【速報】日経平均 6万5000円を突破 史上最高値を更新 一時2000円以上値上がり 米イラン戦闘終結への期待から
TBS NEWS DIG Powered by JNN
アメリカとイランの停戦に向けた期待から、週明けの株価が大幅に値上がりし、日経平均株価は史上初めて6万5000円台をつけました。中継です。 【止まる工事現場】「私たちの声は届いていないのか」追いつめられる中小建設業者の切実な声【画像で見る】 節目の6万5000円をあっけなく突破した週明けの日経平均株価。中東情勢が理由ですが、手放しで喜べる状況ではなさそうです。 岩井コスモ証券 担当者 「中東の紛争のことも少し好転してきているニュースも出ている」 日経平均株価は取引開始直後から買い注文が広がり、上げ幅は一時、2000円を突破。取引時間中の最高値を更新し、史上初めて6万5000円台で午前の取引を終えました。 背景にあるのは、アメリカとイランの停戦に向けた期待から、原油先物価格の上昇が一服し、景気悪化への懸念が和らいだことです。 こうした流れを受け、日経平均への影響が大きいAI・半導体関連銘柄に買いが集まり、相場全体を押し上げました。 ただ、「トランプ大統領はオオカミ少年化してきている」と話す市場関係者もいて、中東情勢をめぐる協議の行方次第では、今後も荒い値動きになりそうです。
TBSテレビ
【関連記事】
- ▼満員電車 “クレカ持っているだけ”でデータ盗まれる? 不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策
- ▼「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
- ▼“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
- ▼「老後2000万円問題」→「1238万円」になったワケ ただ、“ゆとりある老後”には1億円超、40年後は8600万円不足?【Nスタ解説】
- ▼長期金利29年ぶりの水準に… 「借金2倍」で迫りくる金利上昇の「悪循環」とは? 過去には国債売られ政権が44日間で崩壊した例も…【サンデーモーニング】