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Conversation

1969年以降の帰化数の推移を可視化しました。1990年代後半〜2010年頃の帰化件数は、今よりはるかに多かったことが分かります。2つのフェーズがあったのではと仮説を立てています。(画像1) ▼フェーズ1:在日韓国・朝鮮人の帰化モデル 歴史的累計では64%を占めるが、フロー(新規)では既に2位。「終焉段階」に入っている。(画像1,2) ▼フェーズ2:新規流入外国人の帰化モデル (👈イマココ) 「新規流入→数年定着→帰化」モデルが台頭。中国がトップランナー、ネパールが2年で2倍超。(画像1,3) 在日韓国・朝鮮人の帰化が頭打ちになった2003〜2008年頃と、民主党若手議員有志による「1000万人移民受け入れ構想」(2003年)や自民党の「移民1000万人受け入れ」提言(2008年)、技能実習の在留資格創設(2010年)が時期的に重なるのは、偶然でしょうか。 移民計画より前に、すでに在日韓国・朝鮮人の帰化という大きな流れがあったのではないかと見ています。 そして2010年頃までに相当数の帰化が完了しているとしたら、帰化した日本人が2026年の今、政治家や官僚になっている可能性も十分あります。 だからこそ、政治家の帰化歴の開示は、有権者の判断材料として重要だと考えます。 皆さんはどう思いますか?
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