ジングウツツジ100本植樹 伊勢度会ロータリークラブ、フットボールヴィレッジに 三重
【伊勢】三重県伊勢市朝熊町の伊勢フットボールヴィレッジの駐車場で20日、伊勢度会ロータリークラブが、ジングウツツジの苗木100本を植樹した。 同クラブは30年ほど前から、環境保全活動として地域で植樹活動を続けている。今回は、4年前に同所に植えたツツジが昨夏の猛暑の影響で枯れたため、施設を管理する市教育委員会に植え替えを申し出た。 この日は会員ら約20人が、駐車場の植え込みに、高さ50センチほどの苗木を植樹。ジングウツツジは市の花に制定されていて、来年5月ごろには、花を咲かせるという。 池田六太郎会長は「自然を大切にする気持ちを多くの人に届けたい。サッカー観戦などで訪れる人をきれいな花でお迎えできれば」話した。 小林貴法教育長は「大勢が利用する施設の玄関口を美しくしていただいた。しっかり花の管理をしていきたい」と感謝した。