相対論を捨てると良いことが有る
今から25年くらい前に、ネットではアインシュタインの相対性理論は間違っているという人たちが散見されました。
確かに、よく考えてみると、相対性理論は怪しい理論でした。なので、基本的に相対性理論は信じていませんでした。
今から5年ほど前にネット上に公開されたCALTECHのファインマン・レクチャーを読んだ後に、シャワーを浴びていたら、突然、クーロン力の引力と斥力の大きさは違うのかも知れないという考えが頭に浮かびました。
クーロン力の引力がクーロン力の斥力よりも微かに大きかったら、電荷を持たない物体間には、その物体に含まれる陽子と電子の数に比例する引力が働くはずだと思ったのです。
その様な経緯で発見したのが下のクーロン非対称重力理論です。
しかし、そうなると、電荷を持たない中性子はどうなるのかということになります。
Wikipediaを読むとかつて中性子は陽子に電子が結合したものだという説が唱えられていた時期があったことがわかりました。
また、中性子は陽子に電子が結合したものであるという説を提唱したのは、かのハイゼンベルクであることも後に判明しました。
残念ながら、ハイゼンベルクはその説を撤回させられてしまったようですが、今のマレー・ゲルマンのジョーク・モデルよりもハイゼンベルクのモデルのほうが遥かにまともなのは明らかです。
これで、中性子星がそのサイズに比して遥かに強大な重力を持つことの理由がわかりました。
これで、アインシュタインの一般相対性理論のような複雑怪奇な理論でなくても万有引力のメカニズムを説明することができました。
これも、私がアインシュタインの相対性理論を信じていなかったからこそ成し遂げれらたことです。
皆さんも、是非、アインシュタインの相対性理論を捨てて新しい物理学の構築に邁進されることをお勧めします。


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