バイ〇グラ捨てた70歳男性「45分で3回戦も余裕」現役医師も推奨の活力玉
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2026/04/04
産経新聞社
中日ドラゴンズの鵜飼航丞選手は3日、本拠地・ナゴヤ球場で行われたオリックス・バファローズとの2軍戦に「4番・右翼」で先発出場。チームを勢いづける先制3ランホームランを放った。
初回、1死一、三塁の好機で迎えた第1打席。オリックス先発・山岡泰輔投手が投じた3球目のチェンジアップを泳ぎながらも捉えると、打球はフェンスをギリギリで越えた。今季ファーム第1号となる先制3ランで、チームに流れを引き寄せた。
6回の第3打席では好機を広げる左前打を放った後に、7番クリスチャン・ロドリゲス選手の左前適時打でチームは追加点を挙げた。
外野の一角を担う存在として期待がかかる中、一軍に定着出来ないシーズンが続いている鵜飼。
この日も体勢を崩されながらもスタンドに運ぶ持ち前のパワーを発揮しているだけに、着実なアピールを重ね一軍定着を果たしたい。