ソフトバンク小久保監督200勝達成 日本ハム戦開幕から7戦全勝で5割復帰、3位浮上 2戦連続2桁で今季最多タイ11得点
◆ソフトバンク11―1日本ハム(23日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクは今季最多タイの11得点を挙げ、2試合連続2桁得点の猛攻。連勝で4カードぶりの勝ち越しを決め、勝率5割に復帰して3位に浮上。小久保裕紀監督は就任から200勝を達成した。日本ハムには開幕から7戦全勝。 ■【動画】通算200勝を達成した小久保監督 先発の松本晴は2回に連打と四球で無死満塁とされ、1死となってカストロの右犠飛で先制を許した。打線は3回2死一、二塁で近藤健介の右前打で追い付いた。栗原陵矢の死球で満塁となり、柳田悠岐の中前2点打で勝ち越した。さらに山本祐大の投手強襲安打で1点を追加した。この回、打者9人の猛攻で一挙4点を挙げ、相手先発の細野晴希をKOした。 6回には近藤の2点二塁打、7回には庄子雄大と正木智也の適時打、8回は野村勇と周東佑京の適時打で着々と加点した。 【#OTTOホークス情報】 ▼「来日1年目からの目標だった」ソフトバンクのメキシコ代表左腕アルメンタが支配下選手契約▼
西日本新聞社