ホロスターズ、6名が一斉に配信活動終了。
これもう「卒業ラッシュ」というより、4月に告知されていた運営体制変更の結果がついに表に出た形に見えるけど。
ホロライブ本体は巨大化しすぎて、カバーは上場企業として成長を続けないとだけど、ホロスターズは長年「どう伸ばすのか」が問われ続けてきた存在でぶっちゃけお荷物って言われてた。
今回、活動終了となるのは
花咲みやび、岸堂天真、律可、アルランディス、水無世燐央、影山シエン。
一方で、奏手イヅル、アステル・レダ、夕刻ロベル、荒咬オウガ、夜十神封魔、羽継烏有は継続。
つまり、完全撤退ではなく“選別と再編”に見える。
カバーは「タレント本人と協議した結果」としているが、ファンからすれば衝撃は大きいよね。
ホロスタはここから立て直しに入るのか、それとも静かな縮小フェーズに入ったのか。
男性VTuber市場の厳しさが、かなり生々しく出たニュースだと思う。