近況
Based dad that knows the world doesn't work the way it used to. Throwing kids out before they are ready to leave on their own is less likely to teach them discipline and hard work, and more likely to teach them homelessness, mental illness, drug addiction and criminal activity.
— Crackling (@Kurakuringu) May 6, 2026
これは子供部屋おじさんの言い訳に過ぎないんだけど、実際俺はこのように、規律や勤勉という言葉にまぶされた放り出しをくらいつつあるので、確かに精神病でかなりのものを棒に振ったし、限りなく非社会的な状態に陥ろうとしていたときもあるので、そうだなぁとこれを読んで頷いていた。
自立できる人間はすればいいだろうし、できない人間があってはならないという通念感覚はとても正しいように見えるが、そういう社会の空気を汲んだ言説は、大抵ポツポツとした人間を無視してしまうと思う。
最近親への殺意と希死念慮が復活する事件が相次いでいたが、他人ごときに弱さとして処理されるために死ぬのは流石に癪にに触ると、最後の選択肢まで奪われるのは、すでにそこそこに哀れな人生だとしても、そう読まれるように終わるのは嫌だということでなんとか生きながらえている。
されどとっくに破壊された自己肯定システムでは自分のことを褒めてやれないため、人との関わりとかふれあいに大いに助けられている。花畑の写真を送ってくれる人がいるというのが、どんなに簡単に心持ちを救ってしまうのか、病院では教えてくれなかった。
そういうわけで大学に行ってきた。ずっと頭痛がひどかった。恐らくそのせいなのだろうが、視力がとても落ちて数メートル先にもピントが合わなかった。すでにかなり悪い視力を半年前に作ったそこそこ強い眼鏡で矯正しているのだけど、全然見えなかった。苦痛だった。心身に関わる全ての苦痛が、ストレスが、3倍くらいになっていた気がする。家に帰ったら泥のように眠った。5時間半は寝ていたらしい。起きても頭は痛かったが視界は多少マシになっていた。
サブスタンスを見たので感想を書きます。
BPMが急に200になるタイミングがあって爆笑していた。以上
意味わからない映画だった。
ただ醜形恐怖症がある人は見ないほうが良いだろうな。俺も窓に映る自分の姿に自分の魂みたいなものを投射して、醜いから死にたいと文京区あたりにいると思ってしまうので、そういう意味ではよくなかった。
あれって公開したときちゃんとスプラッターって書いてたんだろうか。女の映画はわからないと思うけど、それってわかんないときにやっぱり女性の監督だ〜をした記憶が強く残るだけなのでそんなこと無いのだと思う。プロミシング・ヤング・ウーマンかなり好き。
バイトの応募をした。やっといたほうがいいだろうという非常にふわふわした志望理由で家から四駅くらいのガキの相手をするバイトに申し込んだ。今度するのが人生初の面接かもしれない。ジャルジャルの動画とか見て勉強したほうがいいのかな。実際できるのかどうかわからない。給与形態見ても、どう考えても実際は最低時給すれすれになりそうな、でもそれだから応募できたのかもしれない。しかしどうなるんだろうか。少なくとも学校行った日は出勤できなそうな気がする。
人生に連続性がないので、半年前や一年前や二年前が、それよりもっと前がずっと失敗と後悔そのものに見えて、前の自分のツイートを見ると憐れになる。今たまたまなんとか生きているが、できなかった証拠とできない予告に挟まれているような日々だ。
ポジティブを書きます。
最近切り分けることだけを考えている。これって面白くて、マクロを見ないという現実逃避でもあるし、場合分けして想定をしてこなすという理路整然としたプロセスの2つも含まれている。幼稚だけど老獪みたいな、なんか変な感じがする。感覚だ。
筋トレをしている。今まで何回かやろうとして挫折してきているけどこれがなかなか楽しい。多少は目的をもててるからだろうか。
トレーニングしている人からすると腹筋って小さいからそれのみをやることってあんまりないらしい。むしろ肩とかをやるらしい。あんまりその感覚がなくてへぇと思っていたが、せっかくならと思ってかわいいダンベルを買った。
これがびっくり肩の筋肉、最初はレベルが上がりやすいみたいなもので少しだけついてきている。メロンとか呼ばれる部位だけど
まだまだナスくらいかもしれない。でもムキムキになるためじゃなく多少見れる身体にできればいいなでやっているので、肩は多少見栄え変わるかもと思ってる。
筋トレって短時間にできて移動しなくてもいい割に、見てわかるフィードバックがあってちょっと運動した気にもなれるので意外といいものだった。引きこもり生活が長く階段でも疲れていたのですが、今日はかなりテンポよく登っていた。スクワットに比べたらかなり楽ちんだ。長いこと忘れていたがそういえばそこそこ筋肉はつきやすいほうだった。
精神が虚弱な人は体を見て安心できるから筋トレしたほうがいいし、外見にコンプレックスがある人はそれがマシになるから筋トレしたらいいと思う。こんなこと言ってるけどまだ懸垂とかぜんぜんできないし普通に3日後やめてる可能性もある。でもいい趣味だとは思いました。
元々一人焼肉や知らない中華、スーパー銭湯にも入れるかなり豪傑な人間だったのですが、社会と人を恐れている期間が長くコンビニにしか入れなくなってしまっていた。でも今日帰りに久しぶりに駅前の中華そばやさんに入って、つけ麺を食べた。つけ麺を食べに来ているおじさんたちに混ざって机を見ながら待つのも、食べ終わったあとにご馳走様でしたを言うのも楽しい。やれなかったことができるようになると、なんでもっと早くやれなかったんだろうという気持ちになりがちな程度の精神の貧弱さなんだけど、つけ麺が美味しかったからあんまりそう思わずに店を出ることができた。
改変のこととか性欲の話とか無限に思いつくことあるけど、さすがにごちゃごちゃしすぎかも。今気になっているのは、自他問わないエロ写真の上手い撮り方です。
