ホワイトソックス西田陸浮「靴脱げてヤバっ!と思って(笑)」”ハプニング”なデビュー戦も勝利に貢献 村上は初回に”祝砲18号”!チームは再び「貯金1」
さらに、レーザービームのような送球について問われると「刺せると思って投げる時に靴が脱げたんで、『やばっ』っと思って(笑)」とハプニングがあったことを告白。「ちょっとずれてましたよね。多分、上手いこと拾ってくれたけど、 ちゃんと投げないとダメっすね、そこは」自身の送球について反省点を述べた。 試合後、ホワイトソックスのベナブル監督は、「私たちが期待していた通りのプレーをしてくれた。本当に優れた守備ができるし、打席でのクオリティも非常に高い。彼は見ていて楽しいし、野球場で多くのことができる素晴らしい選手」と西田のメジャーデビュー戦をほめた。 ■西田陸浮(にしだ・りくう) 2001年5月6日生まれ。25歳。大阪府出身。ダルビッシュ有(39、パドレス)と同じ東北高校卒業後、アメリカの2年制のカレッジに進学。22年秋にオレゴン大学に編入し、23年にホワイトソックスに11巡目指名(全体329位)で入団。2Aでは137試合で50盗塁を記録、4月に3Aに昇格し、約1か月でメジャー昇格を果たした。
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