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参政党の神谷宗幣代表は18日の記者会見で、東京大の学園祭「五月祭」での講演が直前に中止となったことに関し、反対派の学生らが取った座り込みなどの行動を非難した。「考えが違うからといって暴力的な脅迫をするのは言論空間にとって良くない。民主主義の根幹である知る権利も奪っている」と述べた。
参政党は18日、党所属の地方議員8人が国民健康保険料の支払いを回避する「国保逃れ」をしていたと明らかにした。このうち7人を離党勧告処分、1人をけん責とした。さらに「国保逃れ」を紹介したなどとして問題に関与した党員1人を除名処分、地方議員1人を離党勧告とした。
参政党の神谷宗幣代表は17日放送のBSテレ東番組で、憲法改正について、9条改正を最優先としつつ、まず参院選の合区解消に取り組むことを提案した。「改憲をやってみようということであれば、最小限に絞って合区解消でいいのではないか」と述べた。番組は13日に収録された。
東京大学の学園祭「五月祭」で16日に予定されていた参政党の神谷宗幣代表による講演会が直前に中止となった。関係者によると、講演に反対する学生らが会場の教室につながる階段で座り込みを行い、党関係者ともめるなどして現場が混乱。安全上の理由から、学園祭の実行委員会が中止を判断した。
参政党が高市政権との対決姿勢を強めている。高市早苗首相が就任以来、靖国神社(東京・九段北)の参拝を見送っていることも踏まえ、党所属の国会・地方議員160人超が28日、同神社を集団参拝し、保守層にアピール。積極財政や外国人政策の見直しを巡り首相の主張が「後退している」と批判し、首相支持層の切り崩しを狙っている。
参政党の神谷宗幣代表は22日の記者会見で、高市早苗首相が春季例大祭に合わせた靖国神社参拝を見送る意向であることに関し、「ぜひ首相に行ってほしい」と求めた。高市氏が過去に首相就任後の参拝に前向きだった点に触れ、「言ったことはやらないと信頼がなくなる」と主張した。
来年春の統一地方選に向け、国民民主党と参政党が候補者の積極擁立に乗り出した。先の衆院選で伸び悩み、「風」に頼らない地方組織の強化が不可欠と判断した。チームみらいは都市部を中心に擁立を検討中。立憲民主党や公明党、共産党も勢力拡大を目指しており、各地で乱戦模様となる可能性が高まっている。
参政党の神谷宗幣代表は9日、日本外国特派員協会で記者会見し、日本の防衛力強化のために核保有が選択肢となるかを問われ、「一つの想定として持っておかないといけない」と述べた。即時に取るべき手段ではないとの考えも示した。
参政党は2日、日の丸を損壊・汚損した際に処罰する刑法改正案を参院に再提出した。外国の国旗損壊に対する刑罰と同様に「2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金」を科すと定める。
参政党の神谷宗幣代表は25日の記者会見で、2026年度予算案について、反対票を投じた衆院に続いて参院でも反対する方針を示唆した。「今のままの予算であれば同じ(判断)になる」と語った。政府が編成作業を進める暫定予算案については「通らなければ国民生活に混乱が出る。賛成する方向だ」と明かした。
中道改革連合は11日、東日本大震災の発生から15年を迎えたのに合わせて談話を発表した。「生活再建、なりわいの再生、心の復興に向け、残された課題解決に全力で取り組む」と記した。参政党もX(旧ツイッター)で「一次産業や地場産業を強化し、魅力的な地域となるように取り組んでいこう」とする神谷宗幣代表のコメントを発表した。
参政党は8日、東京都内で定期党大会を開き、来年春の統一地方選で500人を当選させるとした2026年度の活動目標を決定した。神谷宗幣代表はあいさつで「衆院選はいい結果ではなかったが必ず盛り返せる。困難を乗り越えてメークドラマする」と語った。
参政党の神谷宗幣代表は4日の記者会見で、米国などによるイラン攻撃を巡り、政府に双方の主張を踏まえて対応するよう求めた。「イランにも言い分はある」と指摘。「同盟国でも『駄目なことは駄目だ』と言わないといけない」と米国重視に傾斜しすぎないようくぎを刺した。
消費税減税や給付付き税額控除の実現に向け、高市早苗首相が設置を目指す超党派の「国民会議」の在り方に、野党が反発を強めている。政権側に参加政党を選別する動きがあると指摘。「一部を外した会議は『国民会議』の名に当たらない」(中道改革連合幹部)と疑問の声が上がっている。
参政党の神谷宗幣代表は17日の記者会見で、政調会長に豊田真由子元文部科学政務官(比例代表北関東ブロック)、衆院国対委員長に和田政宗元国土交通政務官(同東北ブロック)を充てる人事を発表した。両氏は自民党離党組で、ともに2025年に参政に入党した。
第51回衆院選は8日投開票された。自民党が定数465の3分の2を超える316議席を獲得。歴史的な圧勝で、高市早苗首相(自民総裁)は18日にも召集される特別国会で改めて首相に指名され、第2次内閣を発足させる。中道改革連合は49議席で、公示前の172から3割弱に減らす惨敗を喫した。共同代表2人が辞任を表明し、代表選を実施…
第51回衆院選は8日、投開票された。自民党は310議席を超える見通しとなり、圧勝した。定数の3分の2超を単独で獲得。高市政権は継続する。日本維新の会と合わせると350規模の巨大与党となりそうだ。中道改革連合は公示前の172から激減する惨敗で、野田佳彦共同代表は辞任を表明した。参政党、チームみらいは躍進する情勢だ。
衆院選で昨年の参院選に続く躍進を狙った参政党は、公示前の2議席を大きく上回る見通しだ。目標の30議席には届かないとの見方が強まっているが、東京都内で開票を見守った神谷宗幣代表は8日夜の記者会見などで「着実に草の根(の支持)を広げられた。手応えはあった」と振り返った。
躍進した昨年の参院選に続いて外国人政策を打ち出し、議席を増やす見通しとなった参政党。しかし、比例代表で目標とした30議席には届かない可能性が高く、神谷宗幣代表は「決してそんなに喜べるものではない」と険しい表情を見せた。
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