(cache)安藤 美壱(帯広三条)|ドラフト・レポート

安藤 美壱(帯広三条)

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    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
    【球団別】 東京 千葉 広島 西武 中日 楽天 巨人 オリ 横浜 日ハム 阪神 福岡
    【26候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm80kg 左左 MAX144km 投手・外野手 カーブ・フォーク・チェンジ
最速144㌔の左オーバースロー。4番・エースとして投打でプロ注目。白樺戦で7回0封の好投を見せた。
最終更新日: (Mon)|2026年高校生投手 コメント(0)

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   25夏(背番号3)       回数 被安 奪三 四死 自責
   十勝予2回戦:白樺学園 先   3  5  3  4  4 ※3対4で敗戦
                  3  5  3  4  4 防12.00
             被安打率15.00 奪三振率9.00 四死球率12.00

   25秋(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   十勝予代表決:帯広農業 先   9     8     1 ※公式戦初完投
   道大会1回戦:士別翔雲 先   6  1  9  2  0 ※3対5逆転負け
                 1.2  1  2  2  1 ※再登板
                 16.2    19     2 防1.08(失点から算出)
                          奪三振率10.26

高校時代打撃成績詳細

試合打率出塁率長打率打順等
25夏予選1.000300000010.250.0005番/投
25秋全道1.000300000110.250.0004番/投
通  算2.000600000120.250.000

  最新記事

 ■ 帯広三条のプロ注目左腕・安藤美壱が投打でけん引(報知) 26/5/24

 23年ぶり出場を果たした帯広三条の安藤美壱は投打でNPBから注目される逸材。昨年2月、大雪で室内練習場が倒壊。その影響で、今オフの全体練習もウェートトレーニングの割合が増えた。安藤は肉体改造に着手し、昨秋から体重は6キロ増の80キロに成長。ベンチプレス110キロ、背筋力260キロ球速も9キロアップの最速144キロを計測し、一回り大きくなった体でラストシーズンを迎えている。その成果を十勝地区予選で見せつけ、打撃では3回戦で公式戦第2号を放つなど3試合で打率5割をマーク。投げても代表決定戦の白樺学園戦を含めて2試合計15回2/3を自責点0と好投。「白樺を抑えられたことは自信になった」と手応えを口にする。

   26春(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 自責
   十勝予2回戦:帯広北高 先  8.2          0
      代表決:白樺学園 先   7          0
                 15.2          0 防0.00

 ■ 帯広三条が11年ぶり秋全道切符 安藤1失点完投&4番で3打点(報知) 25/9/28

 帯広三条は5―1で帯広農を下し、11年ぶりの全道大会出場を決めた。エース左腕・安藤美壱が9回1失点で公式戦初完投普段は直球主体だが、冷静に相手の狙いを見極めてスタイルを変えた。自信のあるカーブなど変化球中心の配球で8奪三振。本塁打を放った1回戦に続き、4番に座る打者でもパワーを見せつけた。5回1死満塁で打席に入ると、外角低めの直球を逆方向の左中間フェンス際まで運んだ走者一掃の3点適時二塁打となり、自らのバットで援護した。

  プロフィール

 北海道帯広市出身。
 安藤 美壱(あんどう・みいち)投手。
 帯広市立帯広第八中学校を経て帯広三条高校に進学。

 帯広三条(24年-26年)では投手兼野手としてプレー。
 2年時夏の予選(初戦敗退)で夏大デビューし、初戦・白樺戦で5番・投手(3回4失点)を務める。
 2年生の秋から背番号1番を背負い、4番・エースとして11年ぶりの全道に進出。
 十勝2回戦・足寄戦で公式戦1号弾を放ち、代決・帯農戦で5-1公式戦初完投を記録した。
 続く全道1回戦で士別翔雲と対戦し、3対5逆転負け(計7.2回1失点)で敗退。
 惜しくも敗れはしたものの先発登板で6回までを1安打9K無失点に抑える好投を演じている。
 その後、2年生の10月に道選抜入りし、同年12月に行われた台湾遠征に参加。
 翌3年春の地区代表決定戦で白樺を7回0封し、2対0完封での23年ぶり全道進出に貢献した。
 全道大会1回戦が最高成績。甲子園出場の経験は無し。

 175cm80kg、最速144㌔の左オーバースロー。
 セットから溜めて前傾をして重心を下げ、早めに着地し、後ろ小さめに左肘を使った腕の振りから
 投げ下ろす最速144㌔の直球と、カーブ、チェンジアップ、フォークなどの変化球。
 2年生の秋の新チームで4番・主戦兼外野手の座を獲得。投打の両面でプロから注目されている。
 最速144㌔の直球で打者を押す投球が持ち味。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2026年プロマーク状況



最終更新日:2026-05-25 (Mon)|2026年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑
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