守る会が「第3者」に内容証明を送付しました
日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会の副会長、長谷川幸洋です。
本日は、守る会が飯山陽さんの訴訟資料の収集や整理を依頼した第3者に関するお知らせです。
守る会は12月24日、第3者に対して、作業にかかる契約金として、すでに支払い済みの100万円の返金を求めて、代理人弁護士とともに、内容証明による「契約金返還請求ならびに通知書」を送付しました。
飯山さんが日本保守党およびその関係者から多数の訴訟を提起されていることは、みなさん、よくご存知のことと思います。
飯山さんは、それらの訴訟に対して反論を準備するなど、訴訟維持に不可欠な証拠の収集等を第3者に依頼していました。第3者の同意を得て、守る会は5月15日、支援者のみなさまからいただいた寄付金を基に100万円を第3者に支払っています。
しかし、この第3者は作業を途中で中断したばかりか、裁判に必要な証拠などに、飯山さんや代理人弁護士がアクセスできないようにしていました。その結果、飯山さんは、あらためて自力で資料を作成せざるをえなくなり、右手に腱鞘炎を患ったほどです。
こうしたなか、飯山さんと守る会は第3者に対して、裁判の証拠資料等の返却を求めていましたが、こちらも返却されないまま、現在に至っています。
守る会は9月3日、藤木俊一前理事の解任をお知らせした声明で、この第3者について「厳正な法的対応を検討して」いる旨をお伝えしました。
その第一歩として、守る会は今回、内容証明による通知書を第3者に発送し、10日間の期限を区切って100万円の返金と遅延損害金の支払い、ならびに、第3者に預けていた証拠資料のすみやかな返却を求めました。
万が一、すみやかに返却されなかった場合には、やむをえず法的手続きに移る場合がある旨も通知しました。
さらに、飯山さんが適切に訴訟を遂行できなかったことによる損害賠償、また新たな証拠の収集や整理のために被った損害についても、別途、請求する旨を通知しています。
守る会はあらためて、支援者のみなさまからいただいた貴重な寄付金を厳正に扱うことをお約束します。引き続き、温かなご支援をいただければ幸いです。
日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会


既に期限を過ぎていますが、その後第三者からの100万円並びに資料の返還はあったのでしょうか?色々憶測を呼び混乱しておりますので、途中経過だけでも教えていただけませんか?
返金は、あたりまえですね。藤木さんもひどいですね。投げ出している。
この第三者の方が速やかに然るべき対応をなさることを願います。とはいえデータに関しては削除されて入手できないものを除いてほぼー全てに近いほど復旧されていると思われて、腱鞘炎を煩うほどの作業負荷に速やかに対応されたとてこの事態の補償には追いつかないと思いますが、まずは誠実なご対応がな…