マタニティマークやヘルプマークは「見た目だけでは分からないしんどさや配慮が必要な状態を可視化するため」のものなのでは…?
妊婦も障害者も「自分から毎回事情説明して席を譲ってもらえ」という社会より、マークを見て配慮できる社会の方が良いと思います。
そして「自分で席を譲ってほしいと言えないなら、親として他人と意思疎通できるのか疑問」という部分は理解しかねます。
電車で見知らぬ人に積極的に席を求めることと、子育てで必要なコミュニケーション能力は全くの別物ではないですか?
今回はお腹も大きくなってるのでお兄さんの目につきやすくて気づいてくださったんだと思いますが、気づかれなくても"妊婦なんだから譲れ"なんて思っておらず、どうしてもしんどければ事情を説明して座りたいと伝えます。
優先席付近に乗り込むのは立っているのがしんどくなった時に席を譲ってほしいと声掛けをしやすくするためで、察してほしいからではありません。
マークをつける理由は人それぞれだと思いますが、私の場合は電車で貧血で倒れたことがあるのでそういった時に妊婦だと気づいてもらうためで、察して席を譲ってもらうためにはつけていません。