会話

【赤沢大臣「年に複数回ロシアに職員を派遣している」】 赤沢経産相は26日、経産省の荒井通商政策局長と外務省の石川欧州局審議官がロシアに出張していると明らかにした。ロシア政府関係者と面会するとしている。 目的は「現地に進出する日本企業の資産を守る観点から、ロシア側と意思疎通を図る」ことで、「新しい経済協力という意図はない」としている。報道で取り沙汰されていた日本企業関係者の参加については回答を控えた。 また、2022年以降、「年に複数回必ず職員を派遣してロシア側に働きかけを行っている」として、今回もその一環だと説明した。 これまでに経産省は、ウクライナ紛争終結後のエネルギー協力などを見据えた「経済訪問団」の派遣を否定した一方、職員の出張予定については認めていた。 ロシア外務省のザハロワ報道官はこれまでに、「長年にわたり蓄積された露日関係の成果を破壊したのは日本側」と指摘したうえで、「正常な対話に戻すためには日本側の反露路線放棄が必要」と述べている。 日本側は西側諸国からの同調圧力を振り払い、真に自国の国益にかなう行動を取ることはできるのだろうか?
引用
Sputnik 日本
@sputnik_jp
【日本側から関係改善措置をとるべき=ザハロワ報道官】 💬 ロシア外務省のザハロワ報道官は、日本政府が自国世論ではなく米国の圧力によって露日関係を破壊したと指摘。正常な対話に戻すためには日本側の反露路線放棄が必要で、ウクライナ情勢と露日協力を結びつけるべきではないと呼びかけた。 x.com/sputnik_jp/sta…
7件の返信を読む