感謝しかない2025年を振り返る
どうもぴおらです。FF14というゲームの記事を主に書いてる人です。
2025年を振り返って、色々書こうかなと思って駄文を連ねてはゴミ箱にポイする今日です。
あと数時間で2026年・・・令和何年だっけ。
こうなった時は西暦の2桁から18を引くと令和何年か分かるらしい。
29歳という20代最後の年にもなって文才も無いくせに、
あーだこーだ書いているうちに、分からなくなってポイして・・・
腕を枕にどうだったかを目を閉じて考えると、感謝に尽きる一年だったと私は落着しました。
ダメダメな自分を支えてくれた人が居たからこそ、今の私が居ます。
長文になった時用に目次を置いておきます。
さてさて、私の今年を総括すると2つの記事に集約されます。
まずひとつめはコレ。
まずはうつ病になったということ。
10月の後半に自決しかけた私が最後に縋った藁が精神科。
これだけ聞くとマイナスですが、何もかにも考えるきっかけになったのが事実です。
考えさせてくれる時間を作ってくれたこの病気には私は実は感謝しなければならないのかもしれません。
何かに追われつつただ漫然と仕事をする日々というのも人生のひとつであるのは明白ですが、私はそれについて考えてしまい、この余計な脳みそが考えねばらぬと叫び、耐えられませんでした。
上の記事を要約すると、
命を絶たんとしていた自分は祖父・祖母たちの生きざまが教えてくれた「生きる」姿を思い出し、生きねばと思うようになったのです。
ただ、死に抗う事は定まっても、ただどう生きるかが全くの白い箱です。
ただ自分が生きるために仕事をするではだめなのかと親などから言われるが、私はとてもそのように”堪”えられず。それは抱負になるでしょう。
これについては生き様を心に刻ませてくれた祖父・祖母に感謝であるし、
休んでる間に私の分まで仕事をしてくれている職場の方にも感謝であり、
何より寄り添って意見を聞いてくれる親・友人・医師に感謝です。
これ聞いてみてください。私の今の気持ちです。
良い曲ですよね。
うつで苦しんでいる人も、何があっても自分らしく生きる事は捨てないでください。
それが生きたいと思える原動力になると思います。
どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が答えになる事僕は知ってるから
成したこと。
ただひとつ、成したこと。
FF14というゲームの難しい絶バハムートというコンテンツをクリアしたこと。
FF14ってゲームを知らない人向けに書くと、最低8人必要で、ひとりでも下手っぴだとクリア出来ない、まさに"絶"なコンテンツです。
私は愚かなことに8人集めたうえクリアできず、一度逃げましたが最終的に拾って頂いてクリアする事が出来ました。
ここで言える事は、私の呼びかけに集まってくれた、その呼びかけを見てくれた全員に感謝ですし、
何よりクリアに導いてくれたみんなに感謝です。
その後仲良くしてくれている方々には感謝通り越して私の心の支えになっております。
ありがとう。
思えばFF14は知らない人とマッチングする機能や、マーケットボードというゲーム内フリーマーケット機能があり、そこに携わっている方々にも感謝だなと。
それ以上にこんな素晴らしいゲームを作ってくれている、日々運営に勤しんで下さっている運営さんにも感謝です。
何より、ここだけの話、私も運営に携われないか、その道が無いかというのも考えております。業種も似ているしワンチャンス、挑んでみようと思います。
ある意味これらは12月になってやっと実を結んだものたちではありますが、
1年の決算として私にもたらされたものだと思っております。
前半は語るにも苦しい内容なので、上記しましたがポイしました。
あまりにも見苦しいというか読み苦しい。
普通の人からしたら、これだけ?と思うかもしれませんが、
逆に言えばこれ以外のすべてが私はマイナスな事の年でした。
20代の最後に、ツケが回って来たかのように
エヴァンゲリオンの旧劇のように
なんというか、審判がなされた気がします。
ゲームは楽しんで、時には頑張って臨んだ毎日が結実し、
リアルの仕事については「生きること」や「好きなこと」から目を背けて生きてきた結果、考える時間が必要だとご先祖様と医師に諭されたのが現状なような気がします。
なので、私は感謝しかないのです。
FF14に限らず、私の友人たちは生きる楽しさを教えてくれたし、親は金銭的にも助けてくれている。
その現状に甘んじず今後の人生をどう生きるか私は遅くとも4月までに決めなければならない。
それが今年の振り返りであり、同時に2026年の抱負でもあるような気がします。
とりあえず生きるではなく、なぜ生きるのかを見出して生きたいです。
そして立派に私は30であると言える人間でありたいです。



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