light
Sign up to be able to Like, comment and send messages to チダ ヒロミ@面白タグ歓迎.

チダ ヒロミ@面白タグ歓迎

28Following
思いつくままに読み漁ったり書いたりしてます。面白ければ何でもいい精神。 基本、性根が単純なもので、ブクマやコメで構ってくれる人が多いと調子に乗って書く量増えるかも。
View profile

Featured

    • Novels
      月が沈むまで、日が昇るまで - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
      9,508 character(s)19 mins
      どうもこんにちは。卒業課題の山場を越えたヒロミです。単位足りてるといいな。キャプション必読でお願いします。最近きめつがホットで、「炭治郎が無惨、あるいはその縁者」みたいな二次を読むことが多くなっていたら、なんかバグりました。・・・正気に戻る方法を絶賛募集中です。以下、注意書き。ifです。無惨様がキャラ違います。つか、中身炭治郎です。炭治郎に生まれ変わります。過去を大幅捏造。気の迷いでシリーズにしてますが、ひどくなる一方だと思うので、ひどいと思ったら誰かぶん殴って止めてください。原作の無惨の立ち位置にオリキャラがいます。こいつに関してはあまり掘り下げたくない。以上、それでも良ければ読んでやってください。
    • Novels
      呪術の境界 - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
      5,914 character(s)11 mins
      お聞きしたい。殺意高い系ヒロインはありですか??前に投稿したネタnovel/14599343結局読みたい欲と勢いが余ったので書いてみることにした私得小説です。冒頭ちょっとアレですが、続いたら(多分)すっとこどっこいになる。そろそろきめつのシリーズにも帰りたいが、どうしようかな。
    • Novels
      座敷牢で、神様に出会いました。 - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
      4,602 character(s)9 mins
      未来IFです。今回もかなり特殊設定なので、1P目をよくお読みください。虎杖行方不明からの未来・転生IFって読みたいな~~と思って探したんですけど、お目当てのネタってだいたいヒ/ロ/ア/カとのクロスオーバーで、そっちあまり読んでない自分にはイマイチで、だったら自分で考えちゃえ!とやってみたらなぜかオリジナル主人公が降りてきました。この先は救い救われ、兄妹みたいになってほしいな。そして周囲は二人纏めてのモンペになる。作者のモチベが続けばだが。シリーズ化したいな~~~!以下、主人公がほとんどモブとしか喋れてないので、このお方と喋らせてみた。***「えっと・・・悠仁様をご存じなんですか?ひょっとして、『ちょっと冷たく見えるけど本当は優しくて動物好きな友達』の人?」「違う、それはおそらく伏黒恵だ。あれのことを覚えているようで良いが、他に誰か話しておらんのか」「うーんと、『ちょっとテンションがわかんなくて、怒るとトンカチでぶん殴ってくるけど、根はまっすぐで、おしゃれな友達』?」「それは釘崎の小娘だ。第一、女だろうが。他に誰の事を言っていた」「あっ、『かっこよくて最強で、時々ネジの外れたことするけど、よくお土産買って来てくれた、めちゃくちゃイケメンの先生』」「それは五条悟だ・・・それと、あやつの評価はだいぶ甘いぞ。他には?」「えっと、『ちょっと厳しいけど、子供だった俺のことをよく見てて、アドバイスくれた、大人オブ大人な先輩』とか・・・」「それはナナミン・・・ではなかった、七海とかいう術師だな。他に」「『ずっと身内だって知らなくて、酷い事もしちゃったのに助けてくれた、すっごく頼りになったお兄さん』は??」「それは脹相・・・九相図の若造だろう。他」(以下、しばらく続く)「・・・あっ、ひょっとして『傍若無人、誰様俺様、ずっと一緒にいたけどずっとムカつくまんまだった、根性悪の引きこもり』さん??」「よし小娘。小僧の居場所を教えろぶん殴りに行く」***・・・需要あります?

Novels

165
  • はぐれ狸にも牙はある - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
    10,869 character(s)21 mins
    64
    真ん丸でもちんちくりんでも、イヌ科の野生動物なので。オオカミの親戚ですので。やるときはやる。怪我をした鬼いちゃんが、忍たま達の活躍を見物する話。なおこの後お土産(イノシシ)を持たされて帰ってきた狼っ子を見た保護者が「何処まで行ってたの??」ってなりました。【attention】・このお話は、「はぐれ狸は寺子屋に憩う」(novel/25655281)と同一設定となっております・正史(原作)と異なり、タソガレドキを追いだされたとある子供が、学園に拾われて六年生になってた話。・登場人物の関係、呼称などが原作と違います。・尊奈門愛され。・「諸泉尊奈門」は基本的に出ません。尊奈門愛されなのに。・書きたい所だけ・当作品は危険な行為を推奨するものではありません。真似しないでください。    軍師冒頭を改めて見直していて思ったけど、やっぱりあの子、眼が良いよね??月夜とはいえ真夜中、人工的な明りが一切ない野外で、しょっぱなから弓矢での狙撃。しかも音を聞いて飛び出した瞬間に撃ってる。相手が何段も上の回避持ちだから当たってないけど、狙いは外してない。弓術ももちろんだけど、夜目・遠目・動体視力揃って優れてないと出来ないと思うんだあれ (なのに視界の悪いススキ野原をフィールドに選んじゃうおバカ……)初対戦の時にも(前作)「なんでチョークケースなんだ、しかもせこい折れチョークばっか!!」 ……よく見ているな。よく判別できたな。コマにしてほぼ1,2秒。しかも本人から見たら顔面に迫ってくる&目潰しのデバフ付きだぞ。並みの人間だったら「なんか顔に飛んできた! 噎せる! キヤーン!!」で終わっちゃうと思う。(それだけの動体視力・分析力があるのに何故土井先生の出席簿のカドは避けられないのか、という謎は残るが……)彼のスキルや潜在能力に夢見ちゃうのはだいたいその辺のせい。あと漫画だと鎌ぶん投げるのもあるんだっけ(※命中難易度が高い)良い肩もしてそう。しかしながら、だいたい同じ画面に収まるのが作品世界での公式チート×2のどちらかという不憫さよ……(だがそこがいい)
  • 宿敵と政略結婚したら、夫の許嫁が来た話する? - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
    16,173 character(s)32 mins
    102
    頭の悪げな土井尊です。政略結婚ネタからの本命登場(?)ネタ。カッコいい土井先生はいません。カッコいい先輩たちもいません。落ち着いてるのは伊と長ぐらい。一瞬だけ伊→尊っぽいのあり。尊ちゃんはちょっとズレてる鈍感アホの子。最強組頭はオコ。尊ちゃんの事は「実の子のように」可愛がっている組頭。きりちゃんがクール(?)オチの後に設定だけ利こま。政略結婚とか契約結婚とか、あんまり深く考えないでふわっと読んでください。一応、男同士(同性)でも結婚できるし、あと頑張れば子作りも出来る世界線。
  • はぐれ狸のいとおしきひび【弐】 - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
    11,726 character(s)23 mins
    64
    小話集第二弾。ってか、あっちこっちの合間で思いついたものの上手く入れられなかった文章の寄せ集めです。【attention】・このお話は、「はぐれ狸は寺子屋に憩う」(novel/25655281)と同一設定となっております・正史(原作)と異なり、タソガレドキを追いだされたとある子供が、学園に拾われて六年生になってた話。・登場人物の関係、呼称などが原作と違います。・尊奈門愛され。・「諸泉尊奈門」は基本的に出ません。尊奈門愛されなのに。・書きたい所だけ。・またもオリキャラがいます。   映画を見てて、きりちゃんにあったかい物をお腹いっぱい食べさせたくなるのはきっと私だけではないはず。
  • はぐれ狸に荒城の月【下】 - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
    12,506 character(s)25 mins
    80
    なお兎さんは「文句あんならかかってこいや」と手合わせをいくつか楽しんだ……かもしれない。はぐれ狸、思いのほか誑してた。あるいは(またも?)タソのトラウマをえぐる狸の回。 【attention】・このお話は、「はぐれ狸は寺子屋に憩う」(novel/25655281)と同一設定となっております・正史(原作)と異なり、タソガレドキを追いだされたとある子供が、学園に拾われて六年生になってた話。・登場人物の関係、呼称などが原作と違います。・尊奈門愛され。・「諸泉尊奈門」は基本的に出ません。尊奈門愛されなのに。・書きたい所だけ。・前回に引き続きオリキャラが出張ります。・ごめん。いつも以上にとっちらかった。      【おまけ】「あの人は、手裏剣お手玉が上手くてな」  「あのー、……しょせん先輩。さっきの話なんですけど……」「どうした。三郎?」「手裏剣でお手玉できると、なんか役に立つことってあるんですかあ?……プロ忍的に」「そりゃお前。普通のお手玉なら出来るやつ多いけど、それを実戦用の手裏剣でだぞ。未熟な修行中の子供とかには絶対させれない遊びだぞ?」 「……そうですね?」「しかもあの人くらいになると手裏剣七、八枚は同時にお手玉出来るんだぞ? 並大抵の器用さで出来るわけでないし、手裏剣を扱う者であれば、その凄さがわかるだろう?」「まあ確かに」「その技能に、思わず感心して拍手をしてしまいたくなるだろう!」「………ん??」「だが武器を持って構えている状態では拍手が出来ないわけで、それでも拍手をしようと思うと武器を落とすということで、戦いの最中に武器を落とすってことはつまり……」「……あ、いいです。もういいです。仰りたいことはよーくわかりました」( ̄∇ ̄;) なお豆狸も若干ならできそう。何枚ならいけるかな?
  • はぐれ狸に荒城の月 【上】 - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
    11,206 character(s)22 mins
    71
    前に守一郎君を出した時(そう言えば幽霊城の話タソガレドキ出てたな…)と思ったのが運の尽き。なんか今回、オリキャラがすごく出張る。どこから降って湧いたのか作者にもいまいちわからん。タソガレドキの「月輪隊」っているじゃん。月輪って熊の事とは重々承知ですが、其れは其れとして月と言えば兎だよね。【attention】・このお話は、「はぐれ狸は寺子屋に憩う」(novel/25655281)と同一設定となっております・正史(原作)と異なり、タソガレドキを追いだされたとある子供が、学園に拾われて六年生になってた話。・登場人物の関係、呼称などが原作と違います。・尊奈門愛され。・「諸泉尊奈門」は基本的に出ません。尊奈門愛されなのに。・書きたい所だけ。・オリキャラが出張ります。      【おまけ】一方その頃、幽霊城にて。こっちは五年生がまだ来てないだけでほぼほぼ原作通り。「合言葉を言え!」のやつとかやってる。 「こんなところに居やがったか、曲者! いい機会だ、俺と勝負しろー!!」「なんだと!? 組頭に向かって何たる無礼!」「良かろう。相手してやっても良い……ただし、容赦はしないよ。此処では君が曲者だからね」「あ゛あ!? なんで俺が曲者なんだ!?」「合言葉を言ってないから」「ふん。……それにしても、あの『しょせんバカ千代』は何をやってる? すでにドクササコの奴らは城下に来ているというのに」「―――あ゛??」(↑モンスターブラザー発動)「雑渡さん。尊千代はドクササコの兵の動きを調べに行ってるんですが。まだ合流してないんです」「ドクササコ軍なら、我々タソガレドキ軍との衝突を避けて引き返していったが……」「あのアホたぬきめ……だからフラフラとさせておくべきではないと」「―――あん゛??」(↑あいつをディスっていいのは俺らだけだが? の顔)「なんだその眼は。……やる気か? いい度胸だ叩きのめしてやる!」「上等だてめえ今すぐ表に出やがれ! 決着つけようじゃねえか!!」「ごらんよ伊作くん。なんだか、現役ヤンキーと元ヤンの喧嘩みたいになってるね」「高坂さんって元ヤン枠なんですか??」 オチは特にない。
  • 粧せば狸も花に化ける - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
    13,167 character(s)26 mins
    81
    お待たせしました、女装メイン回です!!(誰も待ってないと思う)女狸ちゃんと伝子さんの魅力(?)が出せたか微妙。あと、若干利吉さんが苦労人枠(ごめんよリッキー)【attention】・このお話は、「はぐれ狸は寺子屋に憩う」(novel/25655281)と同一設定となっております・正史(原作)と異なり、タソガレドキを追いだされたとある子供が、学園に拾われて六年生になってた話。・登場人物の関係、呼称などが原作と違います。・尊奈門愛され。・「諸泉尊奈門」は出ません。尊奈門愛されなのに。・好きな所だけ。・山田先生は妻子持ちなので矢印はありません。可愛い弟子で妹分()をめんこがっているだけです。・一瞬だけモブ→尊があります(一応原作の複数回登場キャラだけどほぼモブだよねこいつ)が、何も起こりません。一瞬で散ります。     【おまけのコソコソ話】今更ですが、豆狸ちゃんの呼び方の話。「尊千代」:同級生、教師の大部分。改まった場では苗字の「書川」で呼ぶ。「書川先輩」:生徒の半数くらい。お手本な良い呼び方。特に二、三年生に多い。「尊千代先輩」:仲の良い後輩。一年は組、学級委員長委員会、保健委員会、四年生古参組など。「伊作先輩」と同様、付き合いが重なると自然に名前呼びになっちゃう。「しょせん先輩」:ちょっと揶揄を込めてというか、斜に構えている呼び方。愛あるいじりかもしれない。一年い組、綾部喜八郎、鉢屋三郎など。「たかちよ先輩」:今のところ鶴町伏木蔵のみ。あざとい。 「諸泉の坊」:タソガレドキ忍軍年長者。「坊」「あの子」「諸泉」でもある程度通じる。「諸泉のチビ助」:タソガレドキ忍軍若手。「チビ」「チビ助」「諸泉」でもある程度通じる。あと「小狸ちゃん」「豆狸ちゃん」でも通じる。
  • スリルの卵は風に成りたい - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
    11,676 character(s)23 mins
    80
    伏木蔵くんのターン~。前々回の冒頭からちょっと想像が膨らんでできた感がある。タソメンとあんなに意気投合出来る伏木蔵が、豆狸ちゃんと相性悪いわけがない。【attention】・このお話は、「はぐれ狸は寺子屋に憩う」(novel/25655281)と同一設定となっております・正史(原作)と異なり、タソガレドキを追いだされたとある子供が、学園に拾われて六年生になってた話。・登場人物の関係、呼称などが原作と違います。・尊奈門愛され。・「諸泉尊奈門」は出ません。尊奈門愛されなのに。・好きな所だけ。・作者の医療知識は適当です。・伏木蔵の入学事情および委員会入会事情をやや捏造。・拙宅の伏木蔵は雑諸応援団です。  【おまけ】最初に思いついたんだけど、話の流れにうまく組みこめなかったのでここに置くワンカット。  「くっそ、土井~~っ!!」「また負けちゃったんですかあ~」まんまるもちもちの顔に青アザ、頭頂部にでっかいたんこぶを咲かせてひんひん泣く豆狸が一匹。保健委員が一様に「あちゃー」という顔で見守る中、丁寧に薬液に浸した布を当てて包帯を巻いていく子供がひとり。「わあ、きれいに頸動脈に当ててる。めっちゃスリル~!」と、つい喜んでしまいつつもテキパキと手当を進めていく。「もう、ほどほどにしてくださいねぇ。乱太郎だって困っちゃってるでしょう?」委員会に入ってから出来た友達を案じて肩をすくめる。すぐ上のたぬき顔がちょっと気まずそうにむくれて「わかってる」とかなんとか呟いた。「……悪いとは思ってる」「……なんで伏木蔵は、私のことを笑わないんだ?」「それは……」 「たかちよ先輩と一緒にいると……素敵なスリルとサスペンスゥ~に出会える予感がするんですぅ!」奇しくも夏休みを目前とした或る日であったとか。
  • 転生諸泉は過敏体質 続 - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
    15,533 character(s)31 mins
    134
    AIとチェス対戦する(そして圧勝K.O.する)軍師様が思い浮かんだ。ごめんなさい続いちゃいました……そして案の定厳しめっぽくなったので流石にタグ付けます。ごめんなさい。遠ざかって長いが、別にコナン嫌いなわけじゃないんだけどな。私。自己評価のバグってる愛されっ子って好きですかね。私はめちゃくちゃ好きです。頑なに自分を過小評価してるとか、「皆は優しいから」で自己完結してるのとか、あるいは自分の価値のベクトルを間違えてるのとか。大好きです。「自分なんか平凡でつまらない人間だから」とか言っちゃって、いやいや、君ほどおもしれーのは中々居らんで?? な子とかですね。良いと思うんですよ。好きですか? 自分は好き。  ところで、ノアズアーク VS 最強の軍師ってどこに行ったら見れますかね。
  • 転生諸泉は過敏体質 - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
    6,171 character(s)12 mins
    182
    私はやっぱり、推しに重い過去や設定を背負わせたくなっちゃうらしい・・・最近コナンと忍玉のクロスオーバー見ることが多くて、私も描きたくなっちゃった。いちおう厳しめとか批判ではない・・・つもり。多分きっと恐らくめいびー。 ⇒ごめん。続編が印象悪くなったのでこっちにもタグ付けとく。前作かなりキワモノにしてしまったなと思うので、もっと読みやすいのを目指しました。其れでこんなのってどういうことよ。コナンは小学生の頃まとめ買いするほど読んでたけど、考えてみれば二次は初めてだな。ちょっとトリックとかは筆者の頭では・・・。あと最近はまったくついてけてない。
  • 【番外】変われども狸は狸 - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
    8,620 character(s)17 mins
    133
    今回、ちょっと毛色違い目なので番外編で。他ジャンルのネタも混ざってるし。前に、豆狸と伊作君は仲が良くて「二人で和気藹々とヤバ気な調合とかしてそう」って書いたけど、それやったら爆発オチか煙もくもくオチか二次創作あるあるトンデモオチetcになりそうだな…と思いましたまる。・このお話は、「はぐれ狸は寺子屋に憩う」( novel/25655281)と同一設定の小話となっております・正史(原作)と異なり、タソガレドキを追いだされたとある子供が、学園に拾われて六年生になってた話。・尊奈門愛されです。・ただし、「諸泉尊奈門」は出てきません。一度たりとも出ません。(尊奈門愛されなのに)・登場人物の関係、呼称などが原作と違います。・基本、書きたいところだけ。やまなしおちなしいみなし。・今回は雑諸強め?・たぬきちゃんが可愛がられてれば何でもいいよ!! という方向け     作中の猫がラグドールなのは、とある漫画でラグドールのことを「タヌキみたいなボテ猫」って言ってたのが妙にツボったせい。あれのせいで作者の中ではラグドール=狸っぽい猫、になってしまった(笑)でもネット検索したらけっこう美猫ちゃん居るやん……(※実際のラグドールが登場したのは近代です。室町時代には絶対いません)ところで土井先生は猫千匹被ってるのか、猫と見せてクーガー被ってるのか、いまだに作者の中で結論が出ない。
  • はぐれ狸観察好日 - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
    11,654 character(s)23 mins
    150
    アルバイト先でトラブルに巻き込まれた豆狸と卵たちと、ウォッチングするヒm……休暇中の大人ども。高坂さんと三忍の上下関係いまいちわからん……ので、年齢同じくらいに見える&各小頭の直属部下ってことでほぼ同輩とした。間違ってたらごめんなさい。年初めからこんなんです。はい。【attention】・このお話は、「はぐれ狸は寺子屋に憩う」(novel/25655281)と同一設定となっております・正史(原作)と異なり、タソガレドキを追いだされたとある子供が、学園に拾われて六年生になってた話。・登場人物の関係、呼称などが原作と違います。・尊奈門愛され。・「諸泉尊奈門」は基本的に出ません。尊奈門愛されなのに。・書きたい所だけ。・今回は高諸および三忍×尊      【おまけ】今日の鍛錬と課題を無事に終わらせ、夕餉と入浴も終えた尊千代はあくびを噛み殺しながら自室に向かった。長屋の隅に位置する一人部屋。忍び装束から夜着に着替え、髪を解き、広げた布団の上に倒れ込む。……ふと思い出して、押し入れの奥から丁寧にしまった縫いぐるみをそっと出した。「ふふっ。あったかい……また雑渡さまとお休み出来るなんて思わなかったなあ……」大きな縫いぐるみのお腹に顔を擦りつけるようにして抱き込み、穏やかな表情のまま眠りについた。  「オイ聞いた?……タソガレドキ購買部、新商品発売決定だって!!」ほぼ同時刻。夜をゴールデンタイムとするタソガレドキ忍軍詰所はいつにない浮かれた空気に満ちていた。「なんだって?」「ま、まさか……!?」「豆狸ちゃんギニョール&縫いぐるみ、製造するって!!」「しかも聞いて驚け……通常Ver.とたぬき耳尻尾Ver.の二種、同時発売だって!!」「「「な、なんだってーー!!?」」」「さらにさらに……人気トップの組頭人形とお手手つなげるorお膝に乗せれるorペアルックも出来るオプション仕様付き!!」「……ちょっと貯金おろしてくる」「俺ちょっと忍務増やしてくる!」「え、ええっと……今からスキルアップしてくる!!」まっったく預かり知らぬところで忍軍の士気が爆上がりし、同じ頃に忍術学園の豆狸が「へぷちょいっ!……なんだ、風邪か?」とすっぽり布団をかぶり直した。 いずれ、タソガレドキ購買部を覗いてひっくり返る未来があるかもしれないね。
  • はぐれ狸と猫の戯れ - チダ ヒロミ@面白タグ歓迎の小説
    10,180 character(s)20 mins
    131
    ネッコチャンな四年生が書きたかった。比較的素直な編入生組。自分でオモチャを持って行く三木にゃん。しれっと一番美味しい所を取っていく滝にゃん。一番ネコちゃんムーブする綾にゃん。 【attention】・このお話は、「はぐれ狸は寺子屋に憩う」(novel/25655281)と同一設定となっております・正史(原作)と異なり、タソガレドキを追いだされたとある子供が、学園に拾われて六年生になってた話。・登場人物の関係、呼称などが原作と違います。・尊奈門愛され。・「諸泉尊奈門」は出ません。尊奈門愛されなのに。・好きな所だけ。   【おまけ】前々回と若干の関連あり?   『お前たち。もう大丈夫だから、なっ、……怪我は無いか?』『もう安心しろ。ほら』『『『わあああ~ん!!』』』 堰を切ったような泣き声。 髪の長い色白の少年が猫目の幼い子を抱きしめ、丸っこい狸のような顔立ちの少年の左右に栗毛と茶髪の子供がひとりずつ引っ付いている。わんわんと泣きじゃくる子たちをなんとか宥めている少年たちは揃いの薄緑の装束を着ていた。『ぐずっ……たちばなせんぱい……』『しょせんせんぱいぃ~』『こわかったんですぅう……』『すまなかったな。私たちが少し目を離したばっかりに……』『まさか、実習中にあんな変質者の野盗が出るとは……怖い思いをさせてしまったな』 未だ震えている後輩たちの背を静かに擦ってやりながら、『あの連中なら、文次郎と小平太が上級生たちと一緒に追っ払いに行ってくれたからな。もう怖くないぞ』と言い聞かせる尊千代。『……だが喜八郎。滝夜叉丸と三木エ門も覚えておけ。自分より幼く弱いものに変質的な振る舞いに及ぼうとする輩は呼吸する価値のない畜生だ。放っておけばつけ上がる。徹底反撃せよ。二度と不埒な真似ができぬよう念を入れて潰せ。どんな手を使ってもだ』 美しい黒髪をさらりと跳ね上げ、色白の少年が慈愛の笑みを浮かべて言った。隣の豆狸がちょっと顔を引き攣らせるが、『まあ、そうだな。……不審者から身を護るのに遠慮はいらん』と頷いた。『卑怯な手を使っても良いんですか? 立花先輩』『身勝手な欲望をぶつけてくる相手の方がそもそも汚いのだ。そんな下衆に慈悲など不要。思い切りやってしまえ』『ハイ先輩。覚えておきます!』    「燃やせ!! 燃やしてしまえ!!」「スマートさに欠ける。ここは汚い豚に相応しく、吊るすべきだ」「おやまぁ。とりあえず埋めちゃわない?」「竹谷先輩。なんですかあれは」「おほ~?」 襟首に蛇を懐かせた少年が指さした先。赤紫色の装束を纏った少年たちが剣呑な気配をまき散らしながら物騒な会話をしていた。同じ装束の少年が二人、すぐ近くで抱き合ったままちょっと青くなっている。……足元に転がった身なりの荒れた人間共がふたり。「おほ~……なんかよく知らないが。タカ丸さんが街で髪結いしてた時に付き纏ってた輩がいたとか……」「ああ、『すとーかー』というやつですか」 自分も漏れ聞いただけなので良くは知らないが、今時の用語を呟いた少年は露骨に顔を顰めた。「そうだな。もうひとりは守一郎が街に買い出し行った時、キョロキョロしてたのを田舎のおのぼりさんだと思って如何わしい通りに連れてこうとした遊び人。……らしいぞ」「命知らずにも程がありません?」 個性の闇鍋とか個性で殴り合ってるとか言われる四年生だが、こと不審者に対してはいつものいがみ合いが嘘のようにタッグ組んで襲い掛かってくるというのに。「仲間に手を出す変質者を許すな」と教え込んだ先輩たちの教育の賜物である。編入生コンビは引いてるけど。……まあ、変質者を制圧したら今度はその処分で「焼き捨てろ!」「晒しものにしろ!」「埋めれば早くない?」とあっさり意見が割れて内紛が始まるんだけど。「お前も気を付けるのだぞ。伊賀崎。変態というのはどこに湧くか分からないからな。此奴はやばいと思ったら全力で潰すことだ」「はい、竹谷先輩。心しておきます!」 元気良い少年の声に、肩に揺られた毒蛇が機嫌よく目を細めた。
© pixiv
日本語English
Popular illust tags
Popular novel tags