メインコンテンツへスキップ

日本経済新聞トップ

立ちすくむミセス・ワタナベ 動く株価と対照、円相場を覆う不透明感

外国為替証拠金(FX)取引を手がける個人投資家、通称「ミセス・ワタナベ」が立ちすくんでいる。イラン情勢を巡って激しい値動きを続ける日経平均株価と対照的に、円相場は鳴りを潜めたまま。先行きの読めない相場材料が相次いで浮上し、すっかり方向感を見失ってしまった。 東京外為市場の主要プレーヤーであるミセス・ワタナベが動かないと、相場動向はどうなるか。円相場は先週以降、1ドル=159円を挟んで「開店休業状…

ニュース解説
連載・コラム
Visual & Podcast

利便性向上、利用分析および広告配信等のためにクッキーを利用してアクセスデータを取得しています。詳しくは「クッキーポリシー」をご覧ください。オプトアウトもこちらから可能です。