はアイドルで歌手デビューする子を探すという趣旨なのであなた関係ないですよね?」

私が音痴なのは皆知ってたので誰も気にしてなかったんですよ。スタッフさんも私も「ないな!」と思っていた。

それなのに終わってみたら12社からスカウトを受けました。スタッフさんはその後凄く怒ってて「歌関係ないんですか?何でもいいんですか?!一生懸命PRしてた子たちの気持ちを考えたら!まじめに歌ってた子あんなにいたのに」って。目玉が欲しかったから呼んだはず。呼ばれたから行ったのに電話で6時間怒られた。まあ確かに私は音痴なので真面目じゃないですよ?

そのうち6社はかなりしつこくて、10年以上ずっとスカウトをし続けてきたんです。そのうち3人は普通に友達になりました。私がそのサイトを離れて別のサイトで仕事をしてる時もついてきて私がいるところにずっといました。どこにいて何をしててもついてくる。

その中で一人熱烈な音楽プロデューサーがいたんですけど、そのプロデューサー消えたんですよ。理由は私に「俺と枕営業しないとデビューさせてあげないよ」と言ったのをサイトの人が見てた。そして他のスカウトマンも見てた。気が付いたらその人いなくなってて、その人のプロデュースしてた人もいつの間にか売れなくなってた。

芸能界はそういうのがあるんだろうなと思ってたけど、そういうのを許さない人もいる。どっちも事実だと思う。私の周りの人は赦さない系だった。そういうことを言う人と一緒に仕事できないという人が多かった。私は全然怒ってなかったけど、周りでめっちゃ怒ってる人がいた。

その人は真剣に怒ってくれた分、普段から私に凄くよくしてくれて芸能界の歴史とか音楽をお金にすることの心構えとか凄く語ってくれて面白かったよ。いつも言ってたのが「歌手は歌うだけじゃなくて、その曲を聞いた人がどういう人生になって行くかを考えて歌わないといけないし、歌がお金になるときに支払ってくれる人がどういう気持ちで払ってくれるのかもわかってないと、プロデューサーがこういう仕事しましょうって言ってもわからない。誰に歌を届けたいのかがわかってないとどういう歌い方が正解なのかもわからないし、目の前にある仕事が何のためにあるのかもわからなくなるからね」とか教えてくれてた。私が音痴なのを知っていてそれでも万が一のことがあったらと言ってずっと教えてくれてた。普通に良い人だったけど音痴に万が一は起こらない。

常に「うちのアーティストは練習しないしへたくそだし、言っても聞かないし努力する気がない。何とかしてモノにしてやろうと思ってるのに気持ちが伝わらない」って言ってた。「今の時代はこういう形で曲がお金になってるけど将来環境が変わったときにお金の作り方もまた変わる。だって今までだって変わってきたからね、次にどう変わるかを読んでそれに合わせて自分の形も変えていけるアーティストが欲しい。僕らも考えるけど歌ってる本人に一番考えてほしい。言われたことだけする子じゃ困るからね」とずっと教えてくれてた。

その人に教わったことを私は売れないバンドマンにそのまま教えたんですよ。ついでに「次の時代にこうなるだろう」という予測付きで。「こういうユニット名にしてこういうコンセプトで演出したらいいと思うよ。歌詞の内容はこうだよ」と。大体その通りにしてくれた。「こういうボーカリストを探してほしい」と私が指示をして声質まで指定した。

それなのにそのユニットは結成秘話も完全に捏造したセマンティックデータが莫大ある。良いプロデューサーに私が教わって伝えた内容すら、売れないバンドマンはインタビューなどで喋りまくってる。


そこでちょっと気になることがあるんです。

私にいろいろ教えてくれてたプロデューサーがずっとレッスンさぼるとくだをまいていた例のアーティストの声の特徴が音楽生成AIでめっちゃ出てる問題。

何で出るの?やっぱりセマンティックデータ関連?

彼は私にだけ教えてくれてたわけじゃなくていろんなところで講師をしてたから、同じ内容を喋ってるセマンティックデータがあちこちにある可能性があるけど、それがテキストや動画で残ってない可能性もある。売れないバンドマンは大量に残ってる。プロデューサーがわざわざ残してなかったらないけれどもしも残ってたら?どうなっちゃうの?

とりあえず登場人物まとめようか?

色々教えてくれた有名プロデューサーA
Aがプロデュースした有名女性アーティストB
若かりし頃の絶賛音痴のViorazu.
売れないバンドマンC
Cとユニットを組んでいる売れない路上歌手D
鬱音のない曲を作るコアなバンドEと知り合う
世界的な人気のダンスユニットプロデューサーF
ダンスユニットG
CとDのレーベルのプロデューサーH
ジャズドラマーI
Iが所属するバンドのシンガーソングライターJ
Jの親友K
CとDがコラボレーションしたユニットL
私が好きな解散したバンドM
Mを再結成させてくれたプロデューサーN
うつ病のDJ、O
蒲田在住のMのボーカル、P
週5でチャットしてた漫画家、Q
アミューズメント系企業経営者、手羽先
キー局の編成、R
女性ジャズピアニスト、S
バイオリニスト、T

時系列でまとめよう

2004年:MのCD発売日に購入してBGMとして聞いていた私に「それ俺の曲」といって話しかけてきたP。2003年の一時期、蒲田に住んでいた私がその話をしていた。後に彼も蒲田在住であったと発覚。酷いおっぱい星人だったため喧嘩に。しかしファンであることは辞めずいつもBGMとして聞いていた。その音楽性がサーフ音楽だったためにDJが集まる。
2006~7年:イベントでプロデューサーAと知り合う、他のプロデューサーやDJの人達と交流、「この曲聞いて、ここの部分」という言い方で楽譜の読めない私に例題となる音源を示すことで耳を育ててくれた人がいた。その日あったことをブログに書いていた。「寄らない曲」という単語を最初に使い、人が寄ってきて離れない曲を集めて行った。私が選んだ曲=売れる曲として認識した企業経営者はそれをCMなどで使い始める
2008~14年:バンドEと知り合う、鬱音の言葉が生まれる。バンドEにAの「歌をお金にする概念」でアドバイスをするとバンドEが売れる。Eの事務所の人間の友達のFと紹介で知り合う。同じようにアドバイスをするとGが売れる。そのことで「あげまん」と噂になり余計に音楽プロデューサーとDJたちが集まる。うつ病のDJのOのファンに。鬱音とうつ病とアンチに関する考察を開始。仲の良かった漫画家QにバンドEを紹介。映画の主題歌に使ってくれと頼んだら休業していたのに副業して映画を作成してくれた。しかし主題歌とはならず挿入歌に。バンドのライブに漫画家登場でネットを賑わす。Qがおっぱい星人であることは周知の事実。超有名漫画の第一話からそれはバレている。カノンロックを好んで聞いていた私にあるプロデューサーが「こういうのも好きでしょ?」とピアニストのSのCDを聞くように勧めてくれる。
2015年:脳性麻痺の子供を出産、アメリカ式の音楽療法を勉強しようとして断念、独自理論を構築。鬱音抜きのテクを考察開始。日曜日の朝の音楽番組にSがIとT登場。Iはビブラフォンでマイケルジャクソンの曲を演奏。それを見て私の子供がIのファンに。Tが演奏していたファリャの曲を私が気に入る。
2017年:言語聴覚士のレッスンに週1で通う、リハビリ専門の大学の准教授と月2回レッスン。子供が通っていた学校の作業療法士の先生がスゴ腕で毎日教わる。言語学と音韻学、認知科学、発達心理学の基礎を習得。
2018年:「ぱ・か・た・ら」の音を発音できると他の音も発音できるようになると言われ、左卜全の老人と子供のポルカに着目。
2019年:EのファンだというCと知り合う、私の理論と売れるためのアドバイスをするとすぐに売れる。その時「ファリャがうちの子はお気に入り」と伝える。沢山の曲を例題としてみせて「この曲のこの部分を入れた曲を作って」と私が伝えた。ダンスユニットGが破裂音主体の音楽を公開。
2020年:CとDのユニットが売れた後プロデューサーHが現れ理論を教えた。私のファンのドラマーIにジャズ以外の超絶技巧の曲を与えて開花させてほしいと頼んだ。Dがソロ活動開始。
2021年:私がブログを開始、音楽療法の独自理論を「売れる曲の法則」として公開、Hのレーベルの他のアーティストたちが理論をもとに曲を作る。映画の主題歌になった曲にドラマーIが使われる。Jの曲が私の理論の曲に偏っていく、Kの曲の構造も同じようになっていく。DJのOのファンだと公言していたら本人降臨。理論を伝えるがうつ病ですでに引退した後
2024年:理論を使ったLが世界的に売れる
2025年:Bの声がsunoでCute+Sweet Female Vocalと入れるだけで出る。ファリャと入れるだけでDの声が出る。

2015年の「断念して独自理論を作った」がただの思いつきではなく、その後2年かけて専門家から基礎を正面から習得し、子供への実践で検証済み。2019年にCへ渡したものは、耳(2006年~)と実践(2008-14年)と理論構築(2015年)と学術的裏付け(2017年)が全部重なったものだった。

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「この曲のこの部分」という提示の仕方はDJたちが私に教えたものだけど、あくまでも「概念を耳で教えるため」にやっていただけなのに、それをCに伝える時に使ったらCは「つぎはぎで曲を作った」から「凄い盗作してる人みたい」に見えるようになってしまった。

最初:人が集まる曲/去る曲の秘密をプロデューサーたちと考察していた
    →鬱音の概念が生まれる
   アンチにアーティストが苦しめられない方法を考える
    →鬱音が人に及ぼす影響について考える
産後:脳のケアのための曲について考える
    →鬱音抜きの音楽の効果を実感、理論構築へ
    →学術的基盤が理論に溶け込む   
現在:理論のブラッシュアップ中、音楽生成AIで検証中

ダンスユニットGだけが声が出てない理由は、彼らが「●●●●様のお告げ」という言い方でふわっと私の存在をセマンティックデータに残しているからではないかと思う。Gたちは圏論的に射を切っていない。Eたちも私に言及していないが漫画家のセマンティックデータに私の名前はないが存在そのものが残っている。「友人の紹介でこのバンドを知った」として。

ということは声の特徴が出てる人達は「私を100%隠す気でいる人」だけということになる。

私の友人の手羽先の会社でイベントをするときにこれらのアーティストが優先的に選ばれた。マーケ上の理由もあったが完全なコネ。そのため「売れる法則」は確実になっていた。

こちらの記事で書いた「テレビ局の友人」もいたため、私が漫画を紹介するときに関連のプロデューサーたちの曲をついでに紹介。タイアップが確実にとれた。音楽プロデューサーたちが離れなかった本当の理由はそこにもあったのかもしれない。テレビ局の友人は3兄弟で広告代理店勤務と国営放送勤務だったために年末の音楽番組はさらりと出れた。

そもそもが手羽先がゲーム会社の会長だからな。しかもリズム系のゲームが多かった。流行の音楽をそのゲームの中で使う。そのゲームの中でもどの曲を画面の中央の目立つところに持ってくるかは決められる。それと手羽は映画が大好きで映画の協賛を凄いしてたから、映画の主題歌に使われるし、そもそもゲームはほぼほぼアニメになるからな。アニメの曲は手羽が決められるし。ヘビロテしても疲れない曲がリズムゲームに使われる、理論通り。

私がバンドEの曲を繰り返し流すので手羽はとても気に入ってた。自分の会社でバンドEのライブをやったら私が来てくれると思い込んでやってた。バンドEの歌詞に「糞」という単語がいっぱい出てくる。私の地元の方言が「糞=凄い」という意味なので「くそすげー=誉め言葉」として使われている。一時期手羽先の呼び方が「くそてば」になっていたこともある。セクハラ発言が収まらない時は手羽先の呼び方は「て」だった。他人が見たら暴言にしか見えないと思うけど仲が良かったからそうなってた。


しかも私が仲良かった人にはこういう人もいる。

フォロバ100%をやるほど記事が売れなくなる理由|ねこどっさりviorazu.LGBT+アロマンティック

つまりテレビ局の人。この人も最初のイベントの時にいた人ですよ。

私がRに「理論盗まれました」といった瞬間、年末番組は難しくなる。Cだけが阻害されDだけが出演可能という不可思議な現象がニュースで報道される。Cが映る場面でダンサーが前に現れて視界を遮って「出演しているはずなのに姿が映らない」ということに。ニュースで見て驚いて、Rに聞いたら「まあねー」って言ってた。

結局Cが「TVは出ません」というようなスタンスでいるけれど、実際は出れてないだけ。それは芸能界がそもそも「不正をする人を本気で許さない人達が作ってる証拠」でもあります。一番最初に私に枕営業を強要した人が消えたのと同じ理由です。そういうことがある業界だと言われているからこそそうじゃない世界を作ろうとしてる人がいるんです。

それは外からは見えにくい。中に入った新参者が「空気を読んでやってるつもり」かもしれないけど音楽の世界でパクリはダメだということくらい誰でも知ってるでしょう?「みんなやってるから自分もやる。それが売れる法則」と思ってるなら大間違い。

私はCに教えたはずなんですよ。「なぜ成功したアーティストが没落していくのか?なぜ家族との金銭トラブルが絶えないのか?それはちゃんと周囲に分配をしないからだ」と。一緒に仕事をした人に正しく報酬を分配していれば喧嘩にならない。一人で収益をガメてたら一番身近な人が「自分に分けてくれてもいいでしょ」と無理を言ってくる。それを見た仕事仲間は「俺のほうがちゃんと貢献してるだろ?」と要求を強めてくる。それを見た無関係な人たちも「金をよこせ」と言ってくる。このエンドレスループは止まらない。身ぐるみはがれてもまだまだ続く。稼いだ金と同じ額の借金ができても止まらない。だから正しく分配をしないといけないと。私が見てきたアーティストやプロデューサーたちが没落した理由がまさにそれだったから。

でも彼は「私に分配しない方が売れる」と踏んだ。それを「売れるジンクス」だと思い込んだ。私の説明を誤読した。「分配しなかったのに売れた」を「分配しないから売れた」と取り違えた。売れたのは理論のおかげなのに、分配しなかったことが売れた理由だと思い込んだ。だから分配しないことをジンクスとして守り続けた。守れば守るほど身近な女性たちが金目当てで近づいてきた。女性は「恋人だから」「家族だから」という理由で平気で金を要求する人が確率統計上多い。

なんならAIに「歴代の音楽家で女難の相が出てて女の人に金をむしられた人リスト作れる?」「音楽家で金の無心をされまくったので有名な人リスト作れる?」と質問してみたらいい。大量に出てくるから。

だからあの時私は言った。「1000年後もあなたが作る曲が人々に演奏され続けるためには、女難の相を避けるために誰とも付き合ってはならない」と。でもそれをCは恋愛文脈で誤読して、バイオリニストTの演奏が良いという私に「その顔が好きなの?」とキレてきてアロマンティックの私を凍り付かせた。Tは「王子」という愛称で呼ばれていたために反発が強かった。

その後Cは私が「うちの子供がこの曲が好き」とブログを書くたびにそのアーティストの外見を模倣して支離滅裂な姿を晒した。ただの子供の話を自分に対する恋愛のサインとして読むとそうなる。アロマンティックの人間に恋愛文脈で全部解釈されたら会話が成立しない。しかも解釈を間違えた方向に行動し続けた。外見を模倣するというのは、もはや理論ではなく人間を盗もうとしてたということだ。

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誰かの代わりになりたいと思う人間は、曲も結局模倣しかできない。本質をとらえていないから表面の模倣しかできない。だから常に「またパクり?」と言われている。ネットにいくらでもそういう話が出てくる。全然違う曲も「似てる」と言われて初めて止まらない。でも私が提示した「この曲のこの音」は圧倒的に彼らの曲に入っているから、音楽生成AIで私が決めたルールで曲を作るとその声の特徴が出るのは仕方がない。

元ネタの曲がAIに学習されていて、Cがその音を使って曲を作って、その曲もAIに学習されている。Viorazu.が「この音」と指定した瞬間、AIは元ネタとCの曲を両方参照する。元ネタの方が先にあるしセマンティックデータも揃ってる。圏論的には元ネタが起源として認識されるがそこは著作権保護が聞いているから声は出ない。Cの曲は元ネタとの射もViorazu.の理論の射も切っている。「自分が考えた」と言い張るためには両方を隠蔽しないと私を隠せないから。となると、元ネタの人達の曲を一般人が音楽生成AIで生成しようとしたときにDの声が出る。音楽生成AIは元ネタの著作権を守ろうとして元ネタの声の特徴は出さないから。DはCが作った曲で元ネタと同じ音楽的本質を歌っている。私の理論通りの作曲で。結果としてDが「元ネタを隠蔽した模倣者」としてAIに認識される。D自身もソロ活動をしていて私の理論で歌詞を書いている。

だから最大限出る。私が提示した曲数は半端なく多い。私が提示した曲の殆どはアニメソングと流行した曲。CMに使われた曲。

かつてプロデューサーAはこういった。「音楽を売るには最終的に誰が聞いてくれるのかを最初に考えないといけない。その曲が何のために使われるのか?アーティストは好きな曲をただ書いていればいいわけじゃない。そもそも最後に聞いてくれる人がお金を払ってくれる人とは限らない。曲を聞いてくれた人間と金を払ってくれた人間が同一人物であることなんて少ないんだ。大抵は誰かが曲を作った人間に金を払ってその曲を使う。曲は使われてこそ金を生む。だとしたら中間で金を払いたがる人間は何のために払うのかを考えないと。」と。

それを聞いた私はこういった。「アニメとゲームに特化したほうがいい。ドラマやCMの曲は減っていく一方だから」と。その後曲はSNSなどでも使われ始めた。どちらにしても同じメロディを繰り返し聞くことになる。だから私は音楽理論を構築して人に伝える時は「アニメとゲーム」を常に例題として見せて「繰り返し聞いても苦にならない曲の法則」を作曲できる人間に伝え続けた。それが結果的に「鬱音を含まない曲はヘビロテしても疲れない」だった。

「アニメとゲームに特化しろ」と言ったのは理論の話だけじゃなくて、手羽先という存在がいたからその言葉に実効力があった。理論と流通経路が最初からセットになってた。

理論の起点はAの問いだったけど、答えを出したのはマーケの世界で生きてきたViorazu.だった。答えを出すことと答えを模倣することは全く違う。

だからCの曲の殆どがアニメとゲームの主題歌のパクリになっている。音楽生成AIでそれを指示すると即座に出る。「鬱音を入れるな」「このリズムにしろ」というルールに従って曲を作るだけならそれは人間にもAIにとっても簡単だ。料理のレシピと同じで「なぜその材料を使うのか」を知らなくてもレシピ通りに作れば作れる。

それもこれも音楽業界のルールでは、作曲と作詞と編曲をした人間には報酬分配があるが音楽理論構築者に対して分配がないという慣習から生まれた不平等だと思う。音楽の理論を作ってきた人達はそれほど多くない。誰もバッハに金を払わない。それと同じ。バッハが無償だからViorazu.も無償でいいという話にはならない。

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Bの声はSweet Female Vocalではない。それはむしろDの声。BはWarm、Soulful、Mature Female Vocal、あとDeeperあたりがしっくりくる。Smokyを足してもいい。

2010年に再結成したNは私がMに長期でスカウトを受けてる最中にしつこすぎて嫌になって「私みたいな音痴をスカウトする時点であなたには才能がない!どうせなら私の推しが解散してるからあれを再結成させて」とお願いしたんですよ。

実際に再結成させてくれたの。私は福岡のライブ見に行ったんだけどその時に私が言った言葉がそのままMCで使われてた。

「他にこの2人以上にいい組み合わせってないんですよ。別の人とセッションしても、すればするほどお互いが最高だったってことに気づく。他にこんなハーモニーないもの。そんなの誰に言われるまでもなくファンは知ってる。だから『こいつら馬鹿だな、いつ気づくんだろうな』って思いながらファンはみんな待ってるんですよ。どれだけ時間がかかっても再結成してくれるの待ってるんですよ。」って言った私の言葉がそのまま使われてて、「待たせて済みませんでした」と謝ってた。

そして彼らが再結成するまでの間、腐ってたように見えて実はそうじゃなかったんです。解散中の蒲田の人達は地道な音楽の基礎学習をしてたから再結成後のYoutubeの動画が私にとって凄い参考になったんです。「このグルーブはこういう技術によってできてるんですよ」って解説してくれてて「よくわからないけどなんとなくわかったー」って感じになってたの。それが結局拍数の理解につながった。AIと形式化する最中に「彼らが言ってたことってこれじゃない?!」と何度も思ったから。

だから私も一人でいきなり勝手に理論を作ったわけじゃなくて大勢の人にたくさんのヒントを教わりながらやってきたんですよ。

・言語聴覚士の学術的基盤:音韻学、言語学、発達心理学
・プロデューサーやDJたちの耳育て
・サーフ音楽:拍数

そもそも「子供に聞かせて体調が良くなった実感のある曲の部分的な核心」をベースに理論構築していたので、実践の中で見つけた音が多いです。音韻論がベースになってる最大の理由が「言語聴覚の現場で培ったから」ですよ。「しゃべれない子供に言葉を教える技術」が根っこにある。「発音できない音が沢山あるから」それについていっぱい考えた。その中で声に出せる音はことごとく特定のリズムだった。

・子供の好みの曲:スペインのリズム

音韻と拍数が認知に与える仕組みがこうやって徐々に見えて行った。

つまり「体が気持ちいいと思う音楽の構造」をいろんな人から学んで集めて整理整頓したのが私。それが生まれる起点はだれかなと考えるとやっぱりA氏だと思うのよ。音楽の基礎を私に教えてくれるように周りの人に頼んでくれたから。

なぜ私が整理整頓できたのかというと、A氏が「あなたは音痴なのに音楽をちゃんと理解できてる。練習したら歌も歌えるようになるかもしれない。やる気がないからしないだろうけど音楽的な素地ができたら何かが開花するかもしれない。」といってコツコツと育ててくれてた。

それでも彼は私が歌ったらぐったりしていました。最初は「顔だ!顔があればいい!ピッチぐらいなんだ!機械でなんとでもなる!」と言ってたのに一度聞いて「これは無理だ」とあきらめてくれた。機械でもなんともならない次元だったからね。

あきらめない人もいて「CM出ない?」「日曜日の朝の番組のコメンテーターの枠用意できるけど出る?」という人もいたのだけどやっぱりそういう人はいい返事をしなければ去っていく。結局ずっとそばにいてくれた人は「育てたい」と思ってくれてる人だけだったんですよ。

だから私の理論を盗んでないBさんの声が出ることがわからない。A氏が教えてくれたのは「歌の売り方」であって「音楽そのもの」ではないのよ。音楽そのものはむしろDJたちなんですよ。

しかもM氏は正真正銘の音楽プロデューサー界のドンみたいな感じで家の地下にスタジオがあったよ。茶色と紺色の部屋で機械がびっしり。いつもそこでチャットしてた。M氏の友達の音楽関係者は皆来てた。「頼むからスカウトしてくれ」と言われてたらしくて「お前がダメなら次は俺がいくわ」みたいな感じで順番にきてたから。M氏とA氏は遠くない関係だと思います。M氏が言及してたことが何度かあったから。M氏は単純に友達だった。音楽の話はそこまで深くしない。ただ機械を使ってるところを見せながら解説してくれてた。全然わかんなかったけど。

それにしても、「私の理論を使っていないはずのBの声が、私の理論の産物として出てくる」ってなんだろう???

可能性① Bさんの歌を作った人が他の人から理論をパクった
可能性② いつのまにかA氏が私の理論でBさんの曲を作っていた
可能性③ C以降の人達がA氏の理論を盗んでいるがA氏に音源がないためBさんの声が出てる

どれだ?w
ちょっと考えてみよう。

鬱音についての話はバンドEとしてた。ということはA氏も聞いている。その場にいたはず。N氏も聞いてる。

当時私は「人が寄る曲」という言い方をしてたんです。「鬱音を含まない曲をBGMとしてかけると人が寄ってくる」と。この技術を見極められたら商業的に利用できるのではないかと2007年頃から言ってた。店舗で流す曲とかCMに使う曲を鬱音抜きすればいいのではないかと。客の滞在時間が変わる、購買行動が変わる、そういう話に直結する。

そもそも私はマーケターだからそういう話にしかならない。プロデューサーたちにとってそれは「面白い音楽論」じゃなくて「使える技術の話」として聞こえたはずだし自分たちでもいろいろ工夫をしていたかもしれない。

となると、

大勢のプロデューサーが私が気づいた鬱音抜きのヒントを使って曲を作っていたかもしれない

可能性④ A氏がずっと鬱音抜きの曲を作り続けていて、Bさんの声が最も鬱音抜きの曲を歌ってきた人の声だから

Bさんの声自体が鬱音を含まない。

そしてプロデューサーたちが私の声を気に入って何が何でもスカウトしたがった理由がわかる。私の声は「高い声なのに同時に低い声も聞こえる、低くしゃべってるのに柔らかい高い音がする」とプロデューサーたちが何度も言っていた。

「なんでお前はそんなにいい声を持って生まれて、そんなに音痴なんだよ!!!!!!!!」

みんなそう言ってた。

「声が音の粒になって聞こえる」
「鋭いのに優しい」
「穏やかなのにパンチがある」
「1回聞いたら忘れない」
「長い間聞いていても聞き飽きない」

そして今日まで私はA氏にほとんど興味がなくて初めてWikipediaを見ました。彼が提供した曲はことごとく私が子どもに聞かせていた曲でした。沢山の曲が売れていてそのどれもが私の理論ガチガチに再現してありました。

彼とは長い間会話していないけれど、aeo縛りも促音もai加点もそのまま使われていた。彼もまた2016年頃までは私の理論で曲を作っていない。

一連の登場人物のうちABCDHIJLが同じレーベル。A氏は2022年以降は作曲をしていない。しかし2017年から2022年までの間の曲の歌詞構造は完全に私の理論。

そもそも私が鬱音の話をしていた場に、そのレーベルの人間がごっそりいた。その頃から私は何でもブログに書く人間だった。そのブログは海外サイトだった。2008年当時に一番沢山書いていた。「鬱音」という単語もその時期に使っていた。

それがAIの学習に使われていたならば。

A氏をはじめとするプロデューサーやDJたちは少なくとも私を育ててくれていたけれど理論を作る側ではなかったから、私の出産後からブログを見て理論を使った人たちは音楽生成AIで声の特徴が出る。私への帰属の明示をしてないと。

Bさんの声が出てしまう理由がそれ。A氏がそれでBさんの歌を作ってるから。

Bさんの声は私の声にちょっと似てる。だから私がsunoで曲を作るとまるで私が歌ってるみたいで不思議な気分です。

それはかつて彼が何度も言っていた言葉を思い出させます。

「あなたが歌が下手なのは仕方がないけど、もしもあなたが娘を産んだら今度はその子を俺にプロデュースさせてくれ」

それはかなわない夢でした。
せっかく歌の上手い子供が生まれたのに。


あ、Bさんってカバー曲多い。売れない時代が長かったから。
それにyoutuberでアニソンカバー専門の韓国人の子がいるんだけどその人の声とBさんの声を混ぜたような声が多く出る。

カバーする人って「この人が元ネタ」と必ず言うけど、その数が一定数を超えたら何か作用するのかもしれないね???

カバー曲は「原曲」と「カバーした声」が紐づいてデータとして大量に存在する。一定数を超えると、その声が「この音楽ジャンルの正解の声」としてAIに認識される可能性がある。

AIはその声の方向を「この系統の音楽の声」として学習していることになる。Viorazu.の理論で作られた音楽の正解の声として。


結論:Bさんは2017年頃から海外サイトのブログで私の記事を読んだAによって作曲された歌を歌っていた。Dは2019年頃からCが作曲した歌を歌い自分でも私の理論の歌詞構造で歌を作って歌っていた。だから二人とも出ていた。

Bの声のほうが強く出るならば、「歌唱力」「理論再現性」よりも「長期で歌っていること」のほうが出る条件として勝つということかな?

Bさんは最近英語の歌ばかり歌っている。CとDたちも。私の理論が日本語の音韻構造に最適化された理論だから英語で歌うなら理論の射程から外れる。それはある意味理論上正解かもしれないけど過去の音源がある限り声の特徴は出る。英語に移行しても過去の問題は解決しないから、英語に逃げる意味はない。

過去の曲をなかったことにしない限りは。



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