カンボジア 怪しい仕事も進出 | 弁護士カンボジア投資日記

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弁護士が見る玉石混交のカンボジア投資の実情を説明します。

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カンボジアには怪しい仕事をする日本人も進出しています。怪しげな茶髪のお兄さんですね。

よく言えばIT系?クラウドワーク?
カンボジア進出の理想型?


怪しい茶髪のお兄さんは、カンボジアで一体何をしているのか???
というと・・・・


それはカンボジア人を使ってグーグルのアカウントをひたすらとり続けて、1000個単位で日本にアカウントとパスワードを送るらしい。

確かに、グーグルアカウントを作ろうと思ったら、かなり時間かかるし、特にアカウントを作るときのGOOGLEの画像認識はなかなか僕も認識できなくって何回も失敗したりするし、結構時間がかかる。僕なら20分以上かかるかも。


しかし、誰が1000個もアカウントいるねん?
と思ったあなたは正常な人です。
世の中には沢山のアカウントがいる人もいるのです。

それってどんな人と想像ができてしまうのが悲しいかな弁護士なのです。

怪しい人に納品先を確認したわけではないですけどね。それは多分、出会い系の迷惑メールのアドレスなのです。携帯電話会社の移動に備えてGメールを使っている人が多い。だからGメールのドメインを迷惑メールから外している人が多い。

だから出会い系の業者は、Gメールで出会い系のメールを送りつける。

送られた人は、このアドレスを迷惑メールに登録する。だから、出会い系の人は新しいアカウントGメールでまた送りつける。以下、これのループね。だから沢山のアカウントがいるのです。

時給900円で日本人に働かせると1アカウントあたり300円のコストがかかるということになる。カンボジアなら多分20分の1の15円くらいかな。

やっていることは怪しすぎるけど、カンボジアの安い労働力を最大限に利用し、WEBとメールで業務が全て完結するというクラウド型のカンボジア事業としては正に理想型の業務なのです。

このビジネスモデルを考えた人は本当に賢いと思うけど、これだけ賢かったらもっとまともな仕事も考えたら賞賛されるのにとも思います。

ほらね、あなたに送りつけられた迷惑メールもメイド・イン・カンボジアかもよ(笑)

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