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人付き合いで私が大切にしているポイント

どうもぴおらです。
尚もうつ病で苦しんでおりますが、考える時間は多く。
そこで友人や恋愛といった人間関係において本当に大切にしなければならない人はどんな人かという事がリアルにしろゲームにしろ付き合いのうちで「自分なりの結論」が出たので書き連ねます。

これが正解という訳ではありませんが、うつ病=心が弱い私 の基準ですので、ぼちぼち控えめで当たり前な内容になってるハズ…です。

人付き合いの側面はいくつかあるので、大別して書いていこうと思います。人付き合いで困っている人へのメッセージになれれば幸いです。

友人

私の記事で一番歪んでいるかもしれない友人関係について。
自信が全く無いので最初に書いています。
そのため友人とは一体何ぞやと常日頃思っていますが、私は実は取り越し苦労していないのです。
大切にすべき友人、そのポイントは以下の通りです。

①付き合いの長さで大切かどうかを判断しない

 付き合いの長さより"濃さ"です。
 何年の付き合いがあろうと関係が希薄な友人はストレスになるようであればさっぱり解消して新しい人間関係を持った方が幸せになれます

 濃さの定義ですが、「何でもいいから相談・雑談を気軽に、日常的に出来ること」が私にとって濃い友人です。ついつい2時間とか電話で喋ってしまうようなお友達はなるべく大切にしましょう。
 それであってもその内容が苦痛なら縁は切るべきですが。

②コンプレックス的な差異が存在しないこと

 友人関係にて亀裂が入りやすいポイントが2人間の明確なコンプレックスです。
 憧れで付き合う人間関係は真に友人ではありません。
 どちらかというとビジネスライクな関係として深入りしない事をオススメします。
 相手がコンプレックスを抱えてる場合もあるのですが、あまりにもその点についての話題が多いようであれば少し距離を置いてあげる、ビジネス的な価値関係に落ち着かせた方が、あなたの時間はきっと幸せなものになるでしょう。


私は学生時代、学校全体皆友達になるような、太陽のような人間でしたが今では学生時代からの付き合いがある人間は「誰一人いません
それでいて、社会人になってからの友人はかなり多く居ます
もっとも、社会人になって分かりましたが、一番距離を置いていたのは私自らで。
チェス盤で必ず1マス空けるような、病的に慎重すぎる距離感のコントロールもとい感性から、とても親密な関係になる者は数人に留まりました。
その数人すら付き合いが無いのですから、結局は相手から見ればただのクラスメイトAだったのだと今思います。

そういう付き合いがある方はうらやましいですが、イヤイヤ付き合っている、自分を削っている感覚があれば離れた方が幸せではあります。
モヤっとしたことは言ってみて、軽いケンカもして、それでいて仲直り出来るのであれば最高の友人関係ですね。(頻度は少ない方が良いケド)

恋愛

さあ来ましたメインコンテンツ。
私は中学時代に3人にフラれ、高校生時代にはイイ感じになった子に捨てられ。
なかなか苦い思い出しかないですが、一旦落ち着いて
結婚前提での恋愛」を主軸に書いていきます、そういう齢になったもので。

彼氏彼女関係とかそれ以前であれば、付き合って楽しんでがナンボです
関係が分かたれると非常にダメージを負いますが、それ以上に味わった幸福感は忘れられません
若かろうがジジイだろうが、節度をもってイチャついてナンボです。
男目線で、できちゃったのであれば結婚せざるを得ないと思います・・・。
ですが、案外勢いがあればどうにかなるものです。
頑張りましょう!(無責任)

①自分が好きかどうかの「一方的な感情」は一旦置いておく

 これが大事かなって思います。
 一方的な感情は結婚に置いて破綻を招く要因になりかねません。なぜなら、それは自分が相手の良い所を見て得た感情で、実際にはどうかなど分かりかねるからです。
 たった買い物ひとつの喧嘩で離婚した人も居るほどに、奥深いものです。
 相手に寄り添ってあげたうえで、受ける苦痛が許容できる苦痛の範囲か
 
見定めることが重要です。
 恋愛は難しいもので、人間が持つイヤイヤがお互い許容できる関係というのはなかなか見つからないものです。
 ちょっとカワイイ・カッコイイだけで好きになってたりませんか?
 一旦落ち着きましょう。

②寄り添ってくれる人こそが真のパートナー

 これが何より答えかな、と思います。
 辛い時や困難を一緒に乗り越えられる、それでいて最期を看取ってくれる。

 結婚とは?と考える人も多いとは思いますが、これが「結婚して得られる最大のメリット」だと私は思います。
 メリットデメリットで考えるのは良くないかもしれませんが、私は愛あふれる家系・愛の薄い家系の両サイドの側面を持つ両親のもと育って来たのでその価値は測り知れないと分かっています。
 如何に偏った、不幸せに見える夫婦でも、最期の離別まで寄り添えあえる、それは何にも代えがたいものです。
 離婚を提示する・考える前に一つ、あなたから寄り添ってあげて、それでいてあなたが深く傷ついた時に相手が寄り添ってくれるかを重視すべきです。
 本当に深刻な事態になった時、真に分かるものではありますが、辛い時に傍にいてくれる相手を守ってあげたい、たったその感情が恋愛なのです


仕事

嫌ですね~仕事(うつ病の原因の為)
ただ、私はかなり酸いも甘いも経験している人間なのでその点を踏まえて書かせてもらいます。

①気軽に何でも話せる”友人”が居る職場環境を大切に

 ビジネス関係において友人は如何にとは思いますが、20歳で就職してそのまま1社に務めるとして40年、気が合う人間が居ないとやっていけないでしょう。それをたった9年の社会人人生ですがかなり味わいました。
 しかし、趣味が一致していても仲良くなるかは全く別の話で
 結局は「飲み会」「雑談」でいかに仲良くなるかがカギで、それはほんと”くだらない内容”を話せる相手に限ります。
 こういった友人と仕事が出来ると、非常に気は楽で、仕事も捗ります。
 間違いなく人生のモチベーションになります。
 ただ、今の社会では職場の仲間同士のコミュニケーションが疎く、こういった関係が築きにくいのが私は問題だと思っています。
 特に飲み会で、全くしませんという職場では趣味が一致してたとしてもどうしてもビジネス関係留まりになります。
 つまり、案外仕事が捗る要因の一つは実は飲み会だったり、一緒にご飯を食べに行くといった何気ない仕事以外の時間での付き合いあってのものだと私は思っています。
 アルハラはせず、食べ物が美味しいお店にディナー会という名目で機会を設けるのもアリです。
 それが苦痛でない、楽しい時間になればとんでもなく士気が上がります。
 残業と変わらないと考えず、仲良くなれる人を探す、ある意味合コンのような視点で楽しむと、非常に飲み会そのもの自体が面白パーティーになります。積極的に話すことで相手も気を許しやすくなります。
 そういった気風が根付いている職場は大切にし、みんなで昇進するぞと一致団結し、より一層稼げるように励みましょう。

切るべきは一切関与しないが成果は出せといった職場や人間関係です。
そんなの機械にやらせろ、というのが私の結論です。

②教えてくれる、奢ってくれる人を大切に

 今の世の中結構貴重な存在です。
 昭和世代は「見て育つ」ことが当たり前とされてきましたが、実態は実は変わっておらず、見て自ら学ばねば得る事は出来ません
 が、まれにアンサーを教えてくれる人が居ます。
 まして、なぜなにを教えてくれる、まるでAIのような・・・。
 そういった人は大切に、なんなら飲み物や食べ物で釣っても良いので仲良くしましょう。(飯行きませんか!みたいなので良い)
 いかに仕事を有意義にするかを最優先に考えるのであれば教師がいる環境の方が有意義になるのは明白です。
 それは待っていても来ないので自ら教えてもらえるように動きましょう。
 教えてくれる内容がレベルの低いものであろうとも、人生には必ず役立ちます

 また、奢ってくれる人もかなり大切にすべきです。
 それはあなたへの寄り添い・慈愛です。というか、関係の始まりと継続的な奢り奢られでの機会創出です。
 そういう自分との関係を気にしてくれるような、人間関係を第一にする人間こそ、大事にするべきです。

まだまだ社会人9年、甘える側の立場としての意見になってしまいましたが、目上だろうが年下だろうが、社会では厳しい上下関係にさらされ、時に成果を求めすぎて正常かつ円滑な人間関係を無視・軽視した環境が構築されがちです。
人生の3分の1を占める仕事なので、人間関係を放棄するのは得策ではありません。

まとめ

今回3分野について書かせてもらいましたがいかがでしたでしょうか。
こうすべき!と書いてしまいましたが、私の主観が強いので
まだまだ甘ちゃんな私ですが、色んな人に支えられて、教えられて自分があります。
それを大事に生きていくこそ真の答えなのかもしれません。





あとがきとして、私の人付き合いを教えてくれた名言やキッカケを以下に残そうと思います。ぜひ暇な人は読んでいってくださいね!
(エビデンスとは言い難いですが、こんな事もあるんだ…ってなるかもしれません)

・別部署だが同室、趣味がほぼ全員一致したワイワイな職場
 とある会社で私はほぼ全員趣味の一致した職場に居ました。
 仕事が楽しいのなんの。
 非常に部屋の外に出て仕事するような、忙しい会社だったため半ば職場=休憩室みたいなものでしたが、そこで雑談が出来るだけで毎日会社に行く憂鬱さが消えたものです。
 年の差の垣根も超えて趣味が一致しない人もワイワイ雑談できていた、だが成果はしっかり出せていた凄い職場でした。

・アル中&ハラスメントの父を捨てない母
 私の母は聖母のような人なのですが、父は真逆で酒たばこギャンブルは大好き、酒を飲めば人に暴言を吐くようなクソ野郎です。
 ただ私の母は父に如何に酷いことをされようと言われようと今も寄り添ってあげているのが現状です。
 ぶっちゃけ離婚しないのとか母親に色々聞きましたが、離婚はしない、辛い時寄り添ってあげてるという答えが返って来たのが意外でした。
 もっとも、本当に嫌になったら引き取ってくれ息子よとも言われましたが。

・「俺が奢った分、後輩が出来たら奢ってやるんだぞ」byセンパイ
 ほぼ毎日、自販機の何でもドリンクを奢ってくれる良い先輩でした。仕事も雑談も、興味はない私の趣味の話も聞いてくれました。年はもう60を過ぎているので体を大事にゆっくり休んでほしいです。
 私は身体的に着いていけず、その会社を辞めましたがその精神は引き継いでいくべきと私は思っています。

・「体調大丈夫かい、精神科行ってゆっくり休んだ方がいいよ」by元上司
 昼飯を一緒に食べに行ったり、雑談や愚痴で親睦を深めた、色々辛い仕事も乗り越えた上司。
 会社を辞めてからも体調を気にしてくれて、私の辞める時の変貌っぷり(体調の悪化)を案じてか個人的に連絡をくれていました。
 まあ精神は大丈夫やろと1年頑張りましたが別の会社でも上手くいかず、結局今は精神科に行き、うつ病(重度)の判定です。
 この時に精神科に行っていればもっと軽傷で済んでいたのかもしれません。
 やはり持つべきは自分を心の底から心配してくれる人、心を通わそうと機会を作ってくれる上司だと思いました。

・「恋愛対象ではないかな、友達としては最高だけど」by好きだった女子
 今でも心に刻まれている、非常に痛い一言。
 一緒に居て、楽しくって・・・好きだった女の子にさりげなーく言われて、相当落ち込んだ記憶がある。
 醜悪な私の容姿がいけないのだと、悔やんでばかりで筋トレするなりの行動に移さなかった私がいけない。
 でも、確かに一緒に居た時間は楽しかった。甘酸っぱい青春の一言。

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