政木和三(まさき かずみ、1916年–2002年)は、生涯で3,000件以上の発明を行ったとされる日本の発明家・科学者です。
大阪大学工学部の工作センター長を長年務め、工学・医学・精神科学など多岐にわたる分野で独自の理論を展開しました。
【主な経歴】
学術・研究:大阪大学工学部で航空・通信・造船など広範な工学を修め、同大学の工作センター長を歴任しました。
①発明のスタイル:脳波が「シータ(θ)波」の状態にあるときに発明の設計図が脳裏に浮かぶという独特の手法を公言していました。
②無欲の哲学:多くの特許を取得しながらも、その多くを無償公開(特許料を受け取らない)するなど、「無欲の想念」を説く哲学的な一面も持っていました。
【代表的な発明・考案品】
身近な家電から医療機器、精神科学的なツールまで幅広く手掛けています。
①実用発明:自動ドア、電気炊飯器(自動式電気釜)、エレキギター、CTスキャンの原理、嘘発見器、低周波治療器など。
②健康・医療機器:「バイオライト」(太陽光に近い光を再現)や、「神経波磁力線発生器」など。
③精神・能力開発:人間性を測定するとされるペンジュラム「政木フーチ」や、バイオリズム計など。
【著書】
精神世界や潜在能力に関する書籍を多数執筆しています。
『この世に不可能はない』
『精神エネルギー』
『未来への発想法』
『私は奇跡を見た―超能力エネルギーの神秘』
現在は息子の政木和也氏がその研究や「政木フーチ」などの理論を継承しています。
その中で、ユリ・ゲラーとも交流があり、彼から送られた自動書記の文書を読み解いて、地球環境の破壊を宇宙人が警告している様子を、地球人に指摘しており、その内容を公表続けています🫣
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