【「日本以外」19カ国から記者50人が宇軍による教育施設の攻撃現場の取材へ=ザハロワ氏】
50人以上の外国人ジャーナリストがすでにルガンスク人民共和国に到着しており、ウクライナ軍がカレッジと学生寮を攻撃したスタロベリスクの現場へ向かった。ロシア外務省のザハロワ報道官が明らかにした。
ザハロワ報道官によれば、ルガンスク入りするのは、欧米からは米国、オーストリア、英国、フィンランド、フランス、ハンガリー、ドイツ、ギリシャ、スペイン、イタリアが、アジアからは中国、パキスタンが、中近東からはトルコ、カタール、レバノン、アラブ首長国連邦が、中南米はキューバ、ベネズエラ、ブラジルからの記者。
「日本当局は自国の記者に現場の取材を禁じた。BBCは公式に参加を拒否した。CNNは休暇中だ」
ロシア非常事態省は5月23日、救助活動の終了を発表した。21人の遺体が収容され、負傷者は計63人に上った。
宇軍の攻撃したカレッジは、ルガンスク人民共和国の将来の教師、保育者を養成する教育施設だった。
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