2026年の第73回春季東海地区高校野球大会(愛知)は26日に決勝が予定されている。対戦するのは県岐阜商(岐阜2位)と享栄(愛知1位)。実績十分の2校が頂点を争うことになった。
県岐阜商が2012年以来、14年ぶり、享栄は1987年以来、39年ぶりの頂点をそれぞれ目指す。
両者の対戦は直近では2015年秋の東海大会1回戦で対戦。県岐阜商が3対0で享栄を破った。
東海大会決勝の舞台では春秋を通じて、1度対戦がある。1987年春季東海大会で享栄が県岐阜商を7対5で競り勝って優勝。享栄にとっては、その時以来の優勝を狙うことになる。
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