来夏の選挙は(文字どおり)命懸けで戦う!:④〜県内7つの郡における現状分析と対応!! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

来夏の選挙は(文字どおり)命懸けで戦う!:④〜県内7つの郡における現状分析と対応!!

テーマ:ブログ

2026年5月25日:パート3

 昼12時過ぎ。ランチを食べ終わった後も、まだ議員会館地下1階のカフェレストランにいる。たった今、2杯目のロイヤルミルクティーを注文した。

 次の日程(経産大臣との面会)まで、まだ1時間以上ある。が、今日は(ある事情で)群馬県の東京事務所が使えない。この場所で、来夏の知事選に関するブログ(その③)の続編を書き上げてしまうことにする。

 今回のブログ(その④)では、県内の7つの郡(吾妻郡、利根郡、甘楽郡、邑楽郡、北群馬郡、佐波郡、多野郡)における後援会の現状と今後の対応について考える。

 生まれ育った草津町のある吾妻郡は、6町村(4町2村)で構成されている。中之条町、長野原町、嬬恋村、草津町、高山村、東吾妻町だ。

 このうち、草津町と長野原町、東吾妻町の後援会長は、いずれも町長経験者。つい先般まで、町長を務めていた方々にお願いしている。心から信頼する首長だからこそ、無理して後援会長をお願いした。

 高山村は、信望のある元村長と高校の同級生のコンビに(会長と事務局長として)支えてもらっている。

 もちろんキャベツの産地でもある嬬恋村にも、頼りになる会長がいる。嬬恋と言えば、先週末、県の町村会長を務める黒岩 嬬恋村長の自宅まで伺った。次の知事選に向けた町村会の推薦を要請するためだ。

 この地域は、過去2度の知事選で「得票率8割」を超えている地区が多い。まあ、生まれ故郷の吾妻郡で負けるようなことがあれば、そもそも知事選に勝てるわけがない!(笑)今回も油断なく、支持者の方々の気持ちを結集していく。

 利根郡は、みなかみ町、片品村、川場村、昭和村の4つの地域に分かれている。それぞれの地区で応援してくれている後援会長の顔が、パッと心に浮かんだ。全員が、義理人情に厚くて、男気のあるひとばかりだな。(ニッコリ)

 かつては全日本の滑降競技で2位になったこともある亡父のお陰で、この地域で盛んなスキーの関係で繋がっている支持者の人たちも多い。過去2回の知事選では強かったが、次回は油断出来ないと感じている!

 みなかみ町は、群馬県有数の温泉地。旅館・ホテル関係者の人たちは、次回もきっと応援してくれる。山本一太が「温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録実現」に向けて、どれほど頑張って来たかは、十分に伝わっているはずだ。

 片品村の後援会長は、地元県議の後援会幹事長も務めている人物。真面目で、頼り甲斐のあるひとだ。「新しい沼田高校」を誕生させる際には、いろいろ相談に乗ってもらった。

 昭和村と川場村も同様!雄大な自然に恵まれたこの地域(3つの村)の農業と観光を(これまで以上に)しっかり応援していく。

 え?もちろん、JA群馬からも、県の旅館組合からも(昨年中に)来夏の知事選に関して、組織の推薦を頂戴している。

 甘楽郡は、2町1村(下仁田町、甘楽町、南牧村)で構成される。実はこの地域と山本家には、少なからぬ縁がある。

 草津温泉の実家である老舗旅館「山田屋」の婿としてこの旅館の経営者になり、後に(婿なのに?)草津町長にまでなった伝説の人物、父方の祖父にあたる山本康太郎は、下仁田町の出身だった。

 軍人だった康太郎が、何かの軍事演習の際に草津温泉に立ち寄り、そこで当時、草津小町と呼ばれていた祖母を見染めたと聞いている。祖母が生前中に、もっとよく話を聞いておけばよかった。(後悔)

 もちろん、この地域には親戚もいる。亡父の時代からずっと応援して頂いている人たちだ。(感謝)

 ちなみに、下仁田町の後援会長は、群馬県を代表する有力な経営者の1人。前会長が逝去していた甘楽町では、最近、新しい後援会長が決まったとのこと。スゴくいいひとが引き受けてくれた。(感謝)南牧村の後援会長は、引き続き、現職の長谷川町長にお願いしている。

 過去のブログでも触れたが、下仁田町の後援会役員の方々が、先日、県庁に来訪。一緒にランチを食べた。集まった人たちの顔ぶれを見ながら、「ここは大丈夫だ!」と確信した。

 南牧村の村長とは、先般、このブログでも取り上げた「デジタルデトックス合宿」でもお目にかかった。この実験的試みにはこれからも注目し、県としても何らかの応援をしていきたいと考えている。

 次回の知事選において、間違っても(下仁田町と甘楽町のある)甘楽郡で、ライバルに敗れるようなことがあったら、自分が生まれる前に亡くなった「康太郎おじいちゃん」に顔向けが出来ない!ここでも、丁寧に戦う準備を進める。

 さて、と。もう少し休んだら、次の日程(経産省大臣室)に向かう。この続きは、その⑤で。