福岡県宗像市でスピリチュアルカウンセラーをしております月のせんりつの垣花希実子です(*^^*)


今回はよく聞くけどいまいちよく分かりずらい

「カルマやブロック」

前世から持ち越すカルマやブロックがどうやって出来るのか?とアダルトチルドレンになってしまう理由について考えていきたいと思います🌸


私はカルマもブロックも魂の癖だと考えています。

カルマとは?

ある人生から次の人生(輪廻)へと魂が持ち越す特定の傾向、バランスを意味します。

魂の規則的な軌道のようなもの、道のようなものと考えています。

なのでカルマになっていると、生まれ変わっても同じ体験談を繰り返しやすくなります。

また、自分が行った経験を今度は人からされることもあります。



ブロックとは?
ブロックはメンタルブロック、マインドブロックなどとも呼ばれます。
前世や今回の人生での思い込み、信念です。

強い思いのエネルギーであり、現実化しやすいです。
  

カルマとブロックは厳密には違うんでしょう。

ただ、同じことを繰り返してしまうことは同じなので私は似たものと考えてもいいかな?と思います🍀



悪い行いをすれば罰を受けることが、カルマだと思ってらっしゃる方もいるかもしれません。


しかし、カルマは

「やったらやり返される」

という考えでは少し偏った捉え方だと感じます。


例えば、前世で人を殺してしまうとします。

すると、殺してしまった経験をして、罪悪感を感じたり、または殺したにもかかわらず、人の痛みをわからなかったりします。


すると魂のバランスをとる為に

「次は自分が殺される」

という経験をし、殺された人はどんな感情になったのかなど、別の角度からの人生を魂は経験しようとします。


すると人を殺した側も殺された側も両方の経験をすることになります。


それで魂がもう経験しなくていいと思えばカルマは解消されます。 

まだ経験したりない場合、または解消出来なければ次の人生に持ち越します。


カルマの輪から出られない状態になってしまいます(^_^;)

また、カルマはネガティブなものだけではありません。
ポジティブなものもカルマになります✨
 
人を感動させるような経験をした場合も、もちろんカルマになります。

すると、今度は人から感動というプレゼントが届くわけです(*^^*)


カルマとは、自分が行った行為が自分に返ってくることとも言えます。


それは魂の世界ではやったこともやられることも「本質的には同じ」だからなんです。

違うように見えて同じ魂の動きをしています。   


私はカルマは魂の輪、軌道と考えていてその動きから抜け出せずぐるぐる回ってるイメージです。



次にブロックについて話ていきます。

例えば、前世で宗教をしていた為に男女の愛は自分はしてはいけないと強く思い込んでいたとします。
この思い込みをブロックと呼びます。

昔の宗教者は恋愛、結婚はタブーの宗教が多く、規則もかなり厳しいものでした。


すると、今回の人生では恋愛も結婚もしていいはずなのに、なぜかうまくいかなかったりします。

宗教をしていた前世を

「引きずってしまっている。」

んですね。

今でも自分は恋愛、結婚はしてはいけないと無意識が思い込んでるんです。



このブロックはカルマと同じで解消しないと繰り返してしまいます。


それはそれで悪いというわけではないのですが、ずっとネガティブなカルマやブロックを繰り返していると生きていくのが辛くなりますよね(-_-;)

自由度が下がりますから、新しい体験ができません。
 
人生が行き詰まるような感覚になると思います💦


そこで

「カルマ、ブロックを解消したい!」

という思いが出てきます。


全ての人は前世から持ち越したものを今世で解消する(癒す)ために適切な環境を選んで来ます。 


なので、前世で解消できなかった辛い感情をまた再現する環境を選びます。


また同じような経験をし、そこから今回私はどうしたいか?
と考えて手放すか、手放さないかの選択をします。


それでは、やっとタイトルのアダルトチルドレンになってしまう理由を説明していきます🍀


ここまでちょっと長かったですよね(^_^;)
ごめんなさい🌀
もう少し私にお付き合いして下さい✨


前世で

「人を信頼できなかった人。」
「人から恐怖心や不安感を与えられた人。」
「自分を信じられなくなった、愛せなくなった、自分には価値がないと思い込んだ人」


そんな方々は


「親との信頼関係」


を作るのが難しい家庭を選び生まれてきます。


特に  

母親との愛着関係

が一番その後の人生に影響を及ぼしますので、母親との関係がうまくいかない家庭を選んで生まれてくることが多いようです。



幼少期から母親からしっかり愛情をもらえなかった方は、人を信頼できず、その後の人生が生きづらくなってしまいます。


この親子の愛着(信頼)関係とは、


母親が子供の立場になって共感してあげたり、子供の欲求を叶えあげたり(お腹が空いたらご飯をあげる。必要なものを与えること)、また、

「お母さんは○○ちゃんが大好きよ!」
などと関心、愛情があることを子供に向かって表現したりすることで、生まれるものです。


「人を信頼して大丈夫!」

とわかるのは、母親とまず信頼関係が成立しなければなりません。


「この世界は安心して大丈夫だよ。」


と教えてくれるのは母親の愛情(共感力)です。

母親からの愛で満たされると、自分を肯定する力ができます。
自分を信じることができるんです。


成長するに従い、他人も信頼することができるようになります。


女性が男性に比べて「共感力」が高いのは、子供を育てる為にとても必要だからです。



例えば、まだ幼い時に転んで怪我をしたとします。


痛くって痛くってどうしていいかわからず、お母さんに泣きながら子供は訴えかけます。


もし、ここで母親がこう言ったらどう思いますか?


「それくらい痛くない。自分の不注意で、転んだんでしょ?あなたが悪い。我慢しなさい。
泣くのを止めなさい。」


そうすると、子供をはどうでしょうか?


「痛いけどそう思っちゃいけないことなんだ。
自分が悪いから我慢するしかないんだ。」


と、自分の感情を抑圧し、失敗をいつもおそれ、なんでも我慢する大人に成長してしまうでしょうね。



子供は母親になら、「この痛み」をわかってもらえると思っていたのに裏切られたような気持ちになり、母親から共感をしてもらえなかった為に愛情を感じられないでしょう。

裏切れたような気持ちになります。


一言、「○○ちゃん、痛かったね。」

と言って手をさすってあげたら子供の気持ちは救われるのに…。と思います。



自分の気持ちを共感してもらってないと、知らないうちに自分の感情を抑圧するので、
自分の存在がわからなくなったり、自己主張ができずストレスを感じやすく成長してしまいます。


母親から愛情をうまくもらえなかったので母親との信頼関係ができていない為に、人が恐く

「他人を信頼すること」 

ができません。

子供は生まれてすぐ出会い育て愛してくれる母親を

「信頼すること」

で他人も信頼できるようになります。


しっかり母親から甘えさせてもらえなかった子供は、

「他人に甘えたり頼ること、信じること」

=「人を信頼すること。」

が学べずわからないのです。


なので、母親から必要なだけの愛情、共感をしてもらえなかった子供は自分を含め、全ての人を信じられず孤独です。



その為に

「この世界はわからないけど何か怖いところ」


という、漠然とした不安を抱えて生きていくことになりやすいです。



前世と今世は色々とは違いますが、


「感じてる感覚は同じものです。」


なので、

「今の親子間のトラウマ」

を解消すると前世も癒されることになります。
  

このように親からの愛情不足から幼少期のトラウマを抱えた人のことを
「アダルトチルドレン」
と呼びます。



今、漠然とした生きずらさを感じてい人は1度、自分の親子関係はどうだったか考えてみることをオススメします🍀



最後までお読みいただき、ありがとうございました(*´ω`)


🔵長期セッション
🌙月のせんりつ

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