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【最新ニュース】メジャーリーグ(MLB)の日本人選手【データで比較】大谷翔平・松井秀喜・イチローの通算本塁打数年別推移《大谷翔平選手の最新ニュース、写真や解説記事が下に続きます》
【ミルウォーキー時事】米大リーグは24日、各地で行われ、ドジャースの山本はブルワーズ戦に先発し、7回1失点の好投で4勝目(4敗)を挙げた。スコアは5―1。大谷は1番指名打者(DH)で出場し、3打数無安打だった。
ドジャースの大谷は9戦連続で安打をマークしていたが、この日は無安打。好機で打席が回った二、四回も、持ち前の勝負強さを発揮できなかった。
ドジャースの大谷は2安打をマーク。七回の中前打、九回の適時右前打ともライナー性の鋭い打球だった。9戦連続安打、4戦連続打点と、良い状態が続いている。
【ミルウォーキー時事】米大リーグは22日、各地で行われ、ドジャースの大谷はブルワーズ戦に1番指名打者で出場し、3打数1安打1打点だった。四回に右前打、七回に左犠飛を放った。チームは1―5で敗れた。
ドジャースの大谷は四回に8試合連続安打となる右前打。ブルワーズ先発ヘンダーソンのチェンジアップを捉えてライナー性の打球を飛ばした。七回は中継ぎ左腕から左翼への犠飛を放ち、チーム唯一の得点をもたらした。打点は3試合連続。好調をキープしている印象だ。
【ニューヨーク時事】米経済誌フォーブス(電子版)は22日、過去1年間でスポーツ選手が稼いだ額のランキングを発表し、米大リーグ、ドジャースの大谷翔平は1億2760万ドル(約203億円)で5位だった。野球界ではトップの額。
【サンディエゴ時事】米大リーグは20日、各地で行われ、ドジャースの大谷はパドレス戦に1番投手兼指名打者(DH)で出場し、一回に6試合ぶりの本塁打となる8号ソロを中越えに放って4打数1安打1打点だった。投げては5回3安打無失点で4勝目(2敗)。パドレスの松井は七回に3番手で登板し、1回3分の1を無失点。ドジャースが4―…
ドジャースの大谷が二刀流の醍醐味(だいごみ)を見せた。一回先頭で初球を振り抜き、高々と中堅右へ。自身の援護で1点を背にし、三者凡退で立ち上がると三回まで走者を許さない。その後は粘りの投球だった。
ドジャース大谷が試合開始直後の初球を高々と中堅右へ運んだ。前日まで4試合連続で複数安打。その間、本塁打は出ていなかったが「ゾーンをしっかり把握できているのがいい。打球がそれなりに上がってきて、いい打球角度で振れていれば長打も本塁打も増えてくると思う」。そう話していた通り、6試合ぶりの一発が飛び出した。
【サンディエゴ時事】米大リーグは19日、各地で行われ、ドジャースの大谷はパドレス戦に1番指名打者で出場し、3打数2安打1打点だった。複数安打は4試合連続。チームは5―4で競り勝った。ホワイトソックスの村上はマリナーズ戦に2番一塁で出て2打数無安打、2四球だった。チームは2―1で逆転勝ち。
ドジャースの大谷が4試合連続複数安打をマークした。一回に左翼線へ、八回は右翼線へ、ともに二塁打を放ち、3打数2安打。14日のジャイアンツ戦を休養で欠場した後、5試合で19打数10安打と好調だ。チームは4―4の九回、今季無敗だったパドレスの守護神ミラーから1点を取って接戦をものにした。
ドジャースの大谷が3試合連続の複数安打をマークした。四回に四球で出塁し、二盗に失敗して今季初の盗塁死となったが、六回2死一塁で捕手前の内野安打。八回も2死一塁から右前打でチャンスを広げた。
【サンディエゴ時事】米大リーグは18日、各地で行われ、ドジャースの山本は先発して7回を3安打1失点に抑えたが、4敗目(3勝)を喫した。チームは0―1で敗れ、連勝が5で止まった。同僚の大谷は1番指名打者で出場し、3打数2安打。
【アナハイム時事】米大リーグは17日、各地で行われ、ドジャースの佐々木はエンゼルス戦に先発し、メジャー最長の7回を投げて4安打1失点、8奪三振、四死球なしと好投し、今季2勝目(3敗)を挙げた。チームは10―1で勝って5連勝。
ドジャースの大谷は巧みに広角へ打ち分けた。一回は外角の速球を捉えて中前にライナーで。これで連続試合安打を4に伸ばすと、四回2死満塁では右中間方向に2点適時打を放ち、貴重な追加点をたたき出した。
ドジャースの大谷が今季最多の5打点をマークした。八回2死一、二塁で、右投手の変化球を右翼線に運ぶ今季初の三塁打。打球がワンバウンドでネットに当たる間に快足を飛ばし、右翼手の送球がそれると一気に生還。試合後は中継局のインタビューで、「取りあえず全力で走りましたけど、結果的によかった」と笑顔を見せた。
3試合ぶりに指名打者に復帰したドジャースの大谷は、五回にもうひと伸びでスタンドに入りそうな二塁打を放った。先発右腕の手元で動く速球にやや差し込まれながらも左翼後方へ。ワンバウンドでフェンスに当たり、メジャー通算200二塁打とした。
【シカゴ時事】米大リーグは15日、各地で行われ、カブスの鈴木はホワイトソックス戦に5番右翼で出て、適時二塁打を放つなど4打数2安打1打点だった。5試合ぶりの安打。ホワイトソックスの村上は2番一塁で出場して4打数1安打。カブスが10―5で勝った。
ドジャースの大谷は今季初めて試合に出場せずに休養した。代打の準備はしたというが、最後まで出番はなし。代わりに1番指名打者で先発したスミスが初回先頭打者本塁打を放つなど、チームは5―2で勝利。試合が終わると大谷はダッグアウトから飛び出し、引き揚げてくるナインを迎えた。
【シカゴ時事】米大リーグは14日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はロイヤルズ戦に3番一塁で出場して1打数無安打、3四球だった。チームは6―2で勝って5連勝。ドジャースの大谷は休養のため、ジャイアンツ戦で今季初めて先発メンバーから外れ、欠場した。
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