中京大中京で4番・副主将だった鵜飼航丞、相手の校歌が流れた瞬間に涙が止まらなく…
2024年8月19日 21時30分 (8月19日 21時31分更新)
阪神甲子園球場(兵庫県)の完成から100年の節目に合わせ、中日ドラゴンズの選手たちに高校時代を振り返ってもらう「記憶の夏」。プロ3年目の鵜飼航丞外野手(25)は愛知・中京大中京高で4番と副主将を務め、3年夏の2017年に甲子園に出場した。
鵜飼航丞(うかい・こうすけ) 名古屋市東区出身。中京大中京高の3年夏に甲子園に出場し、1回戦で広陵に6―10で敗れた。高校通算56本塁打。駒沢大を経て、2022年にドラフト2位で中日ドラゴンズに入団した。
―最後の夏に甲子園に初出場したが、1回戦で敗れた
朝8時からの試合で、あっという間だった。本当に終わってしまったのかと信じられないようなほど一瞬だった。それでも、相手の校歌が流れた瞬間に実感が湧いて、3年間終わったんだなと思うと急に涙が止まらなくなった。
―九回には自身のヒットから3点を入れて追い上げたが、及ばなかった
最後にもう一度、僕まで回ってくる可能性はあった。来い来いと願って待っていたけど...
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