来夏の選挙は(文字どおり)命懸けで戦う!:⑤〜県内7つの郡における現状分析と対応(後編) | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

来夏の選挙は(文字どおり)命懸けで戦う!:⑤〜県内7つの郡における現状分析と対応(後編)

テーマ:ブログ

2026年5月26日:パート2(未掲載)

 昼12時45分。群馬県東京事務所からのブログ。

 午前10時から明日の県議会一般質問に関する知事答弁のレクあった。もちろんオンラインだ。

 上記の協議には、2人の副知事と答弁案を作成担した担当部局の長が参加。その場で中身をチェックし、必要な加筆修正を指示した。

 その後も、幾つかのテーマに関する濃密な議論が続いた。(ふう)気がつくと、昼食の時間になっていた。マッハでテイクアウトのサラダボールを平らげ、部屋の中を歩き、最新のネットニュースをフォローした。

 次の日程(東京駅への移動)まで、まだ時間がある。すかさず、来夏の知事選に関するブログの続編(その⑤)を書き上げてしまおう。

 前回のブログ(その④)では、3つの郡における簡単な情勢分析と対応方針を記した。続編では、その他の4つの郡をどう見ているのかを記す。

 「邑楽郡」を構成しているのは3つの町(邑楽町、板倉町、大泉町)だ。ここは、西邑楽地域と東邑楽地域に分けて考えている。この2つの地区に、頼りになる後援会長がいる。

 西邑楽は自民党の久保田順一郎県議(当選7期のベテラン)に、東邑楽は同党の川野部達也県議(現総務会長)に、それぞれ後援会長をお願いしている。県議に地域後援会を仕切ってもらっている場所は、この2ヶ所しかない。

 ちなみに、大泉町には、仲良しの(大好きな)名物町長がいる。(笑)選挙も強いし、男気に溢れた人物だ。来夏の選挙でも、必ず力を貸してもらえるだろう!

 「北群馬郡」には、2つの町村がある。榛東村と吉岡町だ。榛東村の後援会長は、地元の事情を熟知した元村議。ここには、一緒に防衛大臣を訪問した元気な女性村長もいる。

 吉岡町で後援会長をお願いしているのは、高校の同級生。吉岡町長は(特に教育分野等で)先進的な施策を展開している。前回と同様、2人の首長にもご支援をお願いするつもりだ。

 そう言えば、この地域(北群馬郡)の女性県議は、亡くなった高校の同級生(元県議)の奥様だ。彼の意思を引き継いで、県政にデビューしたこのひととは、今後もしっかり力を合わせていく。

 「佐波郡」に属している自治体は玉村町のみ。ここでも(国会議員時代から)信義に厚い地元の有力者が、後援会長として支援してくれている。

 「多野郡」は1町1村。神流町と上野村だ。神流町の後援会長は、前町議会議長。誰もが認めるこの地区の有力者だ。上野村長は、構想力と行動力を併せ持つ人物。過去2回の知事選でも、お世話になった。

 保守地盤の強いこの地域では、国政選挙でも、県議選でも、首長選でも、毎回、同じ人たちが保守系の候補者を応援する流れがある。

 上述した2人の町村長にもご協力を頂きながら、丁寧に選対組織を組み立てていく。毎回、安定した支持をもらっている地域だからこそ、油断なく戦う準備を進めていく。

 次回の続編(その⑥)では、県議や市議、地元選出の国会議員の人たちに、どう働きかけていくかを示す。